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【とらドラ!】能登×木原ラブラブ妄想&香椎と春田

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:27:12 ID:46Hpgbg9
このスレの登場人物

能登♂:眼鏡 かわいくない 気付けば木原を意識
木原♀:ギャル系 茶髪 まるお(北村)に片思い
香椎♀:おっとり 黒髪 ぱっつん お嬢様系 巨乳 口元にほくろ
春田♂:バカロン毛 パーカー 年上の彼女持ち 群馬に行こう

画像とか
ttp://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date109093.jpg
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過去スレ
【とらドラ!】能登×木原 あと香椎と春田
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1240666906/
【とらドラ!】木原・能登・春田・香椎まとめ可愛い
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/anichara2/1229693775/



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:34:07 ID:46Hpgbg9
781 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/04/04(土) 01:17:19 ID:S0LHrbgd
木原を愛するブログと動画を見つけた
ttp://blue.ap.teacup.com/hoshigakiblog/13.html#readmore
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm6580888
動画いいわ


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:34:35 ID:46Hpgbg9
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4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:37:16 ID:46Hpgbg9
シチュ:屋上

あっ、いた…

能登「…何やってんだよ…」
木原「!…なんだ、能登か」
能登「何だとは何だよ」
木原「うっさいわね!あっちに行って!」

そんな悲しい顔しているのにほっとけるかよ
木原「……………」
能登「……………」
木原「……なんでだろ」
能登「…何が?」
木原「最初、まるおには兄貴がいてさ」
木原「正直勝ち目なんかないと思ってたけど、兄貴はアメリカに行っちゃった」
能登「……………」
木原「それで、残るライバルはタイガーだけで」
木原「ちょっといなくならないかなぁ、なんて思ったら本当にいなくなっちゃうし…」
能登「…………」
木原「ねぇ、タイガーがいなくなっちゃったのってさ…私の…せい?」
能登「……んなことあるか、バカ」
ああぁああ〜、目を潤ませるなぁ〜!上目遣いするなぁ〜!

木原「でも、結局まるおは私のこと全然見てくれないしさ。なんでだろ。」
能登「…………」
木原「あぁ〜あ、あんたなんかにこんなこと愚痴るなんて、ホント最悪」

これって
失恋で弱ってるところをやさしく慰めて付け込むパターン
だよな…
てことは、うまく北村のこと諦めさせて、優しく慰めてやれば俺と木原は…

能登「…………」
よし、いけ!優しく慰めるんだ!俺!
能登「……だよ」
そうだ!話し掛けろ!
能登「何弱気になってんだよ」

そう…あ、あれ?

能登「全然お前らしくねえな、バカ」
お、お〜い俺。何言ってんだ
木原「な!何よ!バカがバカって言うな!もう、チョー感じ悪い」
能登「木原は言動はきついけどさ、目的に対しては一途で積極的で…そういう素直なところがお前の長所だろ」
そこに惚れたし…
能登「それがウジウジウジウジ…そんなの全然お前らしくねえ」
木原「…………」
能登「いいか?兄貴やタイガーがいなくなったのはあくまで偶然おきた結果だ。木原が気にすることは全くねえ」
木原「……でも」
能登「北村が兄貴を諦めてない?確かにそれは男の視点から見てもそう見えるよ」
木原「!…やっぱり」
能登「でも、だから何だってんだ?相手に好きな人がいるから諦めます?そんなの俺が知ってる木原じゃねえ」

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:37:19 ID:46Hpgbg9
能登「何度でも相手が振り向いてくれるまで正面からぶつかっていく…ちょっと強引だけど正々堂々と…少なくともそれが俺の知ってる木原だよ」
木原「…あんたが私のことなんて」
能登「わかるさ…だって…」
惚れた女のことだから
いつも見てたから
笑うところも
傷つくところも…

能登「…同じクラスで、何だかんだで結構絡んでたじゃん?俺達」
木原「勝ち目がないのにいく意味あるのかな?」
能登「意味?意味なんて『好き』てだけで十分だろ。
それにな、勝ち目なんて最後まで分かんねえよ。確かに兄貴が今は圧倒的に有利だけどな、あくまで『有利』は『有利』なだけだ。勝ってねえ。
お前が何回もアタックして北村が振り向けば『勝ち』なんだよ。勝負は経過が大事じゃねえ。結果が大事なんだよ」
木原「…でも、正直何回も玉砕はつらい…」
能登「それでもいかなきゃな。とりあえず今は圧倒的に不利なんだからな。挫けず頑張れ」
木原「…………」
能登「でも、もしつらくなったら…挫けそうになったら…そん時は…」
木原「その時は?」



俺のところに……

能登「…そん時は、愚痴でも何でも聞いてやるからよ。ストレス解消さしてやるよ」
木原「何でも?」
能登「あ!でも、殴るの禁止な。木原ならやりかねん」
木原「チッ、残念」
能登「残念ってお前な」
木原「ウソウソ、冗談」
能登「どうだか…」
木原「……プッ」
能登「……クッ」

ハハハ…フフフ…

木原「あぁ〜、何かスッキリした。ありがとね、能登」
能登「別にいいよ」
木原「…あのさ、もしまるおの事でさ…」
能登「わかってるって。相談にのってやる」
木原「いいの?」
能登「お前一人じゃ北村攻略はきつそうだからな。俺が参謀になってやら」
木原「何それ?ま、いいか。じゃあよろしくね」
能登「任しとけ」
木原「…じゃ」
能登「…ん」

タッタッタッ
バタン

能登「はぁ、な〜にやってんだろ、俺って」


『そして物語が始まる1』

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:39:31 ID:46Hpgbg9
おまけ
(読み飛ばし可)


奈々子「…バッカねぇ」
能登「おわ!なな…香椎さん、いたの?何時から?」
奈々子「『全然お前らしくねえな』あたりから」
能登「マジかよ…」
奈々子「せっかくモノにできるチャンスだったのにねぇ〜」
能登「……るい」
奈々子「え?」
能登「そうやってあいつを彼女にできてもさ、なんかしっくりこないっていうか、
卑怯じゃね?弱味に付け込むなんてカッコ悪くねえかな…」
奈々子「……そんなの皆やってるわよ」
能登「皆、じゃなくて俺がどうしたいかなんだよ」

ハァ……
能登「……何?」
奈々子「能登君に彼女できない理由がわかったわ」
能登「いいじゃんか、別に…」

バシッ

能登「!って!」
奈々子「ま、頑張んなさいよ。おバカさん」

スタスタ…

能登「何なんだ?一体」


〔屋上前の階段〕

トントントン…

奈々子「…ホント…バカ…」















春田「あっれぇ〜、みんなどっこよぉ〜?」

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:41:45 ID:46Hpgbg9
卒業して5年後くらいに町中で再会して
あの頃は若かったなぁとかなんとか言いながら飲んでたら
意気投合しちゃってつぶれた木原を部屋に連れ込むも結局手だせないそんなヘタレ系男子能登

酔った木原を部屋に連れ込んだら勘違いされて怒らせちゃって、
帰りそうになるんだけど終電すぎててしかも吐いちゃったので風呂入れたら
着替えがダボダボなんだけどしょうがなく着たあげく布団がひとつしかないので
木原に使わせようとしたら思いのほか寒かったのでなんかしたら頃すと言われつつも
一緒に寝る事になってひとり理性と戦う能登

5年後はこうなってたら面白い

アニメアフター

高校卒業後、『たまたま』同じ大学に入った能登と木原。
そして、『たまたま』同じサークルの新歓コンパ


幹事「それじゃ、カンパァ〜イ!」

『カンパァ〜イ!!!』


木原「ちょっと何であんたがいるの?有り得ないんだけど」
能登「それはこっちのセリフだ」
木原「どうせ、綺麗な先輩方に誘われて、ハナのしたのばしてたんでしょ?」

能登「そ!そそんなこたぁねえよ!」
木原「何?図星?ま、私には関係ないけどね」

能登「うっ………」

男1「ねぇねぇ、さっきから何話してるん?」
男2「何?あんたら付き合ってんの?」

能登「そ「そんなのあるわけないじゃないですかぁ〜、嫌ですよ先輩♪」
男2「でも、何か仲良さそうじゃん」
木原「ただ高校が一緒だっただけですよぉ〜、ただの知り合いですから〜」


知り合い…か
まぁ、そんなもんなのかもな、結局


男1「じゃあさじゃあさ、あっちの方が楽しいからさ、あっちで飲もうよ」
木原「いいですよぉ」
男2「ヨッシャ!いこうぜ!」


木原「…………」チラッ

能登「…………」プイッ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:42:46 ID:46Hpgbg9

男1「でさ、それがマジでパねぇわけ!」
男2「マジで?そいつチョーヤバくね?」

木原(あー、だるいなぁ〜。この先輩たち、自分たちの自慢話しかしないし。
………席戻ろっかな)

??「ねぇねぇ、能登君?だっけ?」
木原「!?」

能登「あ、はい。そうですけど」
女「覚えてるかな?君を勧誘したんだけど」
能登「あ!」
女「あ〜、忘れてたでしょ〜」
能登「すいません…」
女「フフ、いいよ。それより隣、いい?」
能登「あ、はい。どうぞ」

木原「……………」

*********

AM10:00

ワイワイ
ガヤガヤ
体育会系「そこの君、ガタイいいねぇ。高校何やってたの?アメフトとか興味ある?」
漫研「………イカガッスカァ」
木原(うわぁ…スッゴい勧誘の人達…これ全部クラブかサークルの人達なんだ…
どれにしようか……あ)

能登「………」キョロキョロ

木原(あいつあれじゃお上りさんだよ。かっこわる……しょうがないから、一緒にサークルでも探してやるか)
木原「お〜い、の…」

女「ねぇねぇ、君、新入生?」
能登「あ、はい。そうですけど…」
女「良かったぁ〜!勧誘の人間ばっかりで意外と新しい子いなかったんだぁ」ギュッ
能登「!!」
木原「!!!!!」
女「ねぇ、君、もうどこかのサークルに入るのかは決めた?」
能登「い、いえ、ままだですけど」
能登(む、胸が腕に…)
女「じゃあさ、うちなんてどうかな?オールラウンドのサークルなんだけど、先輩とかの上下関係も厳しくないし楽しいと思うよ」
能登「は、はぁ」
女「今度、新歓コンパあるからさ、君もおいでよ。参加費とかいらないから」
能登「あ、はい」
女「じゃあさ、このノートに連絡先書いてもらっていいかな?あとで新歓の日時を教えるから」
能登「わ、わかりました」スラスラ

木原「……………」




9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:43:37 ID:46Hpgbg9
*********

木原(な〜によ、能登の奴!ちょっと女の人に抱きつかれたからって、ハナのしたのばしちゃってさ!ホント最低!)


女「勧誘したときに思ったんだけどさぁ…」
能登「な、何ですか?」
女「能登君ってさぁ、メガネ外した方がカッコいいんじゃないかな?」
能登「そ、そうですかね?」
女「ちょっと外してみていい?」
能登「え?」

木原「!!!!?」

能登(え…ちょ…顔がちか…)

スッ
女「ほらぁ、こっちの方がいいって」
能登「え…あ…」
女「コンタクトにしたほうがもてるかもよぉ」
能登(顔近いし…い、息がかかる…)


木原「〜〜〜〜!!」
ゴクッゴクッ
ドン!!!!

木原「すいません!!生おかわりください!!」
男1「お〜〜、いくねぇ〜。ガンガンいっちゃってぇ〜」

ゴクッゴクッ
ゴクッゴクッ
………
……

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:43:42 ID:46Hpgbg9
ジャー
シャカシャカ
能登(はぁ〜、あの先輩の密着はマジでやべぇな…たぶん酔ってるからだろうけど…ま、まぁ嫌じゃないけどな)

キュッ

能登(でも、あんなところを木原に見られたら…)

『ただの知り合いですから〜』

能登(…ま、関係ない…か)
フキフキ
ガチャ


ワイワイ
ガヤガヤ

能登(えっと俺の席は…と)

??「やっちゃわね?」
??「当然っしょ」

能登「???」

男1「いや、今年の新入生マジでかわいい娘多くね?」
男2「特にあの子、麻耶ちゃん?チョー良くね?」

能登「!!」

男1「あの子マジいい!胸でかいし!てか、あんなに酒飲んでたらさぁ、
『潰れたら犯してください』て言ってるようなもんじゃね」
男2「だよな!だからさぁ〜、オレらが期待に応えなきゃダメっしょ」
男1「この後解散になったらさぁ、麻耶ちゃんに肩貸しながら2次会の奴らと一緒に歩いててぇ」
男2「適当なところでばっくれると」
男1「献身的な介護ができる部屋に連れてって」
男2「心と身体をリラックスと」
男1「お互いにね♪」
男2「やっべぇ、もう起ってきた」
男1「いや、早すぎだから」
ハハハハハ……


能登「………………」

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 17:43:58 ID:46Hpgbg9
TO BE CONTINUED…

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 18:18:39 ID:W/dLE2AJ
乙じゃ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 23:40:01 ID:HZJ0lrma
前スレ落ちちゃったんだね…
>1SSのつづき楽しみにしてるよ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 01:51:19 ID:Bi10tTWI
ああ・・前スレおちてんのな
>>1のssを最後まで応援させてもらうよ 

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 07:38:51 ID:w6kLuFdF
ノトノトアンアン

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 13:30:25 ID:oklyaTSe
かわいいの
ttp://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date112279.jpg
ttp://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date112280.jpg

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 13:08:51 ID:dHv1y3OK
ありそうでなかった
能登×木原
SS続き楽しみにしてるよ〜

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 22:16:11 ID:/b7p4YRX
アドレス知ってるなら
「っ!?
(はぁ?メール?能登ってば何考えてんの?直で言わないとかウザっ)」
能登の方を見るといかにも
(良いから見ろ)と…
「ったく」
ピッ
「…っな!?」
↑結構直な言葉で先輩のやろうとしてることが書いてあって
マジ?って能登を見て―とか


知らないなら
「木原、ちょっとこれ見てみろよ!」
楽しそうな感じでケータイ見せて
「は?何よいきなり。」
「いいから見てみろって!」
「…っな!?」
先輩「なになに?」
いやぁ高校の友達がちょっと…
みたいな

………ゴメン能登はケータイのイメージが強くて…反省してる あくまで理想って事で

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 23:37:09 ID:h7CLUAPK
前者の方がいいんじゃね

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 00:27:49 ID:4F/UXh63
木原マサキ

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 00:33:01 ID:985Jues6
木原つぶれかけてるから、無理やり連れ出した方がよくないかw

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 00:48:26 ID:N5pLwQHx

ゴクッゴクッ
木原「プハー♪」
能登「おい、木原」
木原「あぁ〜、のほだぁ〜」
能登(酔って上気した頬、潤んだ目、ちょっとはだけてる衣服…やべぇ、いつもの何倍もかわいい…やべぇ)
能登「おお前、ちょっと飲み過ぎだって」
木原「えぇ〜たってぇ、このおさへおいひいんだもん♪」ニコォ〜
能登(さらに倍!?)

能登「たく、何でこんなに飲んじゃうかね?」
木原「……ダッテ…ノトガサァ…アンナ…」ブツブツ
能登「あ?何?」
木原「うるは〜い、いいの!あっちいっへよ」
能登「そうはいかないだろ。終電だってそろそろ時間だしよ」
木原「じゃ〜、のほだけかへればいいじゃんかぁ〜!バイバ〜イ」
能登「…たく、この酔っぱらいが。いくぞ」グイッ
木原「え、ちょっほ、はなしえよぉ」





23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 00:56:12 ID:N5pLwQHx

木原「わかったぁ、1人で歩くからはなしへよ」
男1「あれ?麻耶ちゃんどうしたの?」
木原「あ〜、センパァ〜イ」
能登「あ、すみません。彼女そろそろ門限なものですから、俺が送っていきます。今日はごちそうさまでした」
男2「え〜?大学生で門限とかマジでありえないし。
オレらが後でタクシーで送ってくから君は先に帰っていいよ」
男1「そうそう、先輩に任せておけば大丈夫だから。ね?麻耶ちゃんもまだ飲み足りないでしょ?」
木原「は「できればそうしたいんですけど、彼女のお兄さんが恐い人で…」
男2「は?兄貴?そんなん関係ねえじゃん」
木原「ちょ「いや、この人なんですけど…」パカッ

男1、2「!!!!」
能登「最近、無理矢理一緒に撮られたんですけどね。何か睨まれただけで殺されそうで。
お兄さんの周りも恐い人がよくいますし…妹の帰りが遅いから俺の携帯に着信がこんなに…」ピッ

『木原兄』
『木原兄』
『木原兄』………

男1「……………」
男2「…………ゴクッ」

能登「もうこの時点で彼氏でもないのに俺、半殺し確定でヤバいんすよ、どうしよ…あっ!先輩方が俺の代わりにお兄さんに言ってもらえますか?帰れそうにないって」

♪♪♪〜
『木原兄』
男1、2「!!!!」

能登「あっ、さっそくまたかかってきたので先輩方…」
男1「あ!いや!」
男2「や、やっぱご家族が心配してるみたいだからね!君が責任をもって送り届けて、ね?」
能登「いいんですか?先輩方が飲みたいんなら、電話でわけを…」
男1「いやいやいやいや!いい!大丈夫だから!」
男2「じゃあちゃんと送ってね!サークルの名前とか出さないでね!じゃ!」

能登「…じゃあごちそうさまでした」



24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 01:01:23 ID:j2kGX8R7
続ききたぁ

>>22-23
困ったときの高須竜児www
GJだぜ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 01:10:02 ID:N5pLwQHx

♪♪♪〜
『木原兄』
ピッ
『よう能登、久しぶり』
能登「ホント久しぶり。ごめんな、急に変なメール送っちゃって」
『別にいいんだけどよ…何で数分毎に着信履歴残るようにしたんだ?』
能登「ちょっとな。でも、おかげで助かったよ」
『まぁ、役に立てたならいいけどよ』
能登「今度、飲みにでも行こうぜ。春田も誘って」
『おう、飲もうぜ。じゃあまたな』
能登「じゃあな」

ツーツーツー…

能登「………」ピッピピッ

『木原兄』→『高須竜児』

能登(ごめんな、助かったよ、高須)



26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 01:16:09 ID:j2kGX8R7
いい感じに面白くなってきてるぜ
どうもありがとうございました

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 01:30:14 ID:OEatmmym
(*´д`*) 乙です

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 11:47:47 ID:985Jues6
能登策士ww
高須アニキかっけえww

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 14:35:27 ID:0p6LdAwc
能登ってこういうとこあるよな

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 19:18:56 ID:ntlE20cG
このスレ見たら能登へのキャラ愛が蘇ってきた
俺もだいぶ前に能登視点の作品書いたことあるから投稿してみる
約物の使い方間違えまくってるし文章gdgdだけど、もし見てくれる人がいたらアドバイス頼む


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 19:21:54 ID:ntlE20cG
拍手と爆笑に包まれた体育館。
一見すると全てが作られたように見える生徒会長選挙の影で必死に涙を堪える北村に気づいた人間は何人いるのだろう。
「北村・・・」
能登はかけてやれる言葉も見つからず、肩を組んでやることしか出来なかった。
なにも言わなくていい。泣いたっていいんだぞ。泣くなよ。
・・・今の北村を元気付けられる言葉は見つからない。
傷ついた友人を、ただ見ていることしかできないのがこんなにも辛いとは思わなかった。
そして
「やっぱり木原は・・・」
能登は見てしまった。北村が会長に告白した直後の木原の顔を。
本人は平静を装ってるつもりなのだろう。だが、内心の驚愕が顔に滲み出ていた。
あれは間違いなく・・・
北村の事はもちろん気になる。でも木原の事もすごく気になるのだ。
どうすればいい?俺はなにをすればいい?俺に何が出来る?
考え続けていたが結局答えは見つからなかった。


数日後
逢坂大河が停学処分を受け、狩野先輩は留学。北村は失恋大明神になり多くの生徒から慕われるようになった。
それ以外は全て元通り。みんなまた退屈な日々を歩みだしているように見える。
だが、違う。
「ん?どうした?俺の顔なんか見て」
「いや、・・・なんでもない。昼の放送頑張れよ」
「おう。ありがとう」
能登は感じ取っていた。北村はなにか悩んでいる。
多分、狩野先輩への未練で。
北村は・・・いや、北村だけじゃない。
「麻耶、大丈夫?最近顔色悪いよ?」
「・・・うん。大丈夫。ありがと。奈々子」
「気にしないで。相談があったらいつでもして。私に話すだけでも、気が楽になることもあるかもしれないし」
木原は<笑顔>をしなくなった。いや、まったく笑わないわけではない。
ただ、能登の気に入っているあの屈託の無い、明るい笑顔を彼女はしなくなった。
この2人はまだ歩み出せていないようだった。
「能登っち、どうしたの?早くいかないとパン売り切れちゃうよ?」
「・・・今日はいいや。なんか、気分じゃない」
「どうかした?最近顔色良くないけど」
「いや大丈夫だ。気にすんな」
友人との会話を終え、能登は普段はほとんど人がいない屋上へと向かう。
立ち止まっている友人をどうすることも出来ない現実から逃げたくなったのだ。
一人でゆったり、持ち込んでいるIPODでも聞いていればいい気分転換になるはず。


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 19:23:52 ID:ntlE20cG
しかし、逆に現実に引き戻される事になってしまう。
「き、木原?」
「能登?なんでこんなとこにいんの?タイミング悪」
普段は誰もいないはずのここに、よりにもよって一番会いたくない人がいてしまった。
「俺だって悪気が合ってこのタイミングで来たんじゃねえよ。ってかそっちもなんでこんなところにいるんだよ」
「・・・なんでもない。あんたには関係ないじゃん。さっさとどっかいってよ」
いきなりのケンカ腰。
だが悲しみも感じ取れる。それにこの表情・・・。
「お前の都合なんて知るかよ。俺はここにいたいんだ。・・・・・・やっぱ北村のことなのか?」
「ハ?なに勝手に妄想しちゃってんの?キモ」
言ってることは敵意剥き出しの怒りに満ちたものだったが口調はどこか弱々しかった。
ーーーーやっぱりそうか。
こんな姿見せられたら、見捨てられるわけないじゃないか。ーーーー
「俺に切れるのはいいけど、もっと考えるべきことがあるんじゃないか?」
「・・・うるさい」
木原の心に踏み込んでみる。
もしかしたら、嫌われるかもしれない。でも、
「まあいいけどさ。悩み事って誰かに相談すると結構楽になるもんだぞ?」
「なんであんたなんかに話さなきゃいけないわけ?」
今の木原を放っておくなんて出来なかった。
「別に話す相手が俺じゃなくてもいいんだって。ただ、さっき言ったことは事実。試しに話してみてもいいんじゃないか?」
「・・・・・・・・・・」
沈黙。
ーーーー結局俺なんかじゃ何もしてあげられないのか。
余計な口挟んだんだ。嫌われるよな・・・ーーーー
そんな思いから逃げ出しそうになってしまう。
だが逃げ出す前に
「なにがなんだが自分でもわからないよ・・・」
彼女は口を開いた。
「いつから好きになったんだろ・・・気づいたら好きになってた。
 それで、まるおのこともっと知りたいって思ったし、知ろうとしてた。
 でも、今回の事で私は何も知らなかったんだって気づいたの」
「別に何も知らないわけじゃないだろ。あいつの鈍感なところとかちょっとずれてるところとか知ってるじゃ・・・」
「ううん。全然分かってないよ。まるおがグレた時、理由が全然わからなかった。
 振られたときだって一番辛いのはまるおなのに、自分のことで精一杯でタイガーみたいに会長を問い詰めたり出来なかった。
 まるおを慰めてあげることも。
 タイガーだって実質振られたばっかなのにね。私とは大違い・・・。
 私もそんな風にできるよう頑張ってるつもりなんだけど・・・全然駄目」
自分の言葉を遮る形でそういわれて思った。
木原は優しいんだ。
それに人の優しさにも気づける。だから自分より優しい人と比較して劣等感を抱いていしまう。
それでも努力できる、前に進もうと出来るのはすごいと思う。そう思うと自分はなんて情けないんだろう。
能登は北村に少し劣等感を抱いていた。
なぜ北村が眼鏡を外すとかっこいい、コンタクトにしたほうがいいと言われ自分は何も言われないんだ、とか。
自分でも気づいてはいるのだ。北村は自分よりも見た目、性格だけじゃない、様々な面で優れている事を。
後夜祭の時、理由はわからないがどこか悲しげなタイガーを、励ますように踊りに誘ったのを見て強くそう思った。
それでも劣等感を抱くことしか出来ない。北村のようになろうと努力できたことは・・・ほとんどない。
「こんなやつ、相手にされるわけ無いよね・・・」
だからこれからは北村に近づけるように・・・傷つき、立ち止まった友人を助けられるように努力してみようと思う。
北村が振られた時、自分は何もしてやれなかった。そのことを思い出して強く思う。
ーーーーもう、目の前で傷ついている友人を救えないなんて御免だ。ーーーー
「そんなこと無いって。木原がそうやって人のよさに気づけるところ、北村はちゃんと分かってるだろうし魅力あると思ってるって」
最大の勇気で言葉を紡ぎ出す。心は痛くなる一方だけど。
「あの鈍感なまるおがそんなこと気づけるとは思えないよ。てかさっさと気づけっっつーの!まるおのバカ!!」
木原から、少し暗い感情が抜けたような気がした。
そして、元気を取り戻そうとしているように見えた。だから
「そうだな。鈍感すぎるぞ!大先生!」
俺も加勢してやる。相手が分かるのを待つのもいいが自分から告白したほうがいいのでは?
など、いいたいこともあったが今はいい。
少しでも木原が元気になるなら。それで。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 19:25:15 ID:ntlE20cG
「ありがとう。な〜んか気が楽になったみたい」
「おう。よかった。じゃ、そろそろ教室戻るか。腹も減ったし」
どうやら、少しは役に立てたようだ。
もしかしたら好感度も上がったかもしれない。
などと、喜んでいた矢先
「やっぱりちゃんと想いを伝えてみるよ」
「・・・・・・・・・えっ?」
驚くべき発言を聞いてしまう。
ーーーー聞き間違いか?今、小声で告白するって・・・ーーーー
聞き間違えなんじゃないかというわずかな希望を胸に、木原の顔を見る。
木原は何事もなかったかのように歩いている。
安堵すると共に、ついつい頬が緩んでしまう。だから
「なにニヤニヤしてんの?キモいんだけど」
にやけた顔を見られてしまった。
「な、なんでもねーよ」
ーーーー最後の最後でやっちまった−−−−
半ばやけくそ気味に走り出す。
だから能登は見ることが出来なかった。木原の顔に<笑顔>が戻っていたことを。
「能登・・・。ありがとう。」

翌日の放課後、昇降口
帰りにCDショップでも寄っていこうかと思った時珍しい顔を見た。
「・・・大先生?めずらしいじゃん。今から帰り?」
「ん?お、能登か。今日はちょっと調子悪いんで今から帰宅だ。途中まで一緒に帰るか?」
「お、おう。そうしよう」
なんだろう。昼休みが終わってから北村はなにか違う。
端から見ればいつも通りなつもりかもしれないが、1年の頃からのクラスメートだからわかる。
あのこととは別に、また何か悩みがあるような、そんな感じがした。だから
「帰りにスドバ寄らね?調子悪いみたいだから無理にとは言わないけど」
「うーん。・・・わかった、行こう」

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 19:27:31 ID:ntlE20cG
「そういえばどうだ?昼の放送。なかなか盛り上がってるか?」
「好調な滑り出しだと思うぞ。ただゆりちゃん先生泣かせちゃったのはどうかと思う」
「まあまあ。先生ご本人がいいとおっしゃったんだからいいじゃないか」
ーーーやっぱり何かあるなーーー
たわいのない会話の中でも能登は違和感を感じ取っていた。
「・・・北村。何かあったのか?・・・・・・今日の昼」
「(!?)ん?どうしてそんな事聞くんだ?特に何もないが。」
一瞬の動揺を能登は見逃さなかった。
間違いない。北村はまた何か悩んでいる。
今度は嫌われてしまうかもしれない。だが、やっぱりなにかしてやりたい。
「嘘つくなって。わかるよ、それぐらい。話してみてくれないか?少しは力になれるかも知れない」
「・・・・・・・・・」
沈黙。
昼と同様の状況だがもう能登は逃げようとしない。
決めたのだ。なにが出来るはわからない。もしかしたら何もしてあげられなくて、辛くなるかもしれない。
でも、一番辛いのは相手なのだ。
そんな相手を放っておくことは、もうしない。
ただ真っ直ぐ北村を見る。
そんな思いが通じたのか北村も口を開いた。
「実は今日の昼、告白されたんだ」
「・・・ゲホッゲホッ」
思わず噴出す。
ーーーーまさか、木原が?やっぱり聞き間違いじゃなかったのか?ーーーー
「1年生なんだけどな。正直かわいい後輩だとは思っていたが付き合うつもりはなかった」
安堵してしまう自分がいる。
昼は告白するのを、内心勧めていたのに。
「それって大先・・・北村は悪くないんじゃないか?」
「振った事に対して心が痛まないでもないが、そうじゃないんだ・・・」
北村のトーンが下がる。きっとなにかあるんだろう。
北村が話せるようになるまでの能登は言葉を待った。
「そのとき、俺はその子と会長・・・は俺か。すみれ先輩と比べてしまったんだ。
 あの人への想いは、もう断ち切ったつもりだったんだがな。
 こんな姿見られたら、軽蔑されるだろうな・・・」
やっぱり、狩野先輩への想いに囚われていたか。
無理もないと思う。
お互い好きあっているのに、あんな形で別れたのだ。
最後の最後にお互いの想いを知ることが出来たとはいえ。
「比べるってことはさ、北村は狩野先輩とその子を同じ[好きになれる人]かどうかを比べたんだよな?」
「??ああ。そうだな」
無理に狩野先輩のことを忘れさせようとすれば傷ついてしまう。
だからといってこのままではずっと囚われたままになってしまい、前に進めない。
北村を傷つけず、その上で前に進ませる方法・・・。
能登にはひとつしか考え付かなかった。
「じゃあさ。今度からは好きになれる人かどうかじゃなくて一緒に進みたいと思える人かどうかを考えれば良いんじゃないか?」
「・・・え?」
「北村にとって好きな人は一緒に進んで行きたい人だったんだろ?
 でも北村はその好きな人、つまり狩野先輩には追いつけないって思ったんだよな?俺はそう思わないけど。
 ってことは今は憧れの対象で、目指すべき目標ってことだろ?
 なら、本来の好きな人・・・一緒に進みたい人かどうかを考えればもう比べなくても済むんじゃないか?」
「・・・・・・・・・」
自分でも無理なことを言ってるのは分かってる。
北村は今でも狩野先輩を一緒に進みたい人と思っているだろう。
だが今の北村を救うためにはこう考えるしかないと能登は思った。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 19:28:51 ID:ntlE20cG
「・・・・・・・・・そうだな。能登の言うとおりだ。
 よし、お礼に明日の放送にゲストとして出演できるようにしておこう」
北村は笑った。
力になってあげられたかどうかはわからない。
それに、まだ迷いがあるようにも見えた。
だが、前に進もうともしているのは確かだ。
ならそれでいい。
「ゲスト出演っていっても俺、失恋話とかないぞ」
傷ついたまま立ち止まっているよりは全然いい。


それから数日、木原は北村に積極的になっていった。
その後、クリスマスパーティにて。
「いやあ〜、アツアツですなお二人さん」
「よかったな北村。おめでとう」
「からかうなよ春田。高須、ありがとう」
「あらあら。随分嬉しそうね。麻耶、おめでとう」
「ありがとう、奈々子」
2人は付き合い始めた。
歩み始めたのだ。2人一緒に。
能登には2人が輝いて見える。
彼らの背中を押してあげられたことに対する、達成感もある。
本当によかった。本当に。本当に・・・。
「・・・え?」
気づくと能登は涙を流していた。
友人に見られたくなかったので、外に出る。
ーーーーなんでだ?あいつらはあんなに幸せそうだし、俺自身だってよく頑張れて、よかったと思う。
自分の想いなんて、どうでもいいじゃないか。ーーーー
いくら言い聞かせても絶えることの無い少年の涙は、冬空に消えていった。


3月下旬の終業式
能登だけは未だ、歩み出せていない・・・

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 19:34:12 ID:ntlE20cG


gdgdな上に無駄に長くてすまない
ただ木原を元気付ける→結ばれるじゃ単調だと思ったから
北村と絡めて能登の良さ(かなり俺補正入ってるが)を出そうとしたんだが上手く出来なかったよorz

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 21:41:03 ID:hTkNeHsJ
>>36
良かったよ
結構俺的にはチクっときたけど。・゚・(ノД`)・゚・。

あと「けいせん」を変換すると…これはやってみればわかるお役立ち話だ
気が向いたらやってみてくれ

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 16:39:49 ID:aLwXPVNq
>>37
罫線の存在を知らなかった俺の無知っぷりと優しい助言に全俺が泣いた ありがとう

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 18:37:46 ID:YmHVRolH
>>38
普通は知らないから安心して良い

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 12:26:04 ID:HT2betqg
のっち

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 02:19:05 ID:jctKjEEL
能登勇気出せ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 01:25:53 ID:RyNCHctS

木原「なにシカトしへんのよぉ〜」ギュ〜
能登「イテテテ!!てめ、頬をつねんな!」
木原「さっきかはてんわしてさぁ〜、何?女?どぉ〜へ、かんけいなひけどねぇ〜」
能登「違えって!これはな…」
木原「いいっていいって!かのほのところひでも行けば!」
能登「おい、木原、話を…」
木原「じゃあ、邪魔者はかへりまぁす!バイバ〜イ!」フラフラ
能登「だから…木原!お前足ふらついてんじゃねえかよ。危ないって」
木原「うっさい!」フラ

ドテッ

木原「イ〜タ〜イ」
能登「たく、ほら立てるか」スッ
木原「ウゥ〜〜」

(手を握って起たした後、背負い投げの要領でおぶる)

木原「!ちょ、!」
能登「危なっかしくて見てらんねえよ」
木原「お、降ろひてよ!ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!」ポカポカポカ
能登「痛!大人しくしろよ!危ないだろ」
木原「もうさいはく!能登なんて嫌い嫌い、大っ嫌い!!」

能登「……いいよ」
木原「へ?」
能登「嫌いでいい」
木原「!」

能登「木原が俺のことを嫌いなのはかまわない。ただ、女の子が、『知り合い』の女性が危ないのが見てられなかった。それだけ」
木原「…………」
能登「木原は嫌かもしれないけど、駅に着くまで我慢して。そのあとはもう触れないし話さないからさ」
木原「…………」
能登「じゃあ行くぞ。今ならギリで終電間に合うからな」

テクテク
木原「………キライ」
能登「だから、わかったって」
木原「………キライ」
能登「ハイハイ、嫌いなんですね〜。駅着くまで我慢してねぇ」
木原「………キモい」
能登「ハイハイ、そうだね〜…て、キモいもかよ。マジで嫌われてるな」
木原「………違くて」
能登「じゃあ何だよ」

木原「…………ハク」
能登「なんだぁ、吐くかぁ…て、え?」
木原「……吐きそう……気持ち悪い……」
能登「ちょ、お前!今吐くなよ!俺の頭のうえに絶対吐くなよ!!」
木原「………フリ?」
能登「いやフリじゃねえし!!マジで止めろよ!するなよ!!うわぁーーー!!」



43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 01:30:00 ID:j1eCnWR/
続ききてたー
ありがとうございます
能登も大変だな

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 23:29:10 ID:jiPpJSSD
待つ!

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 13:43:49 ID:HGgOUSvV
奈々子って何かっぷ?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 16:21:31 ID:d3qtQfCa
かしいななこ←6文字って事でF

…コレでいくとみのりんとか独神がヤバくなるけど

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 18:52:00 ID:JZWn5paS
   ノノノハヽ
    川VvV) <名前の文字数で決めるのかよ
  / U  つ ビシッ
  し'⌒∪


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 19:25:34 ID:Ybo29AnS
>>47
死ねよゴミ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 08:17:39 ID:5V14JbZq
脇役補正で絶対に麻耶とは結ばれない気がする能登

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 00:42:07 ID:7E6KXzGC
もうちょっと待ってくれろ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 00:48:42 ID:RqUiYOEg
今日書けなくて申し訳ないです
もう少し待ってください

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 16:02:43 ID:P7TFt4wb
わたし待つわ いつまでも待つわ

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 09:39:36 ID:bQCn1fz0
どう考えても能登が麻耶とくっつく物語が浮かんでこない
能登はクセが無さすぎるからキャラ改変でもしないと動かない

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 02:01:55 ID:rEL2hw10
coming soon

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 12:53:12 ID:wZLHOE/2
アニメ終わってから一気に人がいなくなったな
ネタ不足

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 13:18:55 ID:wZSIm5yj
まぁ仕方ないわな 誰もいなくなった時奈々子はもらいますね

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 19:11:09 ID:V4rsdKxC
どうぞうどうぞ

58 :能登久光:2009/06/26(金) 23:33:44 ID:HdRlaV+Q
麻耶は俺の嫁

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 19:03:15 ID:dOm8Q45c
「自業自得とはいえつらいな…」

「どったの能登っち〜」
「ん、いやなんでもない」

「わかった!木原のことで悩んでるんだNE!」

「…ったく勉強はからっきしのくせにこういうことだけ勘は鋭いんだなお前」

「そりゃあそうでしょ。俺たち親友だぜしんゆ〜」

「お前が言うと親友という言葉の価値がどんどん下落する気がするよ」

「そりゃないよ能登っち〜」


続け

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 19:15:53 ID:dOm8Q45c
「そういえばこないだ変な夢見たんだけど」

「どんなの?」

「なんか宇宙船に乗ってて泣きながらミサイルに突っ込む夢」

「やだこわいね」

「でも実は生きててお嬢様と再会するって感じなんだけど」

「やだ麻耶ちゃんメイド?」

「んー、そうなのかなー?よくわかんないけど微妙になんか違う感じ?」
「そういえばあたしも変な夢見たよ」

「えっ亜美ちゃんも?」
「なんかね、モデルやってるけど変身して悪と戦う、みたいな?」

「亜美ちゃんスーパーヒロイン?」

「でもなんか必殺技がパン!って手を叩くと敵がやられるーみたいな」

「何それチョ→受けるーw」

「でしょ?なんかおかしいよね」

「なんでそんな夢見るんだろうね?そういえば奈々子は?」

「んーあたしは眠りが深いせいか夢見ないからなー」

「………」

「………」

「えっ二人とも何?!」
「ん、なんでもないよ、ねえ亜美ちゃん」

「そうね、なんでもないなんでもない」

「それならいいけど……」

続かない

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 20:55:14 ID:mi7CINul
木原「春田と付き合ってるの」

能登「…フッ…それが?」

木原「なっ!?何とも思わないの?」

能登「別に…よかったな」

木原「何クールぶってんの?マジうざい!」

能登「言いたいことはそれだけか?んじゃあな…」

木原「…………」


なんか違う能登

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 21:54:10 ID:K/WVcLqq
 /l______/____________;:;:;:;:;:;:./l;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|       ゙i;:;:;:;:;:*;:;:|
 i ----|-----イ´ l;:;:;:;:/ |;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:l        ス;:;:;:;:ソ;:;::l
 |´;:;::;:;:|;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:人;;:;:/ 、;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.|        入;:;::ヌ;::;::| 
 |;:;;::;:;:;:l;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:./l;:;:ヲ  ヒ;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:|   ____   ∧;:タ.;:;;:;:|
 |;:;:;:;:;:;:i;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ハ:;:;レ---ル;:;:;:;:;:;:;:;:ハ;:l /      | ク;:;:;:;:;:|
 i;:;:;:;:;:ツ;:;:;:;:;:;:;:;:;:/  〆   ヽ;:;:;:;:;:;:ハ:i    __ェッ=、  レ 、;:;:;:i
 |;:;:;:;:;:ス;:;:;:;:;:;:;:;:オ,, ==ィマアミッ ヾ,:;:;:;:;l ス  ゥアb∵   l- i;:;:;:;:|
 |;:;:;:;:;:;:;:>;:;:;:;:;:;:;:|  麹ウ∵ ヾ  ヌ、ス    i ョ》》》   i .| i;:;:;:;:.i    あるわけねーだろ…
 |;:;:;:;:;:;:;:ハ;:;:;:;:;:;:ル  巛巛巛     ヾ     叭》》/  i //;:;:;:;:;:i
 |.;:;:;:;:;:;:;:、 ミ   .、 、 ∂巛            .==-゙  i /;:;:;:;:;:/
 i;:;:;:;:;:;:;_\ 、ヾ.. 仗 、 ヾ==-            //// レミ=、ヘ,
/ 、 -、>  ヽ ヾ、 ////      `         /    ヽ´ヽ
-^ル      ヾ >                     /       <, 、
>        / .丶 ι                 /ヽ         
       /    ヽ、       ---  ´     /  \
      /       T 、           イ      \
      /       / \ 丶、       イ/ 、       \
     /       i    \   丶  _ t

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 22:06:00 ID:Lc+SPvu1
麻耶AAあったのか

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 00:38:29 ID:sJ+bTmHu

木原「…………」
能登「大丈夫か?」
木原「…………」コクッ
能登「…一応、今ならダッシュすれば間に合うけど、走れそうか?」
木原「…………」フルフル
能登「だよな…まぁ、近くに公園があってよかったよな。あまり人目につかなくてさ」
木原「…………」
能登「しょうがないって。初めて酒飲んだんだろ?限度がわからないから飲み過ぎちまうんだよ。まぁ、大人になるための洗礼みたいなものだろ」
木原「……能登は?」
能登「へ?」
木原「あったの…洗礼」
能登「まぁな、高校卒業記念に高須と春田と飲んでさ、高須の家で大騒ぎ。次の日、頭痛いわ大家さんに謝りに行くわでさんざんだったよ」
木原「……バーカ」
能登「うっせ。とりあえずお前家に帰さないとな。お前実家だろ?タクシー拾って帰るか?」
木原「無理」
能登「何で?」
木原「…お父さんに怒られる」
能登「ん〜…じゃあ、香椎の家におじゃまするのは?」
木原「…奈々子に迷惑かけられない」
能登「じゃあどうすんだよ?」
木原「…わかんない…」

能登「はぁ……」




65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 00:39:46 ID:eVxunnU3
わっふるわっふる!!

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 00:41:45 ID:t4qEo1Qb
適当にみなみけ風な会話を投下したら火がついたようでよかった

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 00:42:55 ID:t4qEo1Qb
お泊りフラグ立ちやがった!

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 01:35:38 ID:sJ+bTmHu
シチュ:高3、6月
場所:教室

k‐Side

痛みって、何度も受けるうちに慣れてくるものなのかな…

(あっ…また…)
まるおの目付きがかわるのがわかった
遠くを見るような、懐かしむような目

昼休み
テスト勉強をしているまるお
その目線の先には教科書と…兄貴の、狩野先輩のノート
ノートの字を見る時のまるおの顔を見ると、心の奥がズキリと痛む
でも、ホント慣れたのかな…前ほど痛くない
この痛みが無くなるとき、私は前に進めているのかな……

n‐Side

痛みに慣れることなんてあるはずがない…

「やっぱさぁ、まるおは兄貴のことまだ忘れられないんだねぇ」

放課後
屋上で俺は今日も木原の愚痴を聞いている

木原と2人きりでいられることは嬉しいが…

「でも、やっぱまるおはカッコいいよねぇ〜」
「……そう…だな」
木原の、決して自分に向けられているわけではない笑顔を見て、そう返すのが精一杯だった
「でさぁ、……」
不満がおわると、今度は惚気だ
北村のあの仕草が格好良かったなど称賛の嵐がくる

これも…やっぱ、きついなぁ…
愚痴を聞いてやると言ったけど、好きな子が別の男のことを話しているのはきつい
でも、自分で道化の役を選んだのだ
耐えてみろ

「木原って、ホント北村のこと好きなんだな」
とびっきりの激痛を胸に感じながらも笑顔で言ってやる
「うん!」
そう言った木原の笑顔にまた胸が痛んだ

この痛みがなくなることはないだろう
でも、彼女が前に進めるなら…

『そして物語が始まる』
その2


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 09:35:01 ID:sJ+bTmHu
話をぶった切って申し訳ないです
衝動的に書きたくなりました

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 09:40:21 ID:pXm/q+9p
謝罪はいらぬ
むしろこちらが感謝だ

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 17:35:07 ID:EttAPzLt
「何やってんの」
「何だってひどくない?」
「……んなわけないでしょ、バカだよ木原は」
「何弱気になってんの」
「そんなのって全然木原らしくないよ」

「木原はさ、真面目で一途なのがいい……ところでしょ? おしゃれしてさ、
 華やかでさ、明るくてさ……一生懸命、自分磨いてんでしょ?
 素敵な女の子になれるように、って、真面目にさ。そういうの、
 俺にはすごくいい……ところ、だと思うよ。それにさ、それに……
 こ、恋にもさ、一途だよね、木原は……それもいい……ところ、だと思うよ。
 ちょ、長所っていうかさ。長所って変だよね、み、魅力、かな? うん。そう。
 だからさ……だから、木原はもっと自信持ってればいいのよ。
 真面目におしゃれして、一途に恋して……そうしてなよ。
 いつもの木原らしくしてなよ。それでじゅうぶん、木原は魅力的で……
 だからそうしてれば、いつか……きっと、
 あの北村鈍感大先生だってさ、いつか……必ず……かならず、
 おまえの魅力に、気づいて、くれる、よ……」

 しまいには目に宿ったかもしれない辛い何かを麻耶に悟られないよう、
 眼鏡よ隠せと、能登は顔を伏せずにはいられなかった。 
 意地でも頬に血を上らせず、能登はすべてを言い切れたはずだった。
 その場に居合わせたたんなるクラスメイトとして、麻耶を元気づけるという役を、
 能登なりに完璧にこなせたはずだった。けれど。
 おまえ、と。
 そう、最後に麻耶を呼んでしまったことには、能登は気づかないまま。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 19:09:26 ID:QO/pMcxM


73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 20:28:56 ID:U9+QAiLr
>>71は単発

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 22:51:49 ID:2+6tALCr
能登「アホ毛が無いとダメなんだ」

木原「ひどっ(゚言゚) 」

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 01:01:44 ID:ctptDOE7
風子、参上☆

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 03:33:53 ID:Z/XUNIVv
>>75
のとみ「ひぃぃぃぃぃぃ(゚言゚) 」

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 10:14:56 ID:GygsQvF/
能登「俺…お前のことが…好きだっ!」

木原「あたしは別に好きじゃないよ」

能登「…知ってるよ……でもいいんだ…これで吹っ切れるよ…(そんなん無理だけど…)」

木原「そう、良かったじゃん。じゃあね(うわーキモいキモい。さっさと帰ろうっと)」

能登「…じゃあな(…つらい、つらいよ)」



能登は別の恋を探した方が良い

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 13:52:42 ID:BFegHxEu
ワロタw
>>77はシリーズ化すべき

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 14:32:49 ID:2kjnIZ1d
いいなw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 15:38:15 ID:GygsQvF/
>>78-79
書いた俺が言うのもなんだがおまえら能登に厳しすぎるwwwww

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 23:19:04 ID:91+Iy8L2
能登悶々中。。。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/03(金) 02:56:09 ID:ZqHimsZz
「おはよっ。待った?」

「いや、さっき来たばっかりだ(本当は30分前だけどね)」

「そっか。ごめんね遅くなって」

「いいよいいよ。それよりその髪留め似合ってるな」

「でしょでしょ!あたしもこれ気に入ってるんだ!」

「うん、すごく似合っててかわいい」

「やだぁ久光ったら♪」バシッ

「いたっ。お前本気で叩くなよ」

「だって〜照れるじゃん♪」

「本当なんだからしょうがないだろ。ところでまずどこ行く?」

「ん〜とりあえずお腹も空いたし櫛枝のバイト先に行こうよ」

「高須たちも行ってるみたいだぞ」

「じゃあダブルデートじゃん♪」

「そうだな。楽しくなりそうだ」

「じゃあ行こ行こ。ほら早く(ギュッ)」

「ああ(麻耶の手やわらかいなー)」



いつかこんな未来を目の当たりにするかもしれない

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/05(日) 11:14:27 ID:MdIMk5zO
フラグ折れまくり

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