【4:969】私はラクス・クラインです- 1 名前:ラクス・クライン 2009/01/05(月) 23:32:05
- こんばんわですわ
- 960 名前:856 :2010/02/08(月) 03:58:46
- ttp://www.geocities.jp/the_longest_letter1920/party_kaijou.html
- 961 名前:857 :2010/02/08(月) 12:27:39
- ttp://benex.co.jp/
- 962 名前:858 :2010/02/08(月) 15:44:42
- ttp://www.futabatosho.co.jp/
- 963 名前:868 :2010/02/09(火) 00:03:20
- ttp://redgear.ifdef.jp/
- 964 名前:特撮の理不尽な点を強引に解釈するスレ(111) :2010/02/09(火) 00:38:59
- ttp://www.unkar.org/read/anchorage.2ch.net/sfx/1263602229/
***地球・カイナゲ天文台*** Dショッカーとの激戦の末、人類解放軍が奪還に成功した数少ない拠点の一つ、 南米大陸ボリビア領のアンデス山脈の懐に抱かれたカイナゲ天文台は、 銀河最大級の電波増幅式天体望遠鏡を備えた、地球連邦軍直轄の天文台である。 ヤマモト「アンダーソン長官……」 アンダーソン「やあ、ヤマモト君。長旅ご苦労」 マコト・ヤマモト中将を出迎えた白髭の老人は、 地球連邦軍宇宙連合艦隊の前最高司令長官にして、 現在はほぼ名誉職同然のここカイナゲ天文台の司令を務める アドリアン・アンダーソン元帥その人である。 アンダーソン「いきなりだが、人類は今だかってない、未曾有の危機に直面しておる」 ヤマモト「お言葉ですが今までも何度かそんな事はあったと記憶しております。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 965 名前:戦隊史上最弱(萌)のラスボス 帝王メギド :2010/02/09(火) 00:41:13
- ttp://p2.chbox.jp/read.php?url=http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/sfx/1253284636/all
フジ参謀総長が言った。 フジ「今回の危機に比べたら、今までの侵略など、おままごとのようなものだ」 ヤマモト「そんなに……」 フジ「もし、この危機が銀河を直撃するようなことがあれば、地球も、Dショッカーも、 ローエングラム王朝の銀河帝国すらも消えてなくなるだろう」 ヤマモト「それほどまでに事態は深刻なのですか?」 アンダーソン「深刻だよ」 カン「私から説明致しましょう」 アンダーソン「紹介しよう。この天文台の技術官で、実質上の責任者でもあるヘギョン・カン少佐だ」 カン少佐は一礼して説明を始めた。 正面の立体スクリーンに、3D映像が現れた。 アンダーソン「画面の中央を見て見たまえ」 ヤマモト「あ!?」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 966 名前:869 :2010/02/10(水) 07:39:07
- ttp://www.oaks-soft.co.jp/princess-soft/iinazuke/chara.html
ttp://navi.road.jp/hirosolo/station/ ヤマモト「まさか…!」 カン「まさかではありません。かじき座星雲の星が消滅する寸前、僅かな光を発しています。 その光のドップラー偏移を測定して、あの癌細胞の予想コースをシュミレートしたのがこの映像です」 ヤマモト「むう!」 ヤマモトは思わず唸った。 ヤマモト「直撃じゃないか、ほとんど!」 カン「光速をはるかに凌駕するスピードで、銀河系めざして直進してきます」 ヤマモト「脅威だな。銀河の全人類にとって……」 カン「全ての生きとし生けるものにとって……です」 アンダーソン「あと数ヶ月で銀河系に到達する」 ヤマモト「たったの数ヶ月!? 時間が、なさすぎる…! ……それで、このことを全世界に公表するのですか?」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 967 名前:764 :2010/02/10(水) 12:14:49
- ttp://rinshan.hp.infoseek.co.jp/fateff/fate_iriya.html
ttp://ku-gyou.net/ アンダーソン「この癌細胞の正体については興味深いデータがある」 カン「あの宇宙の癌細胞の発するエネルギー波と、反世界の支配者・邪帝王ナグツァークが 復活した時に観測されたエネルギー波の波長が見事に一致しているのです」 ヤマモト「と、いうことは!?」 アンダーソン「イゼルローンでの敗戦以来、なりを潜めていた反世界軍が 再び動き出したのだ。奴らはいよいよ決着をつけるつもりだぞ」 カン「邪帝王ナグツァークの正体は、あの宇宙の癌細胞。すなわち、 星々を食い荒らす一種の生命体、あるいは超重力のブラックホールが 無数に集まった移動性の星雲、と考えられるでしょう」 アンダーソン「ヤマモト君。君は直ちにイゼルローンに向かい、 ヤン提督に急いでこの事を伝えてくれたまえ」 ヤマモト「ハッ!必ず!」 この発見された宇宙の癌細胞は、 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 968 名前:【アニメ版】舞-乙HiME PART2【オトメの園】 :2010/02/10(水) 12:16:01
- ttp://2se.dyndns.org/test/readc.cgi/etc3.2ch.net_charaneta_1134924638/
***銀河帝国の新帝都・惑星フェザーン*** かじき座の星雲を壊滅に追い込んだ颱宙ジェーンは、銀河帝国の天文台でも観測されていた。 ヒルダを含めた大本営幕僚たちは、これまで再三にわたって イゼルローン軍との和親交渉を進言してきたが、ラインハルトは あくまでも正面から軍事力で宿命のライバル ヤン・ウェンリーと決着をつける事に 固執していた。だが、ある日、ラインハルトは対等な立場で ヤンとの会談に臨む事を宣言したのである。 ラインハルト「夢枕にキルヒアイスが現れて、予を諌めに来たのだ。 銀河が滅亡の危機に瀕している今、これ以上、 ヤン・ウェンリーと争うのはおよしなさい、とな。 全く…あいつは死んでまで俺に意見する……(苦笑)」 もし、今は亡き皇帝の盟友ジークフリード・キルヒアイスがまだ生きていたならば、 帝国の重臣として、必ずそう勧めたであろう。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 969 名前:870 :2010/02/10(水) 12:20:41
- ttp://charapro.versus.jp/novels/nozomin1.html
***イゼルローン要塞*** ヤマモト中将から颱宙ジェーンについての報告を聞いたヤン・ウェンリーは、 銀河帝国との協力体制を急いで実現させるべく、惑星フェザーンへと旅立つ事になった。 ヤンの被保護者(簡単に言うと養子)であるユリアン・ミンツ中尉は、 念の為にヤンの代理としてフェザーンに先行することを申し出たが… ヤン「いや、それはだめだね、ユリアン。それでは対等の立場で会談を求めてきた皇帝に対して 礼を失することになる。皇帝ラインハルトが感情を害し、会談をキャンセルでもされれば、 せっかくの和平・共闘の機会を失うことになるかもしれない」 問題は随員の人選に移った。 ヤンの妻フレデリカはインフルエンザに感染して発熱してしまい、 現在はベットの床についていた。キャゼルヌは戦力の再整備に、 シェーンコップは要塞の防御力強化にと、それぞれ残って専念しなければならなかった。 結局、パトリチェフ少将、ブルームハルト中佐、スール少佐他数名が同行することになった。
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