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山岸凉子作品

1 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:04:33 ID:???0
山岸凉子さんの作品について過去作品も含め、大いに語りましょう。


舞姫テレプシコーラ(「ダ・ヴィンチ」2000年11月号-06年11月号)
舞姫テレプシコーラ 第2部(「ダ・ヴィンチ」2007年11月号-連載中)

ガイドライン(基本的概念)
作品・キャラ批判、意見対立もOKですが、批判と非難を混同しないようにしましょう。
非難は不可です。
批判とは、人や物事の誤っている部分、良くない部分を論理的に根拠を示して『指摘』しその改善を求めることです。
非難とは、欠点や過失(ミス)を挙げつらい責め立てることを意味します。
批判もまた不愉快な印象を与えがちですので、主張に客観性を備えるよう配慮努力をお願いします。
なお、やおい系コメントは禁止です。(該当板→PINKちゃんねる)
過度なキャラヲタ批判も禁止です。(スレ荒れの原因になるからです)


2 :花と名無しさん:2010/01/17(日) 06:07:22 ID:???0
■テレプシコーラ作品衣装の参考HP紹介

1)先頭にhつけて下記のURLへ
 ttp://www.chacott-jp.com/j/ballet/index.html
2)そのページの中段の右側あたりに緑色の「チャコットブック2009」というのがある
3)その直ぐ下に「Webカタログを見る」があるのでそこをクリック
4)新しい画面が開いてカタログの表紙がでてくる。
5)一番下の操作のところにある「右へ」というところをどんどんクリックしていくと
7ページ〜45ページにいろんな衣装がでてくる。
(ページ番号に7入れて「移動」クリックしても可)
11ページからのはどんな演目に使えるかの説明つき。





3 :花と名無しさん:2010/01/17(日) 06:11:45 ID:???0
なお、このスレは
山岸凉子 Part232
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1263486576/l50
の続きスレではありませんのでご注意ください。


4 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:25:32 ID:???0
■作品リスト

1969
レフトアンドライト
あしたは青空
あの子は天使
ただいま試合中!
ミニミニ先生
ハロー!ヤングヤング

1970
3・2・1・0!
ミスめがねはお年ごろ
春風にジャンプ
春には青い芽が・・・
貝がらの恋
ブラボー!夏休み
ひまわり咲いた
小さな鳩
ラグリマ
栄光のグリーン・フィールド
水の中の空
シンフォニー第5番
遠い賛美歌

5 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:30:49 ID:???0
1971
わたしはコウモリちゃん
冬の旅
白い部屋のふたり
ハロー!エブリボディ
雨とコスモス
ネジの叫び
アラベスク

1972
月の落葉
ゲッシング・ゲーム

1973
だれかが風の中で・・・
赤い髪の少年
ゆうれい談
バロッコ・コンチェルト
ティンカー・ベル



6 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:34:47 ID:???0
1974
わたしの人魚姫
ねむれる森の・・・
学園のムフフフ
ル・コック
ラプンツェエル・ラプンツェル
アラベスク 第2部
かぼちゃの馬車(旧題:12時の時の精)

1975
幸福の王子

1976
グリーン・カーネーション
クリスマス
ひいなの埋葬 花とゆめ6号 ひいなの埋葬(花とゆめコミックス)
傑作集4夏の寓話(白泉社山岸凉子作品集)
ひいなの埋葬
シュリンクス・パーン
メタモルフォシス伝
夏の寓話
落窪物語
パニュキス




7 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:37:46 ID:???0
1977
アルゴ・ノート
セイレーン
愛天使(セラピム)
妖精王
幻想曲

1978
ドリーム
ウンディーネ
ハーピー

1979
天人唐草
キルケー
黒のヘレネー
雨の訪問者
グール
バンシー泣き女
スピンクス
メデュウサ

1980
日出処の天子
悪夢
恐怖の甘い物一家

8 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:41:43 ID:???0
1981
ダフネー
ストロベリー・ナイト・ナイト
狐女(きつねじょ)
あやかしの館
さすらいのネーム作り
籠の中の鳥
ある夜に
鬼来迎(きらいごう)

1982
化野の・・・
夜叉御前(やしゃごぜん)
八百比丘尼(はっぴゃくびくに)
あらら・内輪話
青海波(せいがいは)

1983
読者からのゆうれい談
黄泉比良坂(よもつひらさか)
海底(おぞこ)より
副馬(そえうま)


9 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:46:37 ID:???0
1984
日出処の天子・楽屋裏
キメィラ
千引きの石(ちびきのいわ)
馬屋古女王

1985
天鳥船(あめのとりふね)
海の魚鱗宮(わだつみのいろこのみや) )
蛭子(ひるこ)
馬屋古女王(うまやこのひめみこ)
蛇比礼(へみのひれ)
時じくの香(かく)の木の実
常世長鳴鳥(とこよのながなきどり)
神かくし

1986
わたしの人形は良い人形
水煙(すいえん)
天沼矛(あめのぬぼこ)
木花佐久毘売(このはなさくやひめ)
流々草花(るるそうげ)
月読(つくよみ)
星の素白(ましろ)き花束の…
瑠璃の爪
鏡よ鏡…(旧題・星の運行)
鳥向楽(ちょうごうらく)
ヤマトタケル 原作◎梅原猛
笛吹き童子


10 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:49:47 ID:???0
1987
月の絹
グリーン・フーズ Part1
グリーン・フーズ Part2
コスモス

1988
奈落 タルタロス
パエトーン
死者の家
銀壺・金鎖(ぎんこ・きんさ)

1989
夜の虹
牧神の午後

1990
蜃気楼
パイド・パイパー
二日月(ふつかづき)
もろもろの予告について
中東派兵について一言

1991
顔の石
朱雀門(すざくもん)
ブルー・ロージズ
負の暗示

11 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:53:12 ID:???0
1992
二口女(ふたくちおんな)
甕のぞきの色(秋田文庫)
月氷修羅(げっぴょうしゅら)
緘黙の底(しじまのそこ)
甕のぞきの色(かめのぞきのいろ)

1993
ゆうれいタクシー
貴船(きぶね)の道
蓮の糸
鬼子母神
肥長比売(ひながひめ)
タイムスリップ

1994
雨女(あめおんな)
黒鳥−ブラック・スワン−
封印

1995

ハトシェプスト

1996
天使カード
ハトシェプスト ll
ツタンカーメン


12 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 06:56:42 ID:???0
1997
メディア
イシス
マイブーム
押し入れ

1998
夜の馬
青青(あお)の時代

1999
お散歩ネコちゃん

2000
白眼子(はくがんし)
舞姫テレプシコーラ

2004
瀕死の発表会

2007
バレエ体験もろもろ
ballet Studio拝見
舞姫テレプシコーラ第2部

■以上 作品リスト一覧

13 :花と名無しさん:2010/01/17(日) 20:26:09 ID:???0
>>1乙。
本棚を片付けていたら文庫版「私の人形は良い人形」が出てきた。
この作品が一番怖い、という意見を見かけるが、自分は同録の「汐の声」の方が怖いと思う。
しかし「汐の声」も「怖い」とは少し違う気もする。
むしろ「嫌な話」と言うのが実感に近い。

14 :花と名無しさん:2010/01/17(日) 21:57:26 ID:???O
畳から顔が出てくるあれは、画面から這い出る貞子を見た怖さと同じかも

15 :十郎左衛門:2010/01/17(日) 23:41:51 ID:???0
>>13
「嫌な話」
うーーん、なるほど。
汐が怖いという人の気持ちがいまひとつ?だった私だけど、それ聞いて何かわかったような気がする。
ギシさんって冷徹な観察者なんだよね。ヲチャなんだよねこの方、本質的に。
何か強く、訴えたいメラメラがあるわけでもなく、ありのままを解剖図のごとく淡々と表す。
エグイといわれるギシ漫画
なぜギシさんがこのような、人が目を背けたがるような裏側に多大な関心が行くのかな?と考えたことがある。
ビアズリーの絵が好きなギシさん
ちょいと病的なものに惹かれるのだなはすぐわかるけれど。
母子間、女姉妹での確執モノもよく描き出すよね、この方。
ギシさんの生育してきた過去への旅をしてみたいとたまに思う。
そして、そんなギシさんの作品群に自分がなぜこのように惹きつけられるのか
忘れられない強烈な個性ビアズリーは私も好き
ttp://www.geocities.jp/riped_sin/beardsley_salome_photos.html
なんなんだろうこの魅力





16 :十郎左衛門:2010/01/18(月) 00:02:18 ID:???0
追加
魔夜峰央センセはピアズリー路線の漫画家だと思う。
パタリロの作者としての認識のほうが、広く世間に行き渡っているけれど
この方ギャグに転向する前は、オカルトモノを描いていて、
牡丹灯篭を見たときは子供心に怖いほど美しいが同時に不気味でその背景がやったら薄気味悪かった。
これはパタリロにも同様の背景処理なんだけど、どんよりした曇り空なんだよね
ギャグ漫画としてパタリロがアニメで大々的に放映されるようになった時は
ものすごい違和感を感じた。
私の中では、魔夜峰央センセは牡丹灯篭だからw


17 :花と名無しさん:2010/01/18(月) 22:34:15 ID:???0
魔夜さんの背景は独特だね。
ご本人曰く、「余白恐怖症」なのだとw
いわゆる背景ではなく、壁紙というか、ガクブチというか
写真館の撮影用スクリーンのような感じ。
背景に、場面説明としての役割より、絵画としての美しさを求めているのだろう。

>母子間、女姉妹での確執モノもよく描き出すよね、この方。
前述の「汐の声」では、これはむしろ余計な要素だったと思う。
物語の前半は「異能者の孤独」を描いていたのに、
途中から取ってつけたように、悲劇の子役の話にすり替わってしまった(しかも消化不良)。
「あれは実は伝説の子役で…」などの素性は説明せずに
由緒不明の「少女の衣装を着た老女の霊」で終わらせた方が気持ち悪いし、
ホラーの様式美に合致したと思う。
まあ、それでは山岸マンガではないのかも知れんが。

18 :花と名無しさん:2010/01/19(火) 10:51:05 ID:???0
>>1
新しめでも、知らない作品ってケッコーある(´Д⊂
ワカンネ
流々草花(るるそうげ)
月の絹
夜の虹
顔の石


19 :花と名無しさん:2010/01/19(火) 11:58:54 ID:???i
あけみもさわも母親の操り人形だったから取ってつけたようではないな。

20 :花と名無しさん:2010/01/19(火) 12:33:15 ID:???0
>>17
「異能者の孤独」だっけ?むしろ「異能者ではない事がわかってるのに異能者扱いされる者の孤独」じゃなかった?
母親との確執みたいのがあるから見える、だから怖いみたいな話だと思った。


21 :花と名無しさん:2010/01/20(水) 00:03:13 ID:???0
ピアズリーいいよねー。ああいう半分行っちゃってる世界観は好きだ。
ギシ本人は行っちゃってる感じしないんだけど、下手すると普通の人もあっち行っちゃうとわかっていて
それを冷静に見てる観測者の視点だ。

22 :十郎左衛門:2010/01/20(水) 00:43:40 ID:???0
>>17
うーん。こういうレスって値千金。こういうのが読みたいのよ。
余白恐怖症
そうだったねー思い出しましたよ
ttp://imajin.ocnk.net/product/10565
これは基礎のだけど、基礎、応用、スーパーの三冊セットの中に魔夜さんのそのエピソードがあった気がする。
様式美うんそうなんだろうね。
影響されている漫画家は多いと思うよ。
たとえばこれ ttp://ekizo.mandarake.co.jp/shop/ja/item-lv406.html
中央人物を取り囲む長方形と下部の曲線なんて、これミュシャの影響だとわかるし、
一条ゆかりセンセも、有閑倶楽部の表紙絵で、ミュシャそっくりの絵柄を載せた。
あれはわざとミュシャ風に描いたんだろうけど。


23 :十郎左衛門:2010/01/20(水) 01:01:11 ID:???0
>>17
>前述の「汐の声」では、これはむしろ余計な要素だったと思う。
あぁ、なるほど。テーマがぼやけたんでは?ということね。
私が気になるのは、母親の弁当よ。
ギシさんは、度々、過剰な母性愛の象徴として母親手作り弁当を出しているんだよね。
見捨てられ不安ゆえに依存していた自分の子供が旅立つ時に、包丁で刺し殺す母親を描いたメディアでも
いい年の主人公にいつでもどこでも、自分の手作りの弁当を食べさせるモチーフを使っている。
これって、子供を自分から離したくない過剰な母性愛だと思うんだよね。
スピンクスも、子供に執着する親の狂気のせいで、自閉症に陥ってた少年の話だった。
で話戻るけれど、サワもまた、母親の管理下スポイルされていた子供だったと思うわけ。
だから、「お前は私だ」と地縛霊にとり憑かれるヲチになったんだと思うんだけど。
ボーター(境界例)は、親が見捨てられ不安から子供を自立させないように、仕向けていくことが原因でなるらしいんだけど
それと似た話で、これはそうするのが母親ではなく姉なんだけれど、瑠璃の爪がある。






24 :十郎左衛門:2010/01/20(水) 01:18:30 ID:???0
>>21
>ああいう半分行っちゃってる
ワラタw 逝っちゃってますよねw
ギシさんの初期の、ギスギスカリカリの人物線も、初め見た時は神経質〜って感じ受けましたもの。
(倉田江美センセも線だけしかないようなカリッカリの絵だったけれど
話は哲学的だったような気がする。子供時分にはなにぶん難解で、味がわかりませんでした。)
だまし絵のエッシャーも、なんていうのかあっちの世界のような感じするけど、あれも好きです。
ロートレックもすごくいいと思うんですけど
ギャラリーフェイクの中で言われていたけれど
画家達の人生はゴッホ然り、狂気、貧困、etcのもろもろの理由でいわゆる恵まれていない人生で
その代償を求めるがゆえに、ひたすらキャンパスに向かうのだとあった。
まぁいわゆる昇華なんだろうけど、欠損があるからこそ、膨大なエネルギーが生まれるのではないかなとか
思います。







25 :十郎左衛門:2010/01/20(水) 01:37:41 ID:???0
あぁでも、瑠璃の爪は、偽善か。
愛情という名の本性エゴの押し付け。
ギシさんは本当に、この手のテーマの作品が多いなー
コスモスも、母親が夫を束縛したい為に、子供の喘息をダシに(自分のエゴの道具)にする話だし、
鬼子母神もそう。母親が息子を夫の代償にしてしまう話だし
木花佐久夜毘売の妹と、鬼子母神の双子の妹は、スポイルから抜け出せた例として描かれているように思う。
モンスターペアレントというのも、あれは子の為ではなく、自分が馬鹿にされたように感じるから
自分の為に無茶苦茶にごねるんではないかなー
話がまたそれた。
ギシさんの漫画は、色々考えさせてくれるから…


26 :花と名無しさん:2010/01/20(水) 01:43:47 ID:???i
鬼子母神は米の炊き方で表してたなぁ
ヤキメシ君家と鬼子母神家と子供が米炊いて失敗した時の対比が面白かった

27 :十郎左衛門:2010/01/20(水) 01:57:39 ID:???0
>>26
ほんとだね あれは切ないつーか辛いつーか
お粥を全部捨てたというところに、母親の子への愛情の無さが伺える。
で、まかせられないともうやらせてもらえなかった。
見限られたというか
このへんでも、子を育てあげよう意思の無さが伺えるような。道具じゃないのに。



28 :花と名無しさん:2010/01/20(水) 15:40:32 ID:???0
チカ、王子はツンデレ系

29 :花と名無しさん:2010/01/20(水) 18:18:06 ID:???0
ビアズレーやミュシャは、絵を描く人なら大抵が通る道だね。
中学か高校ぐらいで。

30 :花と名無しさん:2010/01/20(水) 22:19:11 ID:???0
>愛情という名の本性エゴの押し付け。
>ギシさんは本当に、この手のテーマの作品が多い

一体どんな家庭環境だったのかと思わずにはいられないが
「甘い物一家」なんかを見る限り、特に問題があったようには思えない。
大体、本当に深刻なトラウマを抱えていた場合、
むしろ繰り返してそのモチーフを使いまわすとは考えづらい。
もちろん(山岸に限らず)、創作の原動力が作家自身のトラウマであることも往々にしてあるだろうが、
その場合こんなにも手を変え品を変え、そのネタを(作品化することによって)換金するものだろうか。
自分なら、あまり大っぴらには語りたくはない話なのではないかと思う。
逆に、自分とは縁のない話であるがゆえに、観察せずにはいられないのではないだろうか。

>ギシさんって冷徹な観察者なんだよね。ヲチャなんだよねこの方、本質的に。
>何か強く、訴えたいメラメラがあるわけでもなく、ありのままを解剖図のごとく淡々と表す。
根拠はないが、北海道人にこういう視点が多い気がする。佐々木倫子とか。
山岸に限って言えば、中間子であったこと(長子でも末子でもなく)も大きな要因かと。

31 :十郎左衛門:2010/01/20(水) 23:12:01 ID:???0
>>30
>逆に、自分とは縁のない話であるがゆえに、観察せずにはいられないのではないだろうか。

おっと気づかぬ間に。
概ね同意。
自身のトラウマ体験が動機だとすると、トラウマの原因となった問題に対する底からの激しい怒りだの
その思いを抱かせた相手(特定でなくても)への攻撃心だの
陰性転移現象の、何がしかが露見されるものだと思うから。
自身の壮絶な体験から、親子間に原因があると分析をしている、とある社会学者の著書群には
一部、徹底した激しい、そうした相手への否定があるので
それが一部の読者の「私怨メラメラで辟易する」との感想を生んでいるようです。

>何か強く、訴えたいメラメラがあるわけでもなく、ありのままを解剖図のごとく淡々と表す。
と書いた通り、彼女の作品には、そういった「感情的」なものが何も無い。本当に淡々
これが観察者の目線ではなかろうか。
彼女自身が、鋭く本質を見てしまう人だからこそ、何気ないことにも本質を見ようと追究
たとえば、「母親の愛の形の正常異常」「姉妹でいながら異なる性格の差異」
こうした身近なことを、追究していった結果の、いわば報告が、漫画のテーマなんだと思う。
ギシさんは、学者肌だなーと常々思う。だから尊敬し、好きなのかもしれない。

>根拠はないが、北海道人にこういう視点が多い気がする。佐々木倫子とか。
動物のお医者さんの佐々木センセも、道人でしたか
それは知りませなんだ。私は勝手にあのセンセはAB型だーと思ってましたが(w
佐々木センセも非常にクールですね。自己客観視目線のできている漫画だなと思いますし、全巻持ってますw
地形も影響あるのかもしれませんね。
極寒の地ゆえに、大局でモノを考える習性が培われたのかも。→理性的





32 :十郎左衛門:2010/01/20(水) 23:18:11 ID:???0
>>29
中学生の教科書にもミュシャの説明があるの?
それは凄い喜ばしい
(愚息の教科書には載っていませんがw)

ミュシャは日本人好みと違いますかね。
展覧会はいつも大盛況、一巡するのに大変長く時間がかかる。
個人的にはこれが最も好き。ttp://www.salvastyle.com/menu_symbolism/mucha_brunette.html
このリトグラフはまだ持っていないのでいつか手に入れようと思っている。




33 :十郎左衛門:2010/01/20(水) 23:37:27 ID:???0
追加
>>30
>山岸に限って言えば、中間子であったこと(長子でも末子でもなく)も大きな要因かと。

直接の関連はないけれど、ブルー・ロージズで印象的なモノローグがあって、それを思い出したわ。

「人はそれぞれの価値観で生きている。
その中でスムーズに成長できた人間は、
その価値観からはずれた人間が
いったい何につまずき、何に傷つくのか
わかりはしないだろう。」

主人公が希望的観測で思わず言った「今度わたし結婚するかも」の言葉に
妹が
「やっとその気になったのね。いいじゃない結婚すれば」
「でも姉さんのことだから、すぐ離婚するかもしれないわね」クスクス

私はこれは、人間は、自分の体験した実感したことしか、本当には理解し得ないことを指しているのだと思う。
体感実感していない考え方は、抽象的概念として捉えているのであって、真の理解とは違う。
例えば、赤ちゃんの世話を日夜したことが無い人は、一般論としてごくごく常識的に、
「大変なこと」だと言うが、実際に赤ちゃんに振り回される生活に、その身を置かなければ、骨身に沁みて捉えられない。
これは仕方のないことであるが、
「知らない」無理解さが安直にモノを言う、人を傷つける、あるいは不愉快にする
ということをよく言い表していて、ツボにはまったことを思い出した。





34 :十郎左衛門:2010/01/21(木) 00:00:34 ID:???0
ブルー・ロージズと負の暗示が同年作というのが興味深い。

ブルー・ロージズより
==================
男にとって都合の良い女としてたち回らない…というだけでかけられる呪文
男に生まれたというだけで、回りに迷惑をかけても大目に見られているあんな人と違って
わたしは女に生まれたというだけで、自分の苦手な部分を、人間失格とばかりに
くり返しくり返し言い聞かされる

そうか
明子(妹)のあの自信が、子供の頃与えられたように
わたしは得そこなった自信をあの人に与えてもらったんだ

自信とは愛情だった

人は自己(おのれ)の器一杯に愛を満たされて
はじめて自分を愛することができる
==================
自己が確立する前段階である子供〜思春期にかけて
自分以外の人間からのボジティプな暗示が、自己肯定感(自信)へとつながり
自分以外の人間からのネガティブな暗示(否定)が、抑圧、不安、陽行動として他者への攻撃
となるシステムに、この頃、ギシさんは関心があったのだなーと思ったわ 


35 :花と名無しさん:2010/01/21(木) 02:49:25 ID:???0
>>32
数年前のミュシャ・スレに、初恋が「モナコ・モンテカルロ」だった殿方がいたよw

36 :十郎左衛門:2010/01/22(金) 00:46:16 ID:???0
>>35
ミュシャスレとはなんじゃいな?と探したら、美術鑑賞板があった
全然気づかなかった…orz
しかし、音楽板に比べてなんと板カテゴリーの少ないこと…

へー。モナコ・モンテカルロが初恋…絵に惚れるとは、純な少年だー
清純無垢、チェリーボーイが好む感じわかるわ
男の理想と女の理想はやはり違うね
私なんかはJOBが理想だけどな
ttp://www.mucha.jp/monaco.htm
ttp://www.mucha.jp/job.htm



37 :十郎左衛門:2010/01/22(金) 01:00:21 ID:???0
鳥向楽のような作品をもっと読みたいなぁ。
仏教-東洋美術について、菩薩の印の形の解説とかすごくわかりやすくて、為になった。
梅原猛先生の隠された十字架にもあったように
仏像の年式による差異なども、ギシさん解説絵なら、理解しやすい
もっと描いてもらいたいなぁ…はぁ〜

38 :花と名無しさん:2010/01/22(金) 01:21:04 ID:???0
>>37
>鳥向楽

あーあれ面白かったよね。なんか抽象的で。
洋の東西を問わずああいう絵巻物っぽい漫画また描いてくれないかな。

39 :花と名無しさん:2010/01/22(金) 01:41:23 ID:???i
ギシさんの仏教とか神話の話良いよね。
某聖伝読んでたときだったからよけい面白かったw

40 :十郎左衛門:2010/01/22(金) 19:53:37 ID:???0
>>38
こう、凝縮されたお味もいいけど、あっさりお茶漬けもいいわーみたいな
気楽に読めれるからいいわ

>>39
聖伝とは何?

41 :花と名無しさん:2010/01/22(金) 20:27:36 ID:???0
十郎も主婦というか鬼女だよね、しかも子持ち
やっぱ鬼女ってまともな人はいないのかな

42 :十郎左衛門:2010/01/23(土) 00:20:37 ID:???0
>>41って、あっちのスレのかー

私は鬼女にはなじめんわ〜
昔、皇室スレに是非加勢に来てと頼まれたことがあったけど、関心が無かったから断ったしー
しょーもない喧嘩しまくりじゃん、あの板。
喧嘩するとわかっていて、狭いところに住みたが心理が理解できんわ





43 :十郎左衛門:2010/01/23(土) 00:26:57 ID:???0
ワロス
こっちのブルーロージスに対抗して熱弁奮ってるw
奮うのはいいが、
>響子はレイプでもセックス出来てよかったと思うぞ。

(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル 
高齢毒女が、ギシセンセに自身を転写させて否定してるんだね
可哀相だね
うーん
つくづくこっちに移行して良かったな〜

44 :十郎左衛門:2010/01/23(土) 00:34:21 ID:???0
ギシセンセが、社会の問題を暴き出しているのだと
押し付けがましさなく静かに警鐘を鳴らしているのだと
これが理解できないと、うわべで、変態や異常を好む漫画家だという解釈になる
やだねーったく




45 :十郎左衛門:2010/01/23(土) 00:41:37 ID:???0
まぁ禍々しいものは、放置してと。
おっかしいなー
なぜに文月今日子スレが懐かし漫画スレにさえ無いんだ
ハーレクイン原作モノばかりやってる昨今から
そういう漫画家だと認知されているのだろうか

しゃーない
立てるか

46 :花と名無しさん:2010/01/23(土) 00:44:09 ID:???i
聖伝はクランプの漫画だよ。

47 :十郎左衛門:2010/01/23(土) 20:48:04 ID:???0
>>46
あー…
d




48 :花と名無しさん:2010/01/23(土) 22:24:37 ID:???0
なんだキモオタ漫画じゃねーかくだらんもんに反応させやがって

という十郎さんの心の声が丸聞こえです。

49 :十郎左衛門:2010/01/23(土) 22:44:05 ID:???0
えらくまた好戦的な…w
>>48
それは、「あなたの心の声」ですよ?

CLANPについては、初見がASUKA掲載時だったと思うのだけれど
絵柄見た瞬間に中身読む気を失ってしまい、それ以降も一切何も知りませんからねぇ。キモオタかどうかなんてしらなーい

個人的には市東亮子の絵柄が許容範囲のギリギリ。正直に言うと、市東センセの絵柄も生理的には受け付けられない。
やじきたは話に釣れられ読んだ覚え
なんなんでしょうかね。一体何がダメなのか。自分でも許容範囲がすごく狭いなぁとか思います。
カッコイイ男を描く漫画家スレで、度々話題に上げられる、渡瀬悠宇とか、さいとうちほ
どんなの?と思って、ブクオフで見てきたんだけれど、一目見て、パタンと閉じました。_
篠原千絵はまだなんとか読めれます。ご都合漫画だけれど。
分析してみると、あごの太い顔の絵は嫌っぽいですわ自分
名香智子センセのような絵柄に洗脳されていてるのかも




50 :花と名無しさん:2010/01/24(日) 17:28:05 ID:???0
ここは重複スレです。
山岸凉子 について語るにはこちらに移動してください
山岸凉子 part233
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1263693429/l50

51 :十郎左衛門:2010/01/24(日) 20:37:20 ID:???0
>>50
ここは、山岸凉子についてがメインじゃなくて、山岸凉子「作品」を語るスレッドですよん

52 :十郎左衛門:2010/01/24(日) 20:43:41 ID:???0
>>50
私の名前が連呼されているww
ここの削除依頼もしたのかw
余裕がないねぇ・・・
この話題ここでは、スレチになるから、漫画サロン板にでも、スレ模様を語るスレッドでも立てようw

53 :十郎左衛門:2010/01/24(日) 20:51:24 ID:???0

少女漫画板「山岸凉子スレッド」
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1264333801/l50


スレ展開の模様について各々が語るスレねー

54 :花と名無しさん:2010/01/24(日) 22:06:28 ID:???0
2ちゃんで建設的な交流を期待してもムダ。
ここは利用者にケンカさせてレス数を稼ぎ、その見物客でアクセス数を稼ぎ、
エロ広告を見せるための掲示板だから。
まともな利用者なんかとっくの昔に居なくなってるのに、
運営に小銭で雇われたプロ名無しが自演で人がたくさんいるように見せかけてるだけ。
こう言う事をを書くと「またキチガイが湧いた」とか言いだして
関係ない雑談で押し流すのが常套手段だが、
どれだけ延命を足掻いても2ちゃんの賞味期限はとっくに切れてる。

55 :花と名無しさん:2010/01/24(日) 22:12:24 ID:???0
>>51
1作家についてその作品も纏めて1スレッドが原則です

56 :十郎左衛門:2010/01/24(日) 23:20:35 ID:???0
>>54
>2ちゃんで建設的な交流を期待してもムダ。


良スレは地下に潜む…は心理学板での常識だけれども、
稀にいるんだよね。良質な議論のできる人々が。
稀といっても、話題になるスレには数人はいるから、稀ではないか。
あそこのスレッドでも、>>13のような賢人がいるからねぇ…

>まともな利用者なんかとっくの昔に居なくなってるのに
ひろゆきは、2ちゃんねるをもう売り払ったものね



57 :十郎左衛門:2010/01/24(日) 23:23:30 ID:???0
>>55
原則だけれども、原則であって
削除人の判断によるんだよ

ちなみに今市子のスレも重複だしね

まぁ私としては、過去作品の話も多いから、懐かし漫画板でもよかったなと後で気づいたくらいw
場所にはこだわりがない
立てようと思えば、いつでも立てられるからね(´ー`)


58 :十郎左衛門:2010/01/24(日) 23:30:47 ID:???0
最近になってハケーンしたのが、市川スレ

良スレはやはり地下に潜んでいた(´∀`)


・゚・(つД`)・゚・ゴバクった…w


59 :十郎左衛門:2010/01/25(月) 01:23:28 ID:???0
さてスレ本来の話に戻ってと。
負の暗示
これはYOUだったかなぁ
書店で立ち読みした時に 「遂にやってくれましたねっ!」と思うと同時に
「なんて凄いインパクトなんだ…」眩暈さえしそうな衝撃も受けましたー。
画におけるインパクトって、文章と比較すると断然ストレートに入ってくるから、壮絶、もう、もう。
津山三十人殺しを想像させるのは、のちに、TV版「砂の器」で原田さんの役であったけれども、
ギシセンセのほうが
都井の動機
その動機に到る刻々と移り変わる過程描写、これらはギシセンセのほうがよりリアルに感じた。
もちろん、心理変化描写は、ギシセンセの推測物ではあろうけども。
ばぁちゃん子は三文安いというが
都井にあった暮らし向きの優越感から徴兵検査絡みで受けた劣等感への急降下な自身へのギャップ
小さな子供に、自身の改変した小説を読み聞かせていたというから
本来の性質の一面に、内向的で大人しく温和なことを好む性格もあったことも伺える。
この性格が、周囲からの否定→それを受け入れる→自己否定→自己否定に耐えられず周囲へと逆噴射としていく
若さゆえの激情も、拍車をかけ…
この様子はまさに「負の暗示」
もし都井が自信があったならば。
己はこうであるという揺ぎ無い自己肯定感があったならば
周囲のささやきなど一笑に付したことだろうと思う。こういう結末には到らなかったのではないか
揺らいだのは、周囲の認識を自分で認めてしまった為
認めてしまったのは、無意識下でそうだと思う心があった為
自分を馬鹿にしなかった子供は見逃したかどうかは真偽のほどを知らないが。
秋葉原の暴走トラック殺人の派遣社員もまた、見返す為に。
脆弱な自信をつけるための前向きな努力をしていれば
周囲に動かされることもなかったろうに
自分と向き合うより、他者に責任転嫁するほうを選んでしまったこれが結果なんだろうな


60 :十郎左衛門:2010/01/25(月) 01:25:26 ID:???0
ミス

>脆弱な自信をつけるための前向きな努力をしていれば

正 
脆弱な自信を強固な自信に変えるための前向きな努力をしていれば

61 :十郎左衛門:2010/01/25(月) 01:36:02 ID:???0
まぁ何しろ
負の暗示は、私の中では

「よくぞやってくれました金字塔」的位置づけ

まさに警鐘


この警鐘に反発を感じるのは、自己否定に到るであろう自己直視を避けたい臆病ではないだろうか
問題に着手するにはまだ未熟ということもあるのかもしれない
またユングの性格分類にあるように、向き不向きもあるかもしれないと私は思ったりしてる

「合理機能」……「思考機能」と「感情機能」
「非合理機能」……「感覚機能」と「直観機能」

思考型でないと受け付けないのかも。









62 :十郎左衛門:2010/01/25(月) 01:44:43 ID:???0
ttp://okwave.jp/qa/q260155.html より

A)「思考型」は、
花壇の設計が、花がうまく育つように、合理的に適切な間隔を置いて花を植えているとか、
水をうまく与えやすいように、撒水装置を置く場所が取ってあることを見て、「合理的で、良い花壇だ」と判断します。
 
B)「感情型」は、
花壇の設計を見て、個々の花がいかにもよく見えるように配置されているのを好ましく思い、
花の種類がチューリップであるので、これはわたしの大好きな花、それに、この品種も大好きなので、「好ましい花壇」と判断します。
 

C)「感覚型」は、
花壇の囲みの石の色や感じを見て、しっくりしていると感じ、
チューリップを見て、花それぞれに僅かな違いがあり、それが風に少し揺れている風情は、デリケートだと感じ、
花の香りが、有名なポプリを思い起こさせるので、「こういう花壇」と判断します。
 
D)「直観型」は、
花壇や花を見回して、チューリップだなあ、と思いながら、真ん中の花が数本、折れていることを見、
ふと空を見て、「危ないなあ」と判断します。この場合、何が危ないのか、直観型にも分かりません。
 


63 :十郎左衛門:2010/01/25(月) 02:24:26 ID:???0
とはいえ
見たくないものを見るのは、非常〜に覚悟が要る

かくいう私も、「見るべきだ見るべきだ」と頭でわかっちゃいるが
感情で見たくないと拒否してしまう事実がある

こちら
隠された風景―死の現場を歩く
ttp://www.nanpou.com/book/bok_132.html

関連して屠殺に類する事実も、真実を知るのが怖い

んーギシセンセの話からまた脱線しつつあるな…自戒自戒
私ってプログ向きなのかもなーんー

64 :花と名無しさん:2010/01/26(火) 00:15:39 ID:???0
どうせスレ立てるなら、IDの出る板に立てて欲しい。

65 :十郎左衛門:2010/01/26(火) 00:36:00 ID:???0
あぁ気持ちはわかる

ならば、強制ID表示の漫画板しか無いんじゃないの

懐かし漫画板も強制ではないし、少女漫画板なんて全然だしね


66 :花と名無しさん:2010/01/28(木) 05:24:59 ID:???0
わたしの人形は良い人形〜♪
怖いよ・・・
日出処・ツタンカーメン・青と歴史物しか読んだ事なかったから
強烈だった。 歌しらないけど、勝手にメロディ付いてループ中

67 :花と名無しさん:2010/01/28(木) 10:08:10 ID:???0
>>66
こっちだよ>>50


68 :花と名無しさん:2010/01/28(木) 10:09:36 ID:???0
ごめ、新スレこっち
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1264385543/l50

69 :十郎左衛門:2010/01/29(金) 01:17:50 ID:G4kATwoN0
>>66
うん 人形怖いねぇ

私の意見ではないけれど、凄くいいところついてる異見だと思うのが総合のコチラだったよ

山岸凉子総合  その7 【テレプシコーラ】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/comic/1262859303/73

ターミネーター市松 コエーコエー


70 :十郎左衛門:2010/01/29(金) 01:36:21 ID:G4kATwoN0

>「私の作品はその時々の社会風俗を皮肉ったカウンターカルチャーです。
>大衆性はありますが芸術性はありません

>ギシマンは物語性がないし、詩的でもないし、作り込んだ芸術性も娯楽性も無い。
>あるのは時代感覚と日本的な社会観。

この人の芸術性とはなんぞの返答がないままだけれども。
物語性も娯楽性も、たとえば妖精王や処天において堂々見られると思うが、いかがなもんでしょなぁ。
日本的な社会観というが、外国の社会観が必要なのは、文化の差を理解する必要のある時でしょう
グローバル視野でなければいけないと言いたいのか
しかし、池田センセに外国的視野が備わっているかといえば甚だ疑問だな
池田センセにあるのは、18世紀フランス諸国の時代背景という知識と理解であって
グローバルとは違うでしょー

ちょっと考えてみたんだけれど。自分が山岸作品が好きな理由として
松本清張
森村誠一
遠藤周作
山崎豊子
に通じる深い人間内部への洞察のような気がする。
好みというか指向性として、自分は、>>63に掲げたような、「隠された現実」「隠蔽された真実」
社会悪、不誠実、偽善といった、見たくないもの 人間の本質に迫る指向性を好み
表面的な、「煙のような美と善に酔いしれる」そこに浸ってばかりいることを好まない。

生きている以上、社会を構成する一員なのだから、現実は切って切り離せない感覚なので
夢の世界にばかりいるのはどこかで抵抗を感じるんだよね…



71 :花と名無しさん:2010/01/29(金) 05:42:08 ID:nY1YEoLHO
スレを読まずに書いてみる

サリンジャー死す

72 :花と名無しさん:2010/02/01(月) 22:23:53 ID:???0
シャネルとストラヴィンスキーを見た。
そういえばギシ先生に牧神の午後があったなと思い出した。
観衆のヤジに「歯医者をよべ」というのがあったけど
頬を押さえた振り付けのポーズを言ってるって映画だけ見た人はわかったかな?
ギシ読んでて良かったと思った一瞬

73 :花と名無しさん:2010/02/02(火) 17:51:13 ID:???0
空気読まずに
FOXの「アメリカンダンスアイドル」って番組で
ロシア人振付師の人がくるみ割り人形のロシアンダンス教えてて
「ユーリ」って名前だった・・・がもの凄いむさいおっさんだった('A`)
やっぱり「ユーリ」はイケメンでいてほしい。。。

74 :花と名無しさん:2010/02/02(火) 18:04:04 ID:???0
ガガーリン?

75 :十郎左衛門:2010/02/02(火) 23:25:31 ID:???0
>>72
フォッ
シャーリーのココ・シャネルのほう?
アヴァンのほうは見たけど、そんなシーンは覚えなーい
いいな。見たくなってきた。やっぱりシャーリーのほうも見るべきかしらん

76 :花と名無しさん:2010/02/03(水) 17:30:21 ID:???0
カタカナ半角にすんな。
読みにくい。

77 :花と名無しさん:2010/02/04(木) 11:49:14 ID:???0
アラベスク20年ぶりに読み返してみたけどこ・・濃いわ〜
レズがでてきたのなんて全然覚えてない
もっと普通のバレエ漫画かと思ってたけど
ノンナのぶりっこにはイライラしたわ
あの私服って今着てたらちょっと危ない人みたい


78 :花と名無しさん:2010/02/04(木) 12:35:22 ID:???0
白いブラウスに白いスカートだっけ。

79 :花と名無しさん:2010/02/04(木) 20:26:09 ID:???0
ノンナって20近いんだろうけど
小学生が着てるような少女趣味の服着てるよね
ああいうのが当時流行ってたのか

80 :花と名無しさん:2010/02/04(木) 20:34:52 ID:???0
当時も今も、バレリーナって浮世離れした服着ている人多いし

81 :花と名無しさん:2010/02/05(金) 02:17:09 ID:???0
一条ゆかりセンセは『風の中のクレオ』で
当時流行していたマキシとかサイケプリントのシャツとか
長髪ヒゲ面グラサンジーンズとかのヒッピーも描いていたけどな

82 :花と名無しさん:2010/02/05(金) 09:50:03 ID:???0
キエってるんだろ。

83 :花と名無しさん:2010/02/05(金) 11:36:30 ID:???0
今月休載?

84 :花と名無しさん:2010/02/05(金) 23:19:45 ID:???0
スレタイがあれなのでなにかとご不便をおかけしますが
本スレはこちらです移動よろ
>http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1264385543/l50


85 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 00:23:17 ID:???0
>>84
そこは何度指摘されても直らない、雑談する為のスレッド化していて、
山岸作品について語る本来のスレッドではなくなっているので
ここでよいのですよ

86 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 00:32:32 ID:???0
>>77
レズ>カリン・ルービツ嬢のことか
ノンナはぶりっこではなく、カリン嬢が病んでいると見るほうが適切に思うが。

それはともかく、カリン嬢やエーディクの服の大人っぽさがいいね。
ドリームの丹穂生さんの衣装もそうだし、ノンナの履いている靴もいい。
アダルトってもはや死語のようだが
ギシセンセのセンスはいいわ。
この頃の絵は妖精王の絵にかなり近づいていってる。

87 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 00:46:01 ID:???0
ブレスレットが無いことに気づき、うろたえ、ついに泣き出すノンナ
「あれ(ブレスレット)がないと・・・・・・ないと」(なにをだたっ子みたいなこと言ってるの あたしったら)
「踊れないわ! きっときっと失敗する」
「失敗するわ!!」
次コマで うわ〜〜〜と泣き伏すノンナ

ユーリの「泣いたらだめだ ノンナ 顔をあげなさい」
「うっ・・・ううう」
ユ「泣きやむんだ」
「うう」

でキス
ノンナ落ち着き舞台へ

「ノンナ!すばらしかったよ  ほんとうにほんとにすばらしかったよ!」
ノンナ「うん あたしもそう思うの」 ケロッと。
「ワッハハハハ そりゃいい」

うーん。まさしく、六花のお守り紛失騒ぎのときと同じ
ジンクスも自己暗示
一種の自己暗示のキーなのかもね




88 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 00:51:49 ID:???0
アラベスク1部と2部では、かなり画力が違う。
2部のほうが、全盛期の頃のギシ絵にかなり近づいてきてるのがわかる。
横顔が立体的 気品と妖しい色気が出てきている
嬉しい

89 :花と名無しさん:2010/02/06(土) 00:56:06 ID:???0
>>85
十郎嫌いだからこのスレは嫌だわ

90 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 01:44:29 ID:???0
>>89
それで良いんだよ
来なくて良い

91 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 01:58:44 ID:???0
>>86の続き

読み返してみて、カリン嬢は、自虐をノンナやユーリにぶつけて責めていたんだってのがよくわかる
読んでいてかなり痛々しい
ノンナに吐く、ノンナへの責めは、自分への責め文句
殺したいのは自分だったんだろうな
またローゼへのカリン嬢の愛とは、愛という名の、実は束縛、執着が正体ではなかったか すがりつきというか
ローゼに愛されていないと知っていながら、数々の屈辱や無力感を感じながら、それでもというのは
依存のような気もするし。
なんというのか。捻じ曲がった情念だすね。



92 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 02:16:22 ID:???0
文庫本の解説に作家の川西蘭という方が書いておられる。

ここから抜粋
======================================================================================
・・・中略・・・
第1部の完成度は、高い。山岸凉子が優れた物語作家であることは、第1部を読んだだけでもわかる。
が、しかし、山岸凉子の本領が発揮されるのは、第2部だ。
・・・中略・・・
第2部に登場する人物たちは、それぞれ問題を抱えている。
心に傷があったり、社会制度に対して不満を持っていたり、死の影を引きずっていたりする。
特に、カリンという、愛した少女の死で精神的な傷を負った美貌のピアニストは、際立った存在感がある。

この人物を造形できるのは、山岸凉子だけだと言っていいのではないだろうか。

カリンによってこの物語には死と性が持ち込まれる。
(第1部で言及された死は、第2部で物語りにより明確な影を落とす)
ノンナが生きる世界は、少女の夢物語の世界ではなく、残酷さを秘めた現実の世界により近づいているのだ。
・・・・中略・・・・・
第2部が人間の姿をよりリアルに描こうとした作品であることは、この終わり方にも現れている、とぼくは思う。

======================================================================================

ネジの叫び、ゲッシングゲーム、ねむれる森の・・・ラプンツェルラプンツェルと第2部前に既に
現実の人間関係の複雑さ残酷さを描いてきたギシさんだもの
ほんとに一回読んだだけではこれらメッセージを洩れなく受け止めきれず
もう1度腰を据えて読み返さなくちゃというこの方の気持ちに同意。
ギシマンガは深い
嬉しい

93 :花と名無しさん:2010/02/06(土) 08:19:17 ID:???0
アラベスクのファッションセンスはかなり!洗練されてるよね
ただしふりふりリボンのロリータファッションは個人的に受け付けない・・・

カリンもエーディックもちょっと自虐的で妖しい魅力がいいわ
カリンはなんだか精神的なドツボにはまってしまってて抜け出せないのがかわいそうだな
愛してもいないのに狂言自殺して気を引こうとしたバカなんか
勝手に死なせておけばいいのに
自分が死なせたって変な依存もあるよね
男に対して好きでも反抗的にしか出れないのって何かコンプレックスがあるとか?

ユーリとエーデックのライバル関係の駆引きみたいなのが凄くいいわ
ノンナとラーラは一昔前のバレエ漫画の典型みたいでちょっと物足りなかったな

94 :花と名無しさん:2010/02/06(土) 14:22:47 ID:???0
>>85
でも知らずに間違ってここきて、
気違いの妄想垂れ流しを読まされるのはかわいそうだからさ

本スレはこっち
>http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1264385543/l50

95 :花と名無しさん:2010/02/06(土) 20:18:23 ID:???0
あんまり十郎にかまうな、
削除依頼は出てるから人が来たら定期的に本スレに誘導すればいい。

96 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 21:49:25 ID:???0
>>93
>男に対して好きでも反抗的にしか出れないのって何かコンプレックスがあるとか?

嫌い嫌いも好きのうち
あると思う。自分が捉えている自己像そのものを打ち砕く予感・恐れを感じるというか
その恐れ自体 何に恐れているのかという解決の糸口なんだと思うけどね
そのくせ、妙に気にかかるから、何かにつけて絡んだり、憎まれ口をきいたり
カリンはまさに、ノンナに寄って行ってるね。

変に、特定の人間に執着行動を示す これが心理分析のキーじゃないかな

なーーんか他のギシ作品の中にも、この手の反応をしていたキャラが大勢いたような気がするんだけどな…
いわゆるツンデレ系?
好きなんだけれど、自身の鎧が邪魔をして、
自身の中に芽生えた、好きという感情の存在を認めることイコール敗北のように想い、否定または正反対の行動をとるキャラ
妖精王のクィーン・マブ、サラマンダー、プック(はすぐに打ち解けたが)
処天の王子、木花佐久毘売の典子・・・

好きなものは好きと正直になれないのは、面倒くさい人だなと正直思う
自身の中の、屈折からクリアーという段階からまず踏まねばならないから。



97 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 21:58:39 ID:???0
>>93
>ただしふりふりリボンのロリータファッションは個人的に受け付けない・・・
ノンナの汚れていない乙女的処女性を服で象徴させているんじゃないかなと思うんだけどワラタw
着てみればあら意外!と似合うかもよ?

>ノンナとラーラは一昔前のバレエ漫画の典型みたいでちょっと物足りなかったな
ギシセンセが初発じゃない?
SWANも、真澄と京極小夜子、真澄とラリサ、真澄とリリアナの対決が繰り返されたが
まぁ主人公の成長の過程を示す結果みたいなもの
これが、作中において必要だと思われたからじゃないかなぁ
まぁ典型的といえば典型的なスポコン王道ですわね





98 :十郎左衛門:2010/02/06(土) 22:04:52 ID:???0
里中センセがギリシャ神話シリーズを描いておられるけれども
ギシ絵でも見たかったなぁ・・・・・・
ダフネーとかチラチラはあるんだけど。
カラー総イラストで表装も立派に。
永久保存版としてどんなに高くても買います。

99 :花と名無しさん:2010/02/07(日) 07:40:38 ID:???0
昔いのまたむつみってアニメーターいたけど
山岸キャラに影響されてるよね


100 :花と名無しさん:2010/02/07(日) 21:08:32 ID:???0
いのまたさんて萌え絵の元祖って感じだけど、どのへんが影響されてると思うの?

101 :花と名無しさん:2010/02/07(日) 21:13:45 ID:???0
美形男キャラの異様なマツゲと退廃的で華美な感じ

102 :花と名無しさん:2010/02/07(日) 21:17:27 ID:???0
アニメの萌え絵の元祖は高橋留美子だと思う

103 :十郎左衛門:2010/02/07(日) 23:36:30 ID:???0
>>99
へー
全然知らない

どういうのが代表作で、どれがギシ絵影響のだと感じるん?
おせーて

>>102
高橋の絵で萌えなの?
よくわからーん

104 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 00:26:06 ID:???0
妖精王について

ttp://www.iscb.net/mikio/9709/16/index.htm
その昔は花ゆめ単行本を持っていたんだけれども、幾度かの大処分で今はもう無い
今になってあぁーー捨てなきゃ良かったーといまだに惜しむのが、この5巻の表紙
文庫版にはこの表紙は採用されず、今は手元に無いのが非常に悲しい。

それにつけてもクィーン・マブの七変化には目を奪われる。
一番初めに爵に逢いに来たときは「眩瀬」(マブセ)
もうねもう、この服に髪型 細波のなプリーツスカートにふんわり帽子
なんてエレガントなんだ
美しい美しい たおやかな女の理想のような大人の美しい女性
今時この見事な縦ロールはありえないし、小花を髪に挿すのもありえないが

また一転
ルシフェと寝、魔力を吸い取った直後の衣装のなまめかしさといったら
髪を結い上げるポーズのしなだれ的エロサが凄い。

かと思えば、魔界の僕どもを「来よ!来よ!」と召集するシーンの服に帽子
あの帽子はいかにも女王的でどことなく、ディズニーの眠りの森の姫の魔女を彷彿させるんだわ

最後、片腕を斬られ、毛皮で隠しながらまだあがくクィーン・マブ
もうこの半身に着せるこの毛皮の着方センスが凄い
なんでこんなにゴージャスなんでしょう

もうギシセンス満載ワールドに目が奪われる
追加
クィーン・マブと井冰鹿のエッチシーンは、井冰鹿のセクシーさがたまらない
井冰鹿の身体は割合貧弱なのに、尻尾の根元が異様に太くて、そこもなんだか、エロい。


105 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 05:23:31 ID:???0
>>103
>>101
ふーん
知らないんだー
いのまたむつみのキャラデザインはアニメの萌え絵とはかけ離れてるーよ
マツゲがやたら多いし、デコラティブ過ぎて動かしにくーい
昔ちょっと流行ったかもしれないが本流じゃなーい
絵心ない人には説明してもわからないから自分で検索して探せーよ


106 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 07:46:09 ID:???0
要請王で評価されたのか安彦良和のギリシャ神話基にしたアニメの
衣装デザイン担当したよね
アラベスクの薄い布のストーンとしたラインの服は何ファッションっていうのは知らないけど
凝ってて見応えあるわ
アニメの出来はなんだったけど山岸さんの衣装デザインセンスはかなりのもんだと思う




107 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 11:50:04 ID:???0

>>105
>いのまたむつみのキャラデザインはアニメの萌え絵とはかけ離れてるーよ

へーアニメ業界に詳しいんだね
キャラデザインのとアニメ絵と二種類あるん?
どれがそうなん?いっぱいあり過ぎてわかんないなぁ
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%82%80%E3%81%A4%E3%81%BF&lr=&rlz=1W1ACEW_ja&aq=0&oq=%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%9F

108 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 11:56:07 ID:???0
>>106
アリオンのこと?

109 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 12:08:45 ID:???0
>>106
ttp://www.bidders.co.jp/item/129451820
山岸涼子(キャラクターデザイン協力)、山岸涼子アリオン衣装デザイン、

ほんとだねーうわー全然知らなかった
偉大な安彦さんとギシセンセに、こんなつながりがあったなんて感激だなぁ・・・
アリオンがアニメ化されていたのさえ知らなかった。マンガ連載時にはたまにチラ読していたんだけど。泥臭い絵柄でさ。
色気ある背格好のキャラ達でなんつってもガンダムキャラデザインの安彦立ちがナツカシイ
クラッシャージョウ思い出したよ。当時のアニメージュとかも。一気に。懐かしい




110 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 12:31:51 ID:???0
>>107
スレ違いだけど
アニメの萌え絵は高橋留美子のうる星のギャグ絵が元祖らしいよ
王道は、クリーミィマミ(ロリ萌えアニメの元祖?)のキャラデザ&作画カントク?の高田明美だと思う
いのまたむつみは、マニア受けだったと思う

宇宙皇子とかが有名らしいがそれはアニメ見たことないから良く知らん
同じカントクのウィンダリアの美形男キャラとか山岸キャラとかぶるわ
もしかしたら山岸というより、耽美系のイラストレーターの影響が大きいかもれないが
アニメブームより前の山岸の方がずっと先だと思う
少女漫画の絵のエッセンス取り入れたいのまたが山岸の絵に影響されたのは充分考えられる
ネットよりブクオフとかでイラスト集とか見つけたほうがいいかもな

アニメの萌え絵は基本少年漫画系統で、装飾過剰の少女漫画はイラストでは美しいけど動かしにくいし難しいよね


111 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 12:32:27 ID:???0

1986年公開「アリオン」劇場予告編ttp://www.youtube.com/watch?v=PiyPY4pRW9g

見た瞬間、主人公の服は和田センセのピグマリオの衣装に似ていると思った
が・・・和田センセは元々太陽の王子ホルスに感化されていつかマンガ化実現したいと願っていてピグマリオへだし

太陽の王子ホルスの大冒険 公開は1968年7月21日、
海のトリトン 1969年9月1日から1971年12月31日まで
ピグマリオ 1978年花とゆめ(白泉社)7号から1990年
アリオン 1979年:『リュウ』誌(徳間書店)に『アリオン』を発表し漫画家デビュー。
古代の彫刻や彫像での姿衣装をベースにしているから皆似るのは当たり前か・・・

アニメとしてはイマイチなようだね
残念だな。久石譲とかすっごいメジャーな人達が参加して作られていたんだね
いやいやいや へー勉強になった



112 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 12:40:26 ID:???0
アリオン映画化の前後って少女漫画名作がOVA化ラッシュだったんだよね
安彦良和って風邪木の作画カントクやったんだよね・・・・
アニメーターの絵の技術の吸収って恐ろしいもんがあるよ
漫画のアニメ化やってるんだから当然といえば当然なんだろうが
確か妖精王もアニメ化なったんだよね?黒歴史?


113 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 12:57:34 ID:???0
>>110
く、詳しい
わからない単語だらけだ
一つ一つググってみるわ>高橋留美子のうる星のギャグ絵、クリーミィマミ、高田明美、ウィンダリア


>>112
>安彦良和って風邪木の作画カントクやったんだよね・
ま、マジ・・・?

>確か妖精王もアニメ化なったんだよね?黒歴史?
ほえー
調べてみる

114 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 13:03:48 ID:???0
80年代アニメージョとか読んでたオタクには別にそんなマニアックな話題でもないと思う

115 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 13:23:32 ID:???0
>>110
ウィンダリア

つべに結構あったよ これかな?
ttp://www.youtube.com/watch?v=r-Ca4sN9BoQ&feature=related
0:51
ttp://www.youtube.com/watch?v=FSycYLaDK8U&feature=related

ギシ絵に似ているというより、うん
>もしかしたら山岸というより、耽美系のイラストレーターの影響が大きいかもれないが
>アニメブームより前の山岸の方がずっと先だと思う
こちのほうが正解ぽい感じする
しかし、、、アニメ絵だなぁ〜 濃い。ケンシロウのユリアとか思い出した。
ベルばらのアニメ絵みたいな うーん
好き好き分かれそうだね。

>アニメの萌え絵は基本少年漫画系統で
あーだから高橋留美子ね
ラム衣装着てたギャグ女漫画家がいなかったけ
死ねとオモタな

116 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 13:48:33 ID:???0
>>112
安彦良和監督のこれのことね

アニメ風木詩1
ttp://www.youtube.com/watch?v=wDxUVqK_iAU
1987年には、安彦良和監督の下、同タイトルでアニメーション化された[2]。

>確か妖精王もアニメ化なったんだよね?黒歴史?
1988年にアニメ化したOVA作品
ttp://www9.nhk.or.jp/anime/03winter/program/yousei.html
動画は探したけれど見つからなかった。ニコにも無いかな

うーん
アニメと漫画は別物と割り切らないとって感じだなぁ



117 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 14:01:28 ID:???0
>>114
そうなのか
ファーストガンダム開始の1979年限定しか見ていない>アニメージュ
第二話放映時くらいに、徳間アニメージュだけがガンダムを大体的に取り上げていることに友人が気がついた。
アニメが再放送されるたびメジャー化していき、他雑誌もガンダムを特集としてとりあげるように追従していった
よく似た雑誌が乱立するようになった記憶がある。アニメックとかファンロードとか。
それ以降も読んでいた読者なのか
私はファースト以降のガンダムはガンダムとは認めないので、アニメ雑誌とは縁を切った派ですた

118 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 14:14:04 ID:???0
ベルバラは華美だけど山岸、いのまたにあるような退廃的な耽美みたいなのは感じられないよね
綿の国星とか、岩館の漫画もOVA化されたんだよ
探せばヤフオクとかに出てくるかもしれないがファンにとっては見ないほうがいいかも
あの少女漫画の繊細な絵柄はアニメじゃむりだっつーの
いのまたは頑張ろうとしたかもしれないけどアニメの要の動きが全然ないし不向きだよね
ベルバラは成功した貴重な例だと思うけど


119 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 14:50:25 ID:???0
>>118
>ベルバラは成功した貴重な例だと思うけど

ベルばらもいのまたなの?
今全部見れるそうです
ttp://www.moviesquare.jp/tmo/catalog.aspx?c=berub

ベルばらアニメの画期的なところは、画面が縦に三分割したりしたとこ
これでアニメなのか?これはコマ割じゃないのかと思ったなぁ
まぁしっちくどい絵柄だな ほんとに。
アニメエースを狙えもこんな感じの絵柄だったよなぁ〜うぅ。仕方ないのかもしれんがうぅ。

>綿の国星とか、岩館の漫画もOVA化されたんだよ

綿の国星はそういえば聞いたことがあるような
岩館って絶句。よくアニメ化しようなんて思ったね。無謀極まるね
やめてくれ 「赤い淡い夜が好き」なんてアニメ化されたくない
アニメって基本、輪郭が定まらないと始まらないじゃない
線の開始と終了がつながらないと面が塗りつぶせないのだから。
タチカワの丸ペンで細い線を重ねたところに、微妙な雰囲気や繊細さが生まれる感じよね
まぁそれでも実写化よりは百倍もマシだけどさ
アニメで少女漫画原作のイメージ壊していない、また、それ以上のってあったかな
まぁとりあえず、妖精王つながりということで ノシ







120 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 19:43:25 ID:???0
アニオタな上にファースト原理主義だったのか、
十郎が行儀悪いのもうなずけるわ。

121 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 19:55:34 ID:???0
ベルバラもエースをねらえも制作がしっかりしたとこでやってるからいいが
他はなぁ・・・絵がもうね・・・
鼻より男子はなかなか良かったけど
しかしスレ違いという突っ込みも入らないのねこのスレw
そろそろ辞めます

122 :花と名無しさん:2010/02/08(月) 20:37:11 ID:???0
結局雑談スレだよね。

123 :十郎佐衛門:2010/02/08(月) 21:23:39 ID:???O
>>120
あ〜?どこがアニヲタだw
ガンダムに関してはガンダムもそうだが、私は、原作重視リジナル尊重派
安彦氏の手を離れたガンダムはガンダムじゃない
ガンダムという名の別物
また二次創作作品でオリジナル作者の許可を取らず、家庭内使用にとどまらず儲ける手合いのは盗っ人だろと思う派だな


124 :十郎佐衛門:2010/02/08(月) 21:28:05 ID:???O
>>122
ギシ絵影響度合いに関して
が今日の主話題ですよ?
それにしてもギシ絵って「退廃的」なんだろうか?
どーも何か違和感
退廃的ってなんだろう

125 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 21:43:29 ID:???0
もとい、「耽美」か

たんび 【▼耽美】
美を最も価値のあるものと考え、美を求め、熱中すること。

たんび-しゅぎ 【▼耽美主義】
〔aestheticism〕美を唯一最高の理想とし、美の実現を人生の至上の目的とする生活および芸術上の立場。
一九世紀末、フランス・イギリスを中心に起こった。唯美主義。

たんび-は 【▼耽美派】
耽美主義を信奉する、芸術上の一派。ボードレール・ペーター・ワイルド・ポーなど。
日本では明治末に森鴎外・上田敏らによって紹介され、雑誌「スバル」「三田文学」「新思潮」などで、
永井荷風・谷崎潤一郎らによって醸成された。唯美派。新浪漫主義。


私は耽美と聞くと、JUNE系を思い浮かべてしまうんだよな。風木もそう。
アンティークというば聞こえはいいが古いデコラティブな家具や調度品、敷物が発する独特の、留まった澱んだ空気みたいな。
過去の遺物なんだけど年季の入った情念がくぐもってそうな
だから嫌だし、ギシ絵が耽美というと抵抗を感じるなぁ




126 :十郎左衛門:2010/02/08(月) 22:02:01 ID:???0
ギシ絵は、どこかのサイトにも書かれていたけど、不思議な透明感だっけ

ドロッと濃くえぐい内容の時でさえ、絵はドロッとしてない。ネバっこい空気が皆無。
性描写でさえも、情欲を喚起するものでもない
気持ち悪いのがレディースかなにかでテレジアとか描いてる森園なんとかの
あの、愛液が指につきそうな動物的交尾を思わせる下品さとは正反対のね
下品と上品の見極めを知っているというか
てんびん座生まれのギシセンセが生まれながらに持ち合わせているバランス感覚の為せる技じゃないのかなと思う。

関係ないが、わたなべセンセの描く女の乳はエロい
プリンとした乳がそそるんだよね

なにしろギシセンセの美的感覚には脱帽だというヲチ


127 :花と名無しさん:2010/02/09(火) 06:47:48 ID:???0
えええー山岸さんの絵がエロくないなら何がエロいというのよ
淡白な線でもなんだかエロイよ
手つきとか体つきがエロいエロい

なんか禍々しい怪しさがあるんだよね妖艶というのか
そういうのが退廃的な美しさに繋がる
アールデコとか、実際イラストに取り入れてるからそう感じるのかもしれないが



128 :花と名無しさん:2010/02/09(火) 06:51:05 ID:???0
山岸てんてー絵が半端なく上手いけど
細部は手抜くよね
ビデオテープがでかいレモンの輪切りかと思いますたよw


129 :十郎左衛門:2010/02/09(火) 10:22:27 ID:tuh+Vl7s0
>>127
>手つきとか体つきがエロいエロい

ママ手(手の甲にえくぼができる)のこと?
処天の推古天皇、妖精王のなめくじ女、月読の保食神(ウケモチ、その他のタルンタルンデブ
これら水太り豚系の脂肪のたれんたれんな柔らかい質感を
これ以上ないってほど見事に、描き出すことに成功しているね。

あと、なまめかしい妖艶さ設定のキャラも、その特徴であるなまめかしさ、妖艶さをきちんと出せている。
なまめかしさって表現するにはちょいと高度なテクではないかな
清水玲子の輝夜姫のあきらにも多少なまめかしさがあったけれど
美貌という設定のキャラならば描けている漫画家は結構いると思うんだけど
にじみ出るなまめかしさまで描けている漫画家はそうはいないのでは?

湿り気のあるなまめかしさ



130 :十郎左衛門:2010/02/09(火) 10:31:06 ID:tuh+Vl7s0
陰は色気につながる
陰あるキャラには色気がある
ということだけでは?

肉の質感によるエロさ(女性的な)
骨の質感によるエロさ(男性的な)
筋肉の質感によるエロさ(男性的な颯爽とした健康美)
それぞれ微妙に違う
かと思えば、青白い病弱な身体に浮き上がる病的なエロさ もある。
腐る直前のギリギリのグロテスク一歩前のエロさもある。
エロもいろいろ

キャラの描き分けに卓越しているのだと思うよ。


131 :花と名無しさん:2010/02/09(火) 11:43:28 ID:???0
ここは重複スレです
本スレはこちら
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1264385543/

132 :花と名無しさん:2010/02/10(水) 05:37:31 ID:???0
24ネングミの大御所例にだすけど
萩尾は絡みシーン描いてもエロさはあんまり感じられないんだよね
大島なんかも
主観といえば主観なんだろうが
だけど山岸の絵はたってるだけでもエロさが感じられるよ
エーディクとか馬宿みたいな中性的キャラの独特な妖艶さはほんと上手いよね
あと、女性のヌードもエロいわよー
昔乳バーンと出してる女性が表紙でびびったわ


133 :花と名無しさん:2010/02/10(水) 08:48:55 ID:???0
アラベスクだけどノンナとユーリの師弟件愛情関係がなんかキモイ
ノンナが自信がなくて受け民女でユーリの一挙一動伺っておどおどしてるのもキモいが
ユーリはノンナが一人前のバレリーナに成長するまであえて厳しく突き放したって
女性を自分の理想の女性に育て上げるって男の妄想みたいでキモイわ
だいたいノンナが切羽詰ってユーリに夜這い?いったときも
間違った方法とか抜かしてるしほんとにノンナを女性として好意持っててはいてるセリフなら
なんてまわりくどいプレイ楽しんでるんだこの男って大爆笑
読者に最後まで結果を予想させないってユーリの気持ちをわからせないように
冷淡に描いてたんだろうけど
お互い理想化しすぎてて結婚生活大丈夫なのかってカップルだよ
もしかしたら師弟関係プレイ続けるのかもしれないけどw



134 :花と名無しさん:2010/02/10(水) 13:03:32 ID:???O
>>133
わざと冷たくするのって駆け引きというかつまり洗脳だよね。
親が子をコントロールする手段とか。
依存心の強いタイプがうっとおしかったら避ける為に冷淡に扱うしかないのは判るが
逆手にとっちゃったら後がコワイヨ。

135 :花と名無しさん:2010/02/10(水) 13:17:21 ID:???O
いわゆるホストの色恋営業にも近いのかもしれないが。
ノンナも美智子先生みたいに「私はこれだけバレエで先生に尽したのに。恩知らず!きぇー!」
ってなってしまうかもしれん。
「君も楽しんだじゃないか」と言えばそれまでだけど。
一真先生も最期は月影先生に執り殺されましたしねぇ。

136 :花と名無しさん:2010/02/10(水) 13:54:33 ID:???0
月影せんせーの話は知らないが
ノンナってユーリに振られたら自殺とかしそう

137 :十郎佐衛門:2010/02/10(水) 16:21:24 ID:???O
>>132
萩尾センセので肉感的キャラって誰かいたかな?
どーもマージナルのセンザイマスターしか、今思い出せないや
ギシセンセのは適度に脂肪ののったマロマロ感をも表現できているからじゃないのかなぁ
大島センセのキャラは体脂肪かなり低そう。


138 :十郎佐衛門:2010/02/10(水) 16:23:56 ID:???O
>>133

はぁ〜

139 :花と名無しさん:2010/02/10(水) 18:30:18 ID:???0
フラワーフェスティバルのイブとかスターレッドにもいたけど健康美に近いかな
エロいというより萩尾の美女はすっぱだかでもエロくないんだよね



140 :十郎左衛門:2010/02/10(水) 20:07:38 ID:???0
>>139
うんエロくないね
筋肉質の身体してるからかな

141 :十郎左衛門:2010/02/10(水) 20:24:11 ID:???0
>>139
イブって裸のシーンあった?今読み返してるんだけど。
フラフェスにはそういえば玉子がいたっけ>肉感的キャラ
回った回った50回転 それ見たガブリエルの反応に笑えた

うーんなるほど
確かに比較するとギシセンセの線には病的なエロさを感じるのもわかる気がする
二口女とか最近に近い作品群を見ているとそうでもないんだけどね



142 :十郎左衛門:2010/02/16(火) 02:26:33 ID:???0
ここ暫く本拠地のほうに行っていたたから
こっち忘れていたな よし 上げ

143 :十郎左衛門:2010/02/22(月) 00:28:31 ID:???0
あと約10日か、
もうすぐもうすぐ。
ダビンチ3月号


144 :花と名無しさん:2010/03/08(月) 23:52:36 ID:???0
ヲチスレ落ちてしまったねぇ…

145 :花と名無しさん:2010/03/08(月) 23:53:17 ID:???0
と思ったら鯖移転だったのか、スマソ。

146 :十郎左衛門:2010/03/17(水) 17:24:57 ID:???0
三月号の展開だけではまだ何も語ることが無い
次号を待つ


147 :十郎左衛門:2010/03/17(水) 17:26:09 ID:jQhcc3P30
保守

148 :花と名無しさん:2010/03/22(月) 11:05:39 ID:???0
歪み自体アリスインナイトメアのパクリだが
小さなときから不思議な国妄想する主人公
心の傷から精神を病みグロい不思議な国妄想する主人公
火事の記憶
原作とは違い皆がアリスアリス言ったり猫が優しかったり
アリスインナイトメアの両親が死んだのを虐待に変えて学園ものにしただけ


737 :名無しって呼んでいいか? :2010/03/21(日) 13:06:25 ID:???
火事にあって肉親をなくして閉鎖病棟で今も過ごしてるが歪み悪夢妄想世界では何も思い出せないそしてPTSDに気づいてという感じで




149 :花と名無しさん:2010/03/25(木) 05:08:09 ID:???0
>>109
アリオンやってたんだ・・・知らなかった!
(これ当時劇場に一人で渋谷に観にいった大好きな作品だ)
漫画に出てくる「アリオンみてくれた?」の意味がわからなかった

150 :十郎左衛門:2010/04/07(水) 00:05:45 ID:yt4O6Vs/0
レ・ミゼラブルにハマっていたら、サロンのほうのスレが終わっていたこともしらんかったw

151 :花と名無しさん:2010/04/07(水) 17:29:29 ID:v+6nd1tS0
久々にきたら過疎ってるの?

152 :花と名無しさん:2010/04/10(土) 19:53:39 ID:???0
>>149
アポロンの縦ロールと髪飾りは衝撃的

153 :花と名無しさん:2010/04/12(月) 03:24:53 ID:???0
>>151
大規模規制が発動されてて、大手プロバイダ使ってるユーザは
ほとんどが規制に巻き込まれて書き込めなくなってたせいだと思う

154 :花と名無しさん:2010/04/13(火) 15:23:41 ID:???0
単に重複スレだからでしょ
本スレはこっちです

↓  ↓  ↓

山岸凉子 part238 ザ・バイキング
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1269416523/l50

155 :花と名無しさん:2010/04/16(金) 10:25:35 ID:???0
誘導


山岸凉子 part239
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1271251240/l50


156 :十郎左衛門:2010/04/19(月) 23:22:46 ID:lwSx7m+/0
>>154-155
腐れがほとんどを占めるスレだかんなー

157 :十郎左衛門:2010/05/06(木) 23:33:40 ID:o2aMLSAi0
ローラのノクターンは、抒情性というよりは哀愁や翳りという今回のくだりについて
これがローラの持ち味と菅野に言わせていたが
ローラ=空美への着地にググっと近づけていると誰でも思う展開だなぁ

N氏のグッの握りこぶしは何を意味するのかに期待
ルードラの先生の「帰る」台詞は、帰らないことになる伏線なんだろうなーと期待が出てきた
次号はやっとちょっと面白くなりそうな予感





158 :花と名無しさん:2010/05/07(金) 21:23:32 ID:???0
ルードラの先生は
「誘いたい子がいたけど、今回は遠慮しとく」
だっけ。
六花にまだ届いてないオファーは
ルードラからのじゃないんだね。

159 :花と名無しさん:2010/05/11(火) 00:45:47 ID:???0



160 :十郎左衛門:2010/05/21(金) 21:57:45 ID:I/5WF8nA0
>>158
そうだっけ?
ルードラのあの先生は、今回のコンクールに六花が出場していたこと
わかっていたのかなー?という気すらするんだが・・・

ttp://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=2916
スペセレYの美しいこと美しいこと
タトゥではないんだろうが、紫青と紅の対比
もうほんとにことの方独特の配色センス
見惚れてしまったわー

161 :花と名無しさん:2010/06/07(月) 21:32:03 ID:???0
六花のコンテ
「シンデレラストーリー」
ひとりだけ招待状がない。
あった、嬉しいー!のマイムにちなんで

ひとりだけオファーがない。
あった、嬉しいー!が2部の最後の山場だね。

162 :花と名無しさん:2010/06/10(木) 11:33:56 ID:???0
ユースアメリカの本選は…

163 :花と名無しさん:2010/06/11(金) 16:34:27 ID:???0
自分はルードラの先生の誘いたい子ってユキかなと思った
N氏が目をつけていたし中途参加なこともあり遠慮(N氏関連の学校に推薦?)とか

事務局の人達が一生懸命探してるのはユキが受賞予定で壇上に上がるから?
まさかのゴールドってことはないよな

>>161
ほんとだw実はそれをかけてあったんだろうか
やっと話が動きそうで楽しみ。来月が待ち遠しいよ

164 :十郎左衛門:2010/06/18(金) 00:44:48 ID:CA64vov00
次巻発売が7/23だっけ
待つとほんとーーに長い

>>163
>自分はルードラの先生の誘いたい子ってユキかなと思った
私も
しかし、期待してはいかんと思った。


165 :花と名無しさん:2010/06/23(水) 19:47:44 ID:???0
あとひと月じゃないか
もうすぐもうすぐ

166 :花と名無しさん:2010/07/03(土) 20:33:11 ID:???0
現在何歳ギシ先生

167 :花と名無しさん:2010/07/04(日) 03:16:58 ID:???0
ギシは24年組のくくりに入ってるが、実際は昭和22年生まれ。
あとは計算してね。

168 :十郎:2010/07/09(金) 06:49:38 ID:???O
ダ・ヴィンチ見た。
今回ゴールドは出なさそう〜。



169 :花と名無しさん:2010/07/09(金) 14:10:48 ID:???0

コンテンポラリー重視ということからすると
ローラのゴールドはなさそうだよね。

170 :花と名無しさん:2010/07/09(金) 17:34:01 ID:???0
菅野に何度もしつこく「やっぱりローラがゴールドメダルだ」と言わせてるのが
逆にローラのゴールドは無いように思えた。漫画の演出的に。

ゴールドの噂は「日本人」だという指定があったんだっけ?
だったらやっぱりユキだと思うんだけどな
もしそうなら嬉しいけど棄権したから別な賞の可能性もあるんだよな
ゴールド受賞の方が衝撃的なんだけど

171 :花と名無しさん:2010/07/09(金) 17:46:48 ID:???P
ユキがシルバー、ローラがゴールド、ってのが一番しっくり来るけどきっと違うんだろうな。
ユキは、膝付いちゃったジェンツァーノしか観客の前で踊ってないから、ゴールドは厳しいと思うなあ。
即興の振り付けとかは審査員しか見てないから、単純に審査員賞?

ゴールドの「日本人」って言う噂、空実なら一応日本人だよねw
前号のN氏の沈んだ顔を見るとやっぱりゴールドはないかな。

172 :花と名無しさん:2010/07/09(金) 18:28:29 ID:???0
受賞理由や○○賞の正体が早く知りたいな
来月が楽しみだー

173 :花と名無しさん:2010/07/09(金) 19:57:23 ID:???O
17〜8、背の高い、東洋人、ゴールドメダル、が例の先生の聞き取りなわけで。
けっこうどうとでも解釈できるよね。

174 :花と名無しさん:2010/07/09(金) 20:17:21 ID:???0
17〜8の背の高い東洋人がゴールドメダル?と
ただ予想しているだけのようにも見えるw

175 :花と名無しさん:2010/07/09(金) 20:30:08 ID:???O
分からないと思って話てるの聞いてしまいましたの、と言って回ったが本当に分かってなかった。
すごくあり得る。

176 :十郎左衛門:2010/07/24(土) 22:20:42 ID:QysGFXi70
四巻
ローラが茜に化粧室の席を取られたくだりの話は立ち読みしていなかった部分の収録だったんで
得した気分だったな。
しらんかったわ。ローラも茜も相当気ぃきついな(苦笑


177 :花と名無しさん:2010/07/26(月) 22:50:55 ID:???0
自分もそこ未読だった。立ち読み阻止の回だったんだな

178 :花と名無しさん:2010/07/26(月) 23:47:55 ID:???0
2部1巻で双葉母がローラのことを「背が高いから17、8歳かと思ったら」と話しているから
スタッフの噂話の内容はやっぱりローラの事だったと思うよ

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