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読書好きの喪男 16冊目

1 :('A`):2008/12/10(水) 23:07:22 0
俺は週刊喪雑民を毎週読んでるよ

前スレ
読書好きの喪男 15冊目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1219584984/

2 :('A`):2008/12/10(水) 23:08:45 0
>>1
乙。

3 :('A`):2008/12/10(水) 23:08:47 0


4 :('A`):2008/12/10(水) 23:14:59 0
>>1モツ こ、これはイチモツじゃないんだからね!

5 :('A`):2008/12/11(木) 00:50:09 0
>>1
司馬遼太郎はたまに読むとたまらんな

6 :('A`):2008/12/11(木) 00:52:01 0
>>1
今週の週刊喪雑民のグラビアは誰?

7 :('A`):2008/12/11(木) 00:53:16 O
>>1
SHINE

8 :('A`):2008/12/12(金) 02:23:31 0
 

9 :('A`):2008/12/13(土) 20:07:29 0
『チーム・バチスタの栄光』をやっと購入したが、
このヴォリュームで2分冊のものを買わされるのは
何となく「負けた」気がしてしまう

10 :('A`):2008/12/14(日) 17:37:14 0
文庫版の螺鈿迷宮も2冊にする必要はなかった

11 :('A`):2008/12/17(水) 00:41:26 0
お前ら年末ミステリランキングに興味ある?

12 :('A`):2008/12/17(水) 01:18:19 0
毎年、このミス、本ミス、それからミステリだけじゃなく各書評誌のアンケートとかチェックしまくりだよ

13 :('A`):2008/12/17(水) 01:33:55 O
伊坂は初期のほうが秀逸
このミスに道尾が二作入ってたのは嬉しかった

14 :('A`):2008/12/17(水) 22:21:49 0
京極の新刊が書店に並んでいたが、
京極堂シリーズ以外でもあんなに分厚いのかよw

15 :('A`):2008/12/18(木) 00:30:39 0
道尾は好きだな

16 :('A`):2008/12/18(木) 01:06:47 0
10代の頃は長ければ長いほど嬉しかったけど
いまは程よく締まった分量のほうがいいな
短編も大好きになってきた

17 :('A`):2008/12/18(木) 01:59:49 0
南極(人)ついに出たのか。
どすこい(仮)ではションベン漏らすほど笑ったから読むの楽しみすぎる。

18 :('A`):2008/12/18(木) 12:46:44 0
>>14
「嗤う伊右衛門」は穏当な厚さ。
だからというわけではないが、京極作品では一番好きだな。

19 :('A`):2008/12/20(土) 19:50:37 0
草間弥生が小説も書いているというので一応読んでみたが案の定たいしたことなかった
でも精神病で海外で活躍したアーティストの小説となると
当然のごとく、ネットにはオビを抜書きしたような絶賛しかない

20 :('A`):2008/12/20(土) 22:02:32 0
119 名前:('A`)[] 投稿日:2008/12/20(土) 21:29:21 0
テーマに沿った書き込みをしましょう
ここはあなたの王国ではありません

121 名前:自作自演男 ◆eMqcU1g0oU [] 投稿日:2008/12/20(土) 21:41:16 O
>>119
仰っていることが抽象的過ぎて、僕には理解出来ません。
テーマ、とは何のことでしょうか?
王国、とは何のことでしょうか?
僕は皆目頭が悪いので、僕のような馬鹿にも理解出来る言葉で書いて頂けると有難いです。

21 :('A`):2008/12/21(日) 23:12:33 0
久々に見たが大極宮の公式は凄いな
他の作家もあれくらい最新情報を提供してくれると良いんだけど

22 :('A`):2008/12/21(日) 23:14:21 0
京極は京極堂シリーズ惰性で買ってる
それ以外のこのひとのはもう読むつもりないや

23 :('A`):2008/12/22(月) 12:18:42 0
で、南極(人)は面白かった?

24 :('A`):2008/12/25(木) 00:28:32 0
  

25 :('A`):2008/12/25(木) 16:41:59 0
宮部みゆきのドリームバスター2があるんだけど面白いですか?
表紙がかっこいい

26 :('A`):2008/12/25(木) 16:54:37 0
面白いかどうかは好みによる

27 :('A`):2008/12/25(木) 16:56:22 0
そりゃそうだよ!参考程度でいいから聞きたい
SFは結構好きなんだけど

28 :('A`):2008/12/27(土) 06:53:13 0
小谷野敦ってばかだな

29 :('A`):2008/12/29(月) 00:52:25 0
天使 2008/08/16 01:32
はじめまして。漱石の研究史でも、漱石は代助を批判的に書いているという意見があります。それを延長すれば、「滑稽小説」説になるでしょうね。

jun-jun1965 2008/08/17 21:56
漱石は明らかにそういう意識をもって書いていません。だから漱石は鬱陶しいのです。

天使 2008/08/18 00:09
え!?
あんた、漱石さんですか?

jun-jun1965 2008/08/20 16:27
死ねバカ

なまえ 2008/08/21 01:46
小谷野敦さんが「死ねバカ」ですか


30 :('A`):2008/12/29(月) 06:34:34 0
小谷野・・・

31 :('A`):2008/12/30(火) 04:08:39 0
本の雑誌、休刊するかもしれないってな
ソースは豊崎のブログから

32 :('A`):2008/12/30(火) 15:50:30 0
「日本売ります」小松左京
短編SF集なんだけど、その中にいくつか「ウーマンリブが行きすぎて男性が女性を
捨てた世界」の話が出てくる。
「機械の花嫁」
女たちを地球に残して男性が全員火星に移住し、過酷な環境で働きながらもマルチみたい
な素晴らしい女性型アンドロイドと結婚して幸せに。女性のほうは地球で男性型アンドロイド
とセックス三昧の日々を送りながらも、リアル男性がいないからと言って暴れるオニババ化。
「宗国屋敷」
メイドロボ二人と日本庭園を造って引きこもる男の話。自分の筆力では紹介しがたいほどに、
日本庭園の静けさと美しさが描写される一方で、オニババ女のために悲劇的な結末に。
なんであれ、この話が30年前に書かれたとは思えんよ。現在の状況があまりにも正確に
描写されてる。

33 :('A`):2009/01/01(木) 04:57:02 0
クルマの広告 って本が面白かったです

34 :('A`):2009/01/01(木) 08:25:03 0
阿修羅ガール読んだ。
舞城さんは、なんというかアレだな。

35 :('A`):2009/01/01(木) 12:50:43 0
あけまして神秘島

36 :自作自演男 ◆eMqcU1g0oU :2009/01/01(木) 15:31:25 0
星の王子様おもしろい
おもしろいから何度もよむ


37 :('A`):2009/01/01(木) 16:24:04 0
119 名前:('A`)[] 投稿日:2008/12/20(土) 21:29:21 0
テーマに沿った書き込みをしましょう
ここはあなたの王国ではありません

121 名前:自作自演男 ◆eMqcU1g0oU [] 投稿日:2008/12/20(土) 21:41:16 O
>>119
仰っていることが抽象的過ぎて、僕には理解出来ません。
テーマ、とは何のことでしょうか?
王国、とは何のことでしょうか?
僕は皆目頭が悪いので、僕のような馬鹿にも理解出来る言葉で書いて頂けると有難いです。

38 :('A`):2009/01/01(木) 16:24:50 0
119 名前:('A`)[] 投稿日:2008/12/20(土) 21:29:21 0
テーマに沿った書き込みをしましょう
ここはあなたの王国ではありません

121 名前:自作自演男 ◆eMqcU1g0oU [] 投稿日:2008/12/20(土) 21:41:16 O
>>119
仰っていることが抽象的過ぎて、僕には理解出来ません。
テーマ、とは何のことでしょうか?
王国、とは何のことでしょうか?
僕は皆目頭が悪いので、僕のような馬鹿にも理解出来る言葉で書いて頂けると有難いです。

39 :('A`):2009/01/01(木) 16:25:46 0
119 名前:('A`)[] 投稿日:2008/12/20(土) 21:29:21 0
テーマに沿った書き込みをしましょう
ここはあなたの王国ではありません

121 名前:自作自演男 ◆eMqcU1g0oU [] 投稿日:2008/12/20(土) 21:41:16 O
>>119
仰っていることが抽象的過ぎて、僕には理解出来ません。
テーマ、とは何のことでしょうか?
王国、とは何のことでしょうか?
僕は皆目頭が悪いので、僕のような馬鹿にも理解出来る言葉で書いて頂けると有難いです。

40 :('A`):2009/01/02(金) 09:04:42 0
新年早々からハリーポッターと秘密の部屋を読むよ!!

41 :('A`):2009/01/02(金) 12:31:58 0
村上春樹 神の子どもたちはみな踊る
見田宗介 社会学入門
苫米地英人 洗脳原論

モテナイオレは正月は読書

42 :('A`):2009/01/02(金) 14:18:34 0
去年の暮れから松本清張の再読にはまってる。
短編集の「巨人の磯」「証明」「延命の負債」
長編で「天才画の女」「黒い空」。
設定は当然旧いんだけど、ストーリーの面白いし人物の性格描写が大人。

43 :('A`):2009/01/02(金) 16:21:51 0
いまさらだけど行方不明だったサンテグジュペリの墜落した飛行機が発見されたことを人から聞いて知った。

44 :('A`):2009/01/02(金) 22:01:41 O
123便事故…

45 :('A`):2009/01/03(土) 19:43:45 0
ソラリス読み始めた

46 :('A`):2009/01/03(土) 19:44:57 O
ノルウェイの森ってエロいの?
誰かエロい部分のあらすじ教えて

47 :('A`):2009/01/03(土) 19:54:14 O
古本で「ソラリスの陽のもとに」買ったんだが
これってひょっとしてソラリスの続編?

48 :('A`):2009/01/03(土) 20:02:34 0
それが本編だよ
俺は最近買ったから表紙が映画のスチールの装丁で気に食わない・・・

49 :('A`):2009/01/04(日) 10:51:19 O


50 :('A`):2009/01/04(日) 19:32:15 0
>>46
ほんとはメンヘラ女が好きなんだけどテコキしかしてくれないからナンパで引っ掛けた女とか普通の女とか三十路の女とヤる話
おもしろいよ

51 :('A`):2009/01/04(日) 22:28:19 0
せめて足コキぐらいしてくれればいいのにね

52 :('A`):2009/01/05(月) 00:20:57 0
今年は年間100冊目指す

53 :('A`):2009/01/05(月) 00:31:39 0
地獄の世紀
古典SF。序盤は面白かったけど中盤以降陳腐

54 :('A`):2009/01/05(月) 04:52:09 0
・「普通」に該当するのが緑か
・レイコはもっと歳いってただろ
と一応

55 :('A`):2009/01/05(月) 08:23:05 0
読んだのスゲー前だから忘れた

56 :('A`):2009/01/05(月) 14:54:39 0
『すべての経済はバブルに通じる』 小幡績
『まなざしの地獄』 見田宗介

57 :('A`):2009/01/05(月) 15:21:17 O
>>50
でもメンヘラの処女は主人公が頂いたんだよな

58 :('A`):2009/01/05(月) 15:34:08 0
まあ処女じゃなかったらメンヘラなんてやだもんなあ。

59 :('A`):2009/01/06(火) 22:40:57 0
懐かしいな、ノルウェイの森
初めて読んだのは高校生ぐらいのときかな
村上春樹の作品は結構読んだなあ
ウィットに富んだ比喩と非現実的なヒロインの不思議な魅力が好きだった
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドのように俺も架空の世界にとどまっていたいよ

60 :('A`):2009/01/06(火) 22:44:46 0
アラスター・グレイとアレイスター・クロウリーが紛らわしくてしょうがない
もちろん両者の区別はつくんだが

61 :('A`):2009/01/07(水) 00:34:23 0
ノルウェイの森で不覚にも勃起した厨房時代

62 :('A`):2009/01/07(水) 01:04:30 0
森見登美彦ですら結婚してるというのにお前らときたら…

63 :('A`):2009/01/07(水) 01:16:06 0
ttp://www.myspacy.biz/viewimage.php
ttp://www.crashie.com/
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife/2474/asobi/concon.html
ttp://RapidAntivirus.com/

64 :('A`):2009/01/07(水) 01:22:33 0
>>62
ちょっとまて…
喪を売りにしながら実際は結婚してる連中のなんと多いことよ…

65 :('A`):2009/01/07(水) 02:18:39 O
そして喪板らしさとは言わずもがなルサンチマンであり

66 :('A`):2009/01/07(水) 12:12:28 0
>>59
春樹のはどれも性描写が多くてうんざりするけど世界の終りとハードボイルドワンダーランドは面白かった

67 :('A`):2009/01/07(水) 16:35:36 0
>>62
だって森見って京大大学院卒の上在学中にデビューという超絶勝組じゃん

68 :('A`):2009/01/07(水) 16:39:26 0
てか喪板らしさが無くなったら喪板にスレがある意味が無いよな

69 :('A`):2009/01/07(水) 16:55:02 0
休日の昼間に風呂の中で時間を気にせず本読むと3割り増しくらいに楽しめます。

70 :('A`):2009/01/07(水) 16:57:55 0
そのとき湯の中に本を落としてしまったときの絶望感と言ったらない

71 :('A`):2009/01/07(水) 17:02:32 0
湿気でぐちゃぐちゃになりそうで怖い
耐水紙の本なんてあまり出回らないし

72 :('A`):2009/01/07(水) 17:04:11 0
やってみたことはあるが、むしろ部屋で普通に読んでりゃありえない不便がいろいろあって全然集中できなかった

73 :('A`):2009/01/07(水) 17:08:04 0
でも長風呂してるときに時間を有効に使えるし退屈じゃないし俺も面白かったな
脱衣所にCDラジカセ置いてリピートで音楽も掛けたりしてな
浴室には飲み物と軽く食べるものも持ち込んだりしてた

74 :('A`):2009/01/07(水) 17:18:50 0
別に風呂読書は是か非か!?ということでないので勘違いしないで欲しいのだが

そりゃ一回だけなら面白かったりもするだろうけど習慣にはなりにくいよなあ
子供の時押入れにマンガやお菓子色々持ち込んで懐中電灯つけて、
すごくたのしいけど一晩やれば飽きるように

なんか外国映画だか小説だかで暖かいバスにつかって煙草を一服する人生の至福、みたいな表現があって
イメージではすごく魅力的だけどやってみるとごく細かいところでめんどくさいという
この残念感

75 :('A`):2009/01/07(水) 17:20:44 0
俺は完全に習慣になったよ
季節柄寒すぎて風呂から出られないし、ぬるくなったらおいだき連打する
2時間くらい入って読んでキリいいとこで風呂の外に本投げて体洗って出るとだるすぎて寝られる

76 :('A`):2009/01/07(水) 17:21:42 0
体洗わないや俺w
頭シャンプーしてシャワーだけ

77 :('A`):2009/01/07(水) 17:22:14 0
あと喉は渇くから紙パックで飲み物持ってったりする

78 :('A`):2009/01/07(水) 17:24:11 0
飴玉はいちいち口に運ばないで口中で長持ちするから重宝する

79 :('A`):2009/01/07(水) 17:51:54 0
キヨスクで買って駅のゴミ箱に捨てるような文庫体裁の通勤本とかでならアリかもしれん

80 :('A`):2009/01/07(水) 17:54:45 0
図書館本はもちろんあり

81 :('A`):2009/01/07(水) 18:06:08 0
通勤の電車の中は凄い集中できる

82 :('A`):2009/01/07(水) 18:11:37 0
>>80
じゃあ死ね

83 :('A`):2009/01/07(水) 18:13:41 0
図書館本に顔の脂こすりつけるのは俺の趣味

84 :('A`):2009/01/07(水) 18:21:54 0
ネタじゃないんだろうなあ
喪男だもの

85 :('A`):2009/01/07(水) 18:22:10 0
何回も風呂もってったけど落としたことないし
湿って曲がって困ったこともないが

86 :('A`):2009/01/07(水) 18:23:21 0
図書館本でペニ棒を包み込むよな?

87 :('A`):2009/01/07(水) 18:24:44 0
しょんべんしながら岩波の死せる魂(下)を読んでて便器に落としたときはショックだった


88 :('A`):2009/01/07(水) 18:28:57 0
風呂読書はやったことがある
最初のころは水にぬらさないように厳重に読むけど、習慣化してきてすごくリクライニングした姿勢で読んだりすると本に湯気がガンガンあたってシワシワのパリパリになる

89 :('A`):2009/01/07(水) 21:09:51 0
>>87
止めろよ、止めてくれよ

90 :('A`):2009/01/07(水) 21:12:53 0
ロシアの作家なんて痰壷に収蔵しておくのが相応しい

91 :('A`):2009/01/07(水) 21:31:31 O
六畳間に五百冊の本と暮らしています。
軽くハーレムです

92 :('A`):2009/01/07(水) 22:37:33 0
書を捨てず、街へ出よう

93 :('A`):2009/01/07(水) 23:04:50 0
安部公房読んでると自分の常識がぐらつく

94 :('A`):2009/01/07(水) 23:05:22 0
常識もともと無かったのかも

95 :('A`):2009/01/07(水) 23:25:41 0
森見結婚と聞いて滝本の間違いだろういつの話だと思い
念のため調べたら本当だった

96 :('A`):2009/01/07(水) 23:28:44 0
つーか喪な芸風の話を書くのはたいていモテだと決まってる
ほんとにモテない作家は恋愛とは全然関係の無い話ばかり書くのが多い

97 :('A`):2009/01/07(水) 23:34:42 0
殊能とか

98 :('A`):2009/01/07(水) 23:37:54 0
mercy snow

99 :('A`):2009/01/08(木) 00:27:33 0
>>96
あーなるほど
恋愛経験が豊富だからネタに困らないのか

100 :('A`):2009/01/08(木) 00:27:37 0
キモヲタっぽい福井晴敏さえ嫁がいる

101 :('A`):2009/01/08(木) 15:58:07 O
モテなくても物書きって肩書きが付くだけでモテになれるんだよ

102 :('A`):2009/01/08(木) 16:05:22 0
売れるか、あるいはそれなりの箔がないともの書いてるってだけじゃモテないよ

103 :('A`):2009/01/08(木) 20:47:08 0
カネか?カネなのか?

104 :('A`):2009/01/09(金) 00:12:19 0
ガチで喪な物書きといえば…?
今の頭じゃラブクラフトくらいしか思い出せない

105 :('A`):2009/01/09(金) 00:29:49 0
梶井基次郎

106 :('A`):2009/01/09(金) 00:36:43 O
ラブクラフトは喪じゃないぞ
結婚歴ありだ

107 :('A`):2009/01/09(金) 02:02:59 0
国会図書館のOPACで「中谷彰宏」って入れてみたら809件もあってワロタ

108 :('A`):2009/01/09(金) 10:04:21 0
>>104
一生ホテル住まいで母と暮らした
ウィリアム・アイリッシュ(コーネル・ウールリッチ)はどうだ?
作風は全然喪じゃないが。

109 :('A`):2009/01/09(金) 10:06:59 0
松本清張の短編「湖畔の人」(「延命の負債」所収)はがちがちの喪男が主人公。
喪男の末路、というか、一生喪だった男のとどりついた晩年の話。

110 :('A`):2009/01/09(金) 10:11:01 0
うさぎのエッセイは何気に本質を突いている

111 :('A`):2009/01/09(金) 10:42:25 O
宮沢賢治はどうよ

112 :('A`):2009/01/09(金) 10:56:18 0
賢治は妹萌え

113 :('A`):2009/01/09(金) 17:17:13 0
フアン・ルルフォとか読む?

114 :('A`):2009/01/10(土) 01:06:28 0
>>109
何回でも言うが或る小倉日記伝が最高だと思う
鴎外の日記を収集する障害をもった男の話
カーチャンがキレイってところが泣ける

115 :('A`):2009/01/10(土) 01:23:21 0
カフカって喪っぽかったが
あら意外と恋多き男…

116 :('A`):2009/01/10(土) 22:57:10 0
>>114
異論はないがね、「或る小倉日記伝」は有名だし代表作に絶対挙げられる。
他にもいい短編がたくさんあるんでそういうのを紹介したくなるんだよ。


117 :('A`):2009/01/10(土) 22:59:18 0
いや、もうごまかしたって無駄w




心から絶対そうだって思ってるから

118 :('A`):2009/01/11(日) 18:06:22 0
>>116
延命の負債に収録されてる短編はすごいな
半生の記も読んだけど清張こそ喪だな

119 :('A`):2009/01/12(月) 01:01:58 0
ルイス・キャロルは喪だったらしい

120 :('A`):2009/01/12(月) 11:34:36 O
ルイス・キャロルはロリコンの疑いかけられたらしいな
俺もキャロルがやってたこときいたら疑ったけど

121 :('A`):2009/01/12(月) 12:26:49 0
チャールズ・ラトウィッジ・ドジスンは実際にペドだったろ

122 :('A`):2009/01/13(火) 10:19:31 0
キャロルは裸の写真を撮るまででそれ以上のことはしてないようだ。
それに俺やお前らと違って、少女たちと仲良くコミュニケートできてたし
少女の親たちの了解も得ていた。
まあ、今の時代だったら到底無理だろうけどね。

123 :('A`):2009/01/13(火) 10:45:45 O
>>64
イケメンの滝本某とかZ1とか?

124 :('A`):2009/01/13(火) 22:40:15 0
どっちもテレビ出演とか見るかぎり作家やってなかったらどうしようもないような人間だからな
ちゃんと面白い作品書いてくれればそれで一向に構わん
問題はどっちも最近書いてないことだけど

125 :('A`):2009/01/13(火) 22:44:21 0
どっちも興味ないな

126 :('A`):2009/01/14(水) 12:22:03 0
藤沢周平の「隠し剣孤影抄」。短編集だけど
「臆病剣松風」は喪男、「女人剣さざ波」は喪女が主人公。
どっちもラストは喪に優しい。お勧めだあよ。

127 :('A`):2009/01/14(水) 13:01:45 0
インド史について詳しく知ることのできる本教えてください

128 :('A`):2009/01/15(木) 00:42:14 0
河童が覗いたインド

129 :('A`):2009/01/15(木) 00:58:10 O
コーマック・マッカーシーの『ザ・ロード』
これは…凄い小説だよ
読んだの半年くらい前だけど、静けさがまだ胸に響いている

130 :('A`):2009/01/15(木) 01:00:28 O
このスレ、コミュ力低い半池沼みたいのが多いね

131 :('A`):2009/01/15(木) 01:01:26 0
>127
山川から出てる世界各国史でいいんじゃないの

132 :('A`):2009/01/15(木) 01:17:02 O
半分知的障害者の僕はジョン・アーヴィングが好きだ
一位は『サイダー・ハウス・ルールズ』
二位は『未亡人の一年』
アーヴィングといえば『ガープの世界』だけど、上の二作は何故だか何度も読み返してしまう

133 :('A`):2009/01/15(木) 01:46:44 0
ボリスヴィアン全集が宝です

134 :('A`):2009/01/15(木) 02:08:12 0
>>127
河出から出てる世界史シリーズの文庫おすすめ
インドの史的概要をざっと知れる

135 :('A`):2009/01/15(木) 02:09:31 0
>>132
太田光さんですか

136 :('A`):2009/01/15(木) 13:42:24 O
いいえ、ケフィアです。

137 :('A`):2009/01/15(木) 21:28:23 0
>>129
核戦争後の物語ってありがちではあるけどそそられるよね
このまえその手ので「地獄のハイウェイ」買った
これはSFのジャンル小説だけどね

138 :('A`):2009/01/15(木) 21:34:51 0
藤沢周平作品に「モテない男」はよく出てくる
作者自身、女が苦手なのではないかと思われるふしもある

だがそれはあくまでも世間で言う意味の「モテない男」であり
いじけたキモオタ童貞みたいな代物はまったく想定外。

「だあよ」じゃねえよ気持ちわりーな

139 :('A`):2009/01/16(金) 11:14:16 0
しかし、喪板で「いじけたキモオタ童貞みたいな代物はまったく想定外」キリッ
とか言われてもなあ。
でも、あやまっとくね。ごめんだあよ。


140 :('A`):2009/01/17(土) 00:06:55 0
いじけたキモオタ童貞が歯軋りしてるよ

141 :('A`):2009/01/17(土) 00:10:37 0
そもそもキモオタ童貞は現代社会の産物だから時代小説に出てくるわけないしな。

142 :('A`):2009/01/17(土) 00:12:27 0
このスレにキモオタがいるとは思いたくないがな
喪男だけがいるのかと思ったんだが

143 :('A`):2009/01/17(土) 00:13:45 0
またそのパターンかw

144 :('A`):2009/01/17(土) 00:15:06 O
このスレの住人は芥川賞や直木賞は興味なし?
天童荒太読んだことある人がいたら感想を聞きたい。

145 :('A`):2009/01/17(土) 00:15:52 O
>>135
太田光ってアーヴングも好きなんだ
俺と被ってる

146 :('A`):2009/01/17(土) 00:18:35 0
>>144
加筆修正前の「家族狩り」は面白かった
芥川は鹿島田か田中が来ると思ったんだけどな・・・
>>145
太田もアーヴィングで一番すきなのはサイダーハウスルールだよ

147 :('A`):2009/01/17(土) 00:18:35 O
>>137
設定はSFだけど凄い小説だよ
どこが凄いかは上手く言えないんだけど
一読を奨める

148 :('A`):2009/01/17(土) 00:24:48 O
>>146
サイダー・ハウス・ルールズはね、とにかくいいんだよ
孤児の成長とセックスと暴力
大河ドラマに出来る程スパンも長いし
そしてアーヴィングの小説に登場する女性はいつも強烈だ


149 :('A`):2009/01/17(土) 00:35:03 0
>>144
本好きとして多少の興味はあるが、
正直メディアでの扱われ方が大きすぎると思う
実際いまや「このミス」の方が気にする人間が多いのでは?

150 :('A`):2009/01/17(土) 00:40:02 O
読書の幅を拡げるために、年に二冊くらいはミステリー読むようにしてる
桜庭一樹の『私の男』と佐藤亜紀の『ミノタウロス』は面白かったかな

151 :('A`):2009/01/17(土) 00:40:37 0
いや、このミスはもう落ち目だよ
ミステリ人気自体もう峠過ぎてるし

152 :('A`):2009/01/17(土) 00:41:27 0
興味を持った作家が過去に芥川賞や直木賞を受賞してたら、
まずは受賞作を読んでみようかな、と思う

153 :('A`):2009/01/17(土) 00:41:27 0
読書の幅が広がらんなぁ
偉い人の書いた古典と
屈折した男の小説ばかり読んでる

154 :('A`):2009/01/17(土) 00:41:49 O
>>146
天童荒太読んで鬱になった人がいるってきいて避けてたんだけど読んでみる。d。

>>149
そういや「このミス」ってよく売れてるのにメディアではあまり取り上げられないな。
今なら純文学よりミステリーの方が読者数多いだろうに。

155 :('A`):2009/01/17(土) 00:43:37 0
>>153
屈折人間小説で面白かったの何?

156 :('A`):2009/01/17(土) 00:44:50 O
>>153
とりあえず雑誌なんかでやってるベストテンとか読むと広がるよ

157 :('A`):2009/01/17(土) 00:51:13 0
「のぼうの城」が面白いって聞いたから読んだけど全然つまらんかった
歴史小説に関しては司馬・宮城谷以外はやっぱり合わないな…

158 :('A`):2009/01/17(土) 00:54:18 0
山本文緒『群青の夜の羽毛布』
女はこわい

159 :('A`):2009/01/17(土) 01:02:06 O
ティム・オブライエンが好き
そんな人気作家じゃないから喪板で読んでる人いなそうだけど
『世界のすべての7月』はクライマックスでボロボロ泣いた
「50を過ぎないと書けない小説だな」と思った

160 :('A`):2009/01/17(土) 01:04:10 O
プイグが好きだ
マイノリティーに対する視線が優しい
本人がマイノリティーだったからだろうな

161 :('A`):2009/01/17(土) 01:06:50 0
>>155
安部公房の他人の顔かなぁ

「孤独も恐ろしいが、隣人の仮面に裏切られるのはもっと恐ろしい
下手に幻想を抱いたりして、現代から落伍する間抜けだけは演じたくないものである…」

この部分に心底震えた

162 :('A`):2009/01/17(土) 01:06:57 0
>>159
戦争とニュークリア持ってるがまだ積読なんだ

163 :('A`):2009/01/17(土) 01:07:47 0
>>159
ニュークリア・エイジ探してるんだけど売ってないぞ・・・

164 :('A`):2009/01/17(土) 01:15:23 0
>>161
なるほど、公房何冊か持ってるがそれは未読だ
読んでみたいと思った

165 :('A`):2009/01/17(土) 03:13:29 O
>>162
戦争は面白いよ、読みやすいし

>>163
ニュークリアエイジはAmazonで入手出来ないかな


166 :('A`):2009/01/17(土) 03:16:01 0
>>155
153じゃないけど「地下室の手記」お勧め
もう読んでるだろうけど一応ね

167 :('A`):2009/01/17(土) 06:14:29 0
地下室の手記は全喪男が読むべき

168 :('A`):2009/01/17(土) 08:18:24 0
あれか。ソ連人の。

169 :('A`):2009/01/17(土) 12:33:27 0
なんとか・F・なんとかさんか

170 :('A`):2009/01/17(土) 19:30:43 0
ドストエフスキー大先生

白夜の主人公=地下室の手記の主人公って話を聞いたんだけどどう思う?
何となくそう読める気はするけど…

171 :('A`):2009/01/17(土) 22:29:41 0
ドストエフスキー自身は地下室の手記の主人公みたいな人間だったのかな

172 :('A`):2009/01/17(土) 22:32:48 0
松本清張の『或る「小倉日記」伝』はルサンチマン丸出しなので喪にオススメ
って『中央公論』に書いてあった。「喪にオススメ」は俺が勝手に付け足したけど

173 :('A`):2009/01/17(土) 22:53:02 0
しかし「地下室の手記」の主人公は一瞬でもリーザから抱きしめられるしなあ
喪男ではないな。

>>171
「貧しき人々」書いたときは24歳でとんでもなく貧乏だったらしいけど、
処女作で天才と言われたんだ。どう考えてもリア充だろ。てんかんだけど。

174 :('A`):2009/01/17(土) 22:53:09 0
>>171
前半モテなかったけど
後半は若い女食いまくりだったらしい

175 :('A`):2009/01/17(土) 22:55:16 0
湖畔の人は読後がさわやかだが
或る小倉日記伝はただただ悲しいだけだ

176 :('A`):2009/01/18(日) 04:59:40 0
>>171
処女作が大いに認められたけど、その後しばらく、投獄期間も含めて
不遇の時代があった様子。ドフトエフスキーは生涯かなりのギャンブル中毒で
いくら名声を上げても、大半の金はそれで失ったらしい
「賭博者」はドフトエフスキー本人の体験ほぼそのままだそうだから
結構な性格や生活をしていたのは確かだろうね

177 :('A`):2009/01/18(日) 07:47:05 0
天才ってたいてい社会不適応者だよね。
社会に適応できるような凡人じゃあんなの書けないのよ。

178 :funわか ◆91BhnTkMi2 :2009/01/18(日) 11:47:29 0
私は朝鮮人を目の敵にしているのではなく、工作員まがいの連中に対してであり
(少なくとも私は)本当の事を知ってしまって「生命の危機」にある南北朝鮮、中国の人物達には憐憫の感を持ち合わせております。
又、<在日や朝鮮人というくくりでバッシングしているネットでよく見るサイト>と酒たまねぎやHPを、ひとくくりにしないでもらいたい。
どっちが正しいか・・・信じるに足る資料群に基づく史実を正確に見つめ、冷静に判断すれば結果は明白な筈。

私が思う中道とは、正確な資料に基づき善悪を流行・常識・雰囲気に惑わされず、誰に対しても発言する人物なのです

管理人様のおっしゃる普通の国は推量になりますので今私が言及する事はできませんが、私の思う「普通の国」は、
○自主防衛のできる国
○特定国家に物を言わない契約をしたマスゴミに放送免許を交付しない国
○一部犯罪公務員(一部官僚含む)、一部犯罪政治家を免職・摘発できる国
○内政干渉されない国(中、朝、韓、米、露からされまくってなすな)
○国益の為の外交ができる国(政治家・官僚の保身出世の道具に成り下がっている現状)
○三権分立(今じゃ四権?)、政教分離をしっかり守れる国
○投票率がせめて80%くらいある国(自称100%の国などは信じるに値しませんがw)
等々挙げればキリがないですが・・・

宗教に政治が引きずられる欧米・中東。いわずもがなの極東。内政干渉、侵略の嵐に苛まれる南米・アフリカ・・・
当てはまる国が・・・ないですなw一番近いのがブータン、コスタリカ、あたりでしょうか。
まぁ、いまさらブータンの生活ができるかと言えばできないでしょうし、コスタリカも経済的に
豊かとは言い切れないですし、キューバのように言いたい事を言う代償が準テロ国家指定や経済封鎖ではやり切れませんし・・・

「理想」と「信頼」と「経済力」と「軍事力」を併せ持たねば実現は難しいですが、日本に足りないのは、
軍事力だけでしょう。使う、使わないは別次元で考えねば。バカの飛躍した論理で現在の足枷になっています
(元々は米の政策)。政界には理想も足りてない気も(泣


179 :('A`):2009/01/18(日) 16:51:10 0
そうか、オレは天才だったのか

180 :('A`):2009/01/18(日) 17:05:20 O
小説が彼女


とっかえひっかえの俺
最強

でも金払って本買ってる




181 :('A`):2009/01/18(日) 22:39:49 O
本読んでるとみんな簡単に恋愛したりセックスしたりしてるのな
リアルでもみんなそうだけどさ
俺にはそんなこと起こらないが

182 :('A`):2009/01/19(月) 00:26:54 0
地下室の手記読んでるが身につまされるな
喪男そのものじゃないか

183 :('A`):2009/01/19(月) 02:54:46 O
欲しい本が50冊を越えた
テスト終わったらAmazonで買おうかな。週一で読めば今年は持つし

184 :('A`):2009/01/19(月) 05:21:18 0
>>182
ていうことは
風俗行けば嬢に恋愛感情持たれる可能性もあるってことか

185 :('A`):2009/01/19(月) 06:27:10 0
まあ行かないよりは可能性あるかな

186 :('A`):2009/01/19(月) 06:33:40 0
読書家の風俗嬢っているらしいな

187 :('A`):2009/01/19(月) 08:52:16 0
読書家っていっても携帯小説とかじゃないの

188 :('A`):2009/01/19(月) 09:22:56 0
俺の好きな女性は風俗で働いているのだが、
その人は確か綾辻行人とか恩田陸とか読んでたなぁ

189 :('A`):2009/01/19(月) 09:45:29 0
地下室の手記のリーザや罪と罰のソーニャは風俗嬢という言い方は似合わんな。
やっぱり「売春婦」だな。もうちょっと昔風に「売笑婦」でもいい。
手塚治虫版だと「パンスケ」だけど。

190 :('A`):2009/01/19(月) 13:25:35 0
なんか地下室の手記、流行ってるね。
今度、読んでみようと思うけど誰の訳が一番いい?

191 :('A`):2009/01/19(月) 15:46:08 0
志水辰夫という人の小説に興味が涌いてきてるんですが
面白いですか?

192 :('A`):2009/01/20(火) 00:02:48 0
小谷野ってアマゾンで色々本のレビューしてるけど痛すぎる

193 :('A`):2009/01/20(火) 00:17:53 O
レビューじゃなくて本読みなよ

194 :('A`):2009/01/20(火) 00:29:52 O
読書嫌いだけど、ブックオフで自己啓発書を買いあさってる。
ほとんど読んでないけども

195 :('A`):2009/01/20(火) 00:30:08 0
小谷野の本をか?
ごめんこうむる

196 :('A`):2009/01/20(火) 23:52:09 O
読んでみなきゃ分からないじゃん

197 :('A`):2009/01/20(火) 23:53:32 0
読んだけどどうしようもない人間だと思った

198 :('A`):2009/01/21(水) 08:44:41 O
沈黙読んでる途中だが俺は周りからキチジローみたいな奴だと思われてんだろうな

199 :('A`):2009/01/21(水) 17:56:29 0
俺は口ではいろいろ演じて見せるし、頭の中では夢みたいな空想を膨らませているけれど、
その実、俺が本当に望んでいるのは、別のことだからだ。
なんだと思う?――お前達なんか、皆、破滅しちまえばいい、ということなのさ、そういうことなんだ!
俺が必要としているのは、平穏無事というものだ。
自分さえ無事でいられののなら、今すぐにでも全世界を一コペイカで売り飛ばしてやる。
世界が破滅するか、それとも俺が一杯の茶を飲めなくなるか? というのなら、
はっきり言っておくが、自分がいつでも好きな時に茶をのめるためなら、俺は世界が破滅したって一向に構わないのさ。
こういうことを君は知っていたかね?
俺は自分がろくでなしの悪党で、エゴイストなうえに、怠けものだってことぐらい、ちゃんと知っているんだ。

これを初めて読んだ時は、共感なんてものじゃなかった。

200 :('A`):2009/01/21(水) 18:11:18 0
出典は?

201 :('A`):2009/01/21(水) 18:41:30 0
地下室の手記。

202 :('A`):2009/01/22(木) 02:08:52 O
五千円分も本買った

地下室の手記も買ったよ

203 :('A`):2009/01/22(木) 20:28:21 0
5千円「も」

204 :('A`):2009/01/22(木) 20:30:14 0
ひとそれぞれ経済事情があるんだからそういう嫌味な言い方してやるなよ

205 :('A`):2009/01/22(木) 20:39:52 0
ごめん
ホントそのとおりだわ
俺性格悪すぎだ。。。

206 :('A`):2009/01/22(木) 20:44:20 0
そうやって素直に謝るお前は根はいい奴

207 :('A`):2009/01/22(木) 22:18:01 0
週に5万円分を本に使うのがこのスレで言う普通の人だよな

208 :('A`):2009/01/22(木) 23:11:46 0
おれは少し多めだけど年に5万冊

209 :('A`):2009/01/22(木) 23:19:37 0
学生なんで金ないっす

210 :('A`):2009/01/23(金) 01:22:51 0
俺は月5万まで、年間50万までが予算だな
それ以上は無理

211 :('A`):2009/01/23(金) 05:50:13 0
月五万ってどんな本買ってんの?
105円の中古本買いあさってる俺には考えられん。

212 :('A`):2009/01/23(金) 08:37:04 O
まさかここで格差を感じる事になるなんて

213 :('A`):2009/01/23(金) 10:12:00 0
中古じゃないんだろ
普通に考えれば分かるが

214 :('A`):2009/01/23(金) 10:15:56 O
新刊でもハードカバーだと高いしね
文庫メインの俺はせいぜい月1、2万

215 :('A`):2009/01/23(金) 10:17:48 0
大型画集や稀覯本や専門書だときりないから新刊小説だとすると
5千円で、文庫本なら7、8冊。文芸文庫あたりだと4冊くらい。
新潮社・講談社なんかのハードカバーなら3冊くらい。
国書刊行会なら2冊にちょっと足りないってとこか。
俺は月1万円前後。趣味で月5万なら、結構高い本も買えるね。うらやましい。

216 :('A`):2009/01/23(金) 10:54:17 O
俺は専ら図書館を利用してる。
タダだし、雰囲気が好きだ。

217 :('A`):2009/01/23(金) 11:05:19 O
まあまあ、そう卑屈になるなよ貧乏人

218 :('A`):2009/01/23(金) 11:34:15 0
図書館はいいよな、冷暖房完備でDQNもいないし。

219 :('A`):2009/01/23(金) 14:27:02 0
中古で買った小説に前の持ち主の感傷的な書き込み見つけたりすると
背筋が寒くなる。

220 :('A`):2009/01/23(金) 17:48:57 0
図書館はたまにおかしな老人とか
明らかにホームレスの人がいるのがな……
大学図書館こそ至高

221 :('A`):2009/01/23(金) 19:34:50 0
自分の家に図書室くらいあるだろ常識的に考えて……。

222 :('A`):2009/01/23(金) 19:39:18 0
貴市と法月の対談の写真みたけど、すごいがっかりした・・・
どっちがどっちだかわかんなかったけど、どっちも汚いおっさんだったから特定する必要もないとおもった

223 :('A`):2009/01/23(金) 19:53:01 0
図書館にはきれいな女の子もいるしね

224 :('A`):2009/01/23(金) 23:35:52 0
いま俺の中でまた紀行文熱がぶり返してきた

225 :('A`):2009/01/23(金) 23:39:30 O
図書室自宅にほしいけどそんなんあったらまるっきり引きこもってしまいそう

226 :('A`):2009/01/25(日) 01:42:39 0
田中慎弥「図書準備室」は俺たちが出てくるぞ

227 :('A`):2009/01/25(日) 16:58:36 0
俺達は世界の大ベストセラー『ノルウェイの森』にも登場するほどポピュラー

228 :('A`):2009/01/25(日) 17:08:37 0
おまえは突撃隊で水道地図でオナニーするんだもんな

229 :('A`):2009/01/25(日) 18:38:53 O
>>223
見てると落ち込むよな

230 :('A`):2009/01/25(日) 18:42:33 0
同じ棚に探してるものがあると、不審者と思われたくないからその子が移動するまで近づくのを待機してなきゃならないしな

231 :('A`):2009/01/25(日) 19:10:32 0
>>188
俺のオキニはドストとかガルシアマルケスが好きらしい。
あとタイトル覚えてないがマイナーなSF本も挙げてた。

232 :('A`):2009/01/25(日) 20:18:21 0
俺も田中慎弥挙げようと思った
ガチで喪男だぞこの人

233 :('A`):2009/01/25(日) 21:27:31 O
喪男つうか引きこもりだからもてるもてない以前

234 :('A`):2009/01/25(日) 21:38:42 O
宮部みゆきが好きです

235 :('A`):2009/01/25(日) 22:19:39 0
宮部みゆき最強説

236 :('A`):2009/01/26(月) 00:35:10 0
宮部は何が凄いってゲームやりまくりなのに
普通の作家と変わらぬペースで新刊を出すこと
今なんて新聞に連載してくるくせに
大極堂のサイトにはちゃんとゲームの話題がある

237 :('A`):2009/01/26(月) 00:44:15 0
雑誌の連載もしてるよね
俺が知ってるのは月間のやつだけど

238 :('A`):2009/01/26(月) 01:20:20 O
ウィリアム・アイリッシュみたいな、何だか空しさが付きまとう枯れた雰囲気の文章が好きなんだが、サスペンスは苦手だから、俺にとってアイリッシュはそこが残念
アイリッシュみたいな雰囲気の文体で、映画で言うとロードムービーみたいな小説が読みたい
思い当たる作家・作品があれば教えて下さい

239 :('A`):2009/01/26(月) 01:44:30 0
フランシス・アイルズかな

240 :('A`):2009/01/26(月) 01:45:58 0
↑誤爆です すまん

241 :('A`):2009/01/26(月) 02:29:41 O
本で読んだ知識活かして
作家になろうとは思わないの?
つか、月五万を本に使うなら、さすがに目指す
所は作家だよな?

242 :('A`):2009/01/26(月) 06:05:16 0
月5万ぐらい趣味に使うでしょ。普通は。

243 :('A`):2009/01/26(月) 10:06:50 O
普通の奴らが女やオシャレに使う金を俺らは趣味に注ぎ込んでるだけだ


244 :('A`):2009/01/26(月) 10:22:05 0
逆になぜ作家になろうとしていないと決め付けるのか

245 :('A`):2009/01/26(月) 12:44:44 O
なろうとしているなら応援するよ
それより>>238頼む

246 :('A`):2009/01/26(月) 13:15:13 0
物悲しさはないがカポーティの「冷血」なんかロードムービーぽかった気がする
犯罪小説だけど

247 :('A`):2009/01/26(月) 15:05:29 0
応援てパトロンになってくれたりするのか

248 :('A`):2009/01/26(月) 20:16:39 0
遠い空からエールを送るんだ。

249 :('A`):2009/01/26(月) 23:12:39 O
ロードムービーっぽいのならネビル・シュートの「パイド・パイパー」とか村上龍訳の「ストレイト・ストーリー」とか
枯れた感じとなるとカズオ・イシグロの「日の名残」とか…

250 :('A`):2009/01/26(月) 23:15:22 0
小説じゃなくて紀行文学だけど、読んだばかりのブルース・チャトウィン「パタゴニア」は良かったよ
筆致も抑制されてたし

251 :('A`):2009/01/28(水) 02:15:46 0
啄木の詩良いなぁ
まぁ、本人は超インテリの超リア充だったんだろうけど
病に倒れての挫折が大きいのかね
ローマ字日記も読んでみようかな



252 :('A`):2009/01/28(水) 03:34:14 O
今頃ルーディ・ラッカー読んでるんだけど、面白いな
この人がヘーゲルの曾々々孫だって事実にびっくりした

253 :('A`):2009/01/28(水) 04:30:20 O
PHPしか読まないのに趣味読書とか言っちゃうゴミクズ集合o(^-^)o

254 :('A`):2009/01/28(水) 10:44:10 0
まだ趣味読書にステータスを求めるバカがいるのか

255 :('A`):2009/01/28(水) 19:35:37 0
ついにピンチョンに手を出してしまった

256 :('A`):2009/01/28(水) 20:18:17 0
ピンチョンはVと重力の虹が安価で手に入ればなあ・・・
国書とか高いし

257 :('A`):2009/01/28(水) 20:23:33 0
ttp://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012801000165.html
米作家J・アップダイク氏死去 ウサギ4部作でピュリツァー賞

【ニューヨーク27日共同】小説「走れウサギ」などで現代の米社会に生きる人々の不安をとらえた、
米国を代表する作家の1人、ジョン・アップダイク氏が27日、
肺がんのため米東部マサチューセッツ州のホスピスで死去した。76歳だった。米メディアが伝えた。

郊外の街で生きる「ウサギ」こと青年ハリー・アングストロームを主人公にした「走れウサギ」(1960年)が出世作。
続編の「帰ってきたウサギ」(71年)などウサギ4部作でピュリツァー賞を2度受賞。
ノーベル文学賞候補にもたびたび名前が挙がった。

32年、東部ペンシルベニア州レディング生まれ。
ハーバード大卒業後、文芸誌「ニューヨーカー」のスタッフを経て文壇デビュー。
多作で、長編小説ではほかに映画化もされた「イーストウィックの魔女たち」(84年)など。
短編小説や詩、エッセーも手掛け、「最後の4割打者」テッド・ウィリアムズを題材にしたエッセーも有名。
私生活では1度離婚、晩年は4人の子供らとともにマサチューセッツ州ボストン郊外で過ごした。

2009/01/28 09:47 【共同通信】

ttp://www.47news.jp/PN/200901/PN2009012801000184.-.-.CI0003.jpg


258 :('A`):2009/01/28(水) 20:25:18 0


259 :('A`):2009/01/28(水) 20:37:54 0
筒井康隆の短編集を読み漁っている最近




260 :('A`):2009/01/28(水) 20:47:52 0
ダヴィンチコード借りてきたよ
フツーにおもしろい

261 :('A`):2009/01/28(水) 22:38:30 0
>>259
集めれば集めるほど既読のものばかり入った文庫買っちゃって嫌になるから
全部読む気ならオリジナル揃えるべき
角川はだめだ

262 :('A`):2009/01/29(木) 02:19:07 0
国家の品格ってどんな感じ?

263 :('A`):2009/01/29(木) 04:13:33 O
俺は最近泉鏡花とか岩波の緑帯系にハマっている

264 :('A`):2009/01/29(木) 18:39:44 0
泉鏡花って誰もが名前だけは知っていて著作は読まれてない感じの人だよね

265 :('A`):2009/01/29(木) 18:43:11 0
岩波の泉鏡花はかなり薄いから逆に買うのを躊躇ってしまう

266 :('A`):2009/01/30(金) 00:20:42 O
泉鏡花の作品に出てくる芸者さんがかっこよくて好きだった
作品名思い出せないけど

267 :('A`):2009/01/30(金) 00:52:35 0
雪国の職人の話かなと思ったけど
泉鏡花って芸者の出てくる話ばっかりだ

268 :('A`):2009/01/30(金) 07:51:57 0
ニーチェってまだ読んだことないんだけど
「リア充最高!ntr超上等!女は便器!嫉妬する不細工は死ね!」
っていう俺の印象合ってるのかな

269 :('A`):2009/01/30(金) 19:08:36 0
>>268
時代によって結構変わってくる希ガス

アポロンたんとディオニュソスたんがちゅっちゅしたらアッティカ悲劇ktkr ←初期ニーチェ

270 :('A`):2009/01/30(金) 19:41:25 0
欧州の神話って下世話よね

271 :('A`):2009/01/30(金) 20:23:13 0
神話は殆ど性にまつわる話じゃね?

272 :('A`):2009/01/30(金) 20:33:58 0
セックスぐらいしか娯楽がない

273 :('A`):2009/01/30(金) 20:39:12 0
いかに繁栄してきたか(していくか)を語るうえでセックスは欠かせんだろ
死を説明するためには生を説明しなくちゃならんし、
そのためには性を語る必要が出てくる

274 :('A`):2009/01/30(金) 20:41:17 0
近親相姦はおおいよな

275 :('A`):2009/01/30(金) 21:31:02 0
あのさ
ど忘れしたんでおまえらに聞いて悪いけど、トポスとかパトスとかいうのと同じ類で、
「死」を表す単語なんだっけ?

276 :('A`):2009/01/30(金) 21:31:48 0
あー、すぐ思い出した、タナトスだ、すまんスレ汚しで・・・

277 :('A`):2009/01/30(金) 21:34:48 0
>>267
メメント・モリ

278 :('A`):2009/01/30(金) 21:36:17 0
>>277
そういう意味じゃねーよw

279 :('A`):2009/01/30(金) 21:39:11 0
>>277
それも関連すると言えば関連するな
そっちはラテンだったか

280 :('A`):2009/01/30(金) 21:42:10 0
>>276-278
の流れが分からん俺に説明してくれ…

281 :('A`):2009/01/30(金) 21:46:19 0
>>280
275が死って意味の「タナトス」って言葉を忘れてたから
277が「メメント・モリ」(死を忘れるな)って言ったってことじゃないの?
でも、「メメント・モリ」っていうのは「死(が常にそばにあること)を忘れるな」
って意味だからそれに278がつっこんだ

282 :('A`):2009/01/31(土) 00:28:28 0
ああアンカーミスってるのか

283 :('A`):2009/01/31(土) 00:29:24 0
タナトスってさっきドラマで説明してたよ

284 :('A`):2009/01/31(土) 01:20:21 O
夜は短し歩けよ乙女だっけ?
あれって面白い?


285 :('A`):2009/01/31(土) 01:29:58 0
つまんないよ
森見はメロス以外あんまよくない

286 :('A`):2009/01/31(土) 02:16:59 0
志水辰夫読んだことある人いますか?

287 :('A`):2009/01/31(土) 03:05:20 0
>>284
学歴か能力か実績か収入のうちどれかはある喪男、という人ならオススメ。
前述の前提に噛み付くような人(喪とか以前にガチで無能な人)にはオススメできない。

288 :('A`):2009/01/31(土) 03:14:38 0
>>287
どういう意味?
後者の喪男がどうして不快になるような作品なのか教えて

289 :('A`):2009/01/31(土) 04:31:42 0
>>288
毎日妄想と思索で己を高めようとしてる崇高なわたしがもてないのは、
やつら(喪板的に言うと恋愛資本主義に騙された乙女)が間違っているからだ。


みたいな話だから、前提条件であり主人公を務める
「己を高める努力はするし、まちがいなく能力はあるのにモテない」ような
男子大学生に自分を投影できない人だと楽しめないんじゃないかな。

290 :('A`):2009/01/31(土) 04:40:31 0
ストーカーの話か?

291 :('A`):2009/01/31(土) 10:59:44 0
このひと書いてるの喪男のパロディ。まったく尖ってないし、むしろ
女に媚びた話ばかり書いてる。サイン会に来るのも若い女がほどんどらしい。

292 :('A`):2009/01/31(土) 12:59:24 0
基本的にある程度の能力あって、
多少はモテそうなところもある男が主役だよ。
己を高めるための努力をしてるかは微妙だけれど。

この人は女性のファン多いね。
もてなさそうな人に人気がある気がする。

293 :('A`):2009/01/31(土) 13:04:47 0
太陽の塔に女から言い寄られて
「とっくに諦めてたのに今さらのこのこ出てきて何なんだよ接し方わかんねえよ助けてくれよ」
って慟哭しながら部屋に引きこもるアニオタが出てくるよ
何にしろまとめ方はポップだよなと思うが

294 :('A`):2009/01/31(土) 13:08:49 0
己を高める努力をしてるというより、
才能も能力もそこそこあるのに努力から逃げ続けてる人の話じゃね。

295 :('A`):2009/01/31(土) 13:09:27 0
ネ喪だから読んでていらいらしてくる

296 :('A`):2009/01/31(土) 14:14:52 0
もてない男は何人もでてくるけど、女から
受けた酷い仕打ちを語る者はひとりもいないし
誰も恨みをもってないよ。まったく現実味はない。
ほんとはもてたいのにこんな馬鹿げた考え方で虚勢張って大袈裟にもてないこと合理化しなでいられない弱い立場の俺たちもてない男はかわいいでしょみたいな提示しかたが女に媚びてて呼んでるとイライラする。

297 :('A`):2009/01/31(土) 15:21:45 0
喪男って言うか鯛男だもんね
でもそれを出さずに喪男の振りしてる

298 :('A`):2009/01/31(土) 15:25:53 0
でも女から受けた酷い仕打ちを表現してる著作ってそうそうないよ
むしろそっちの方がリア充の世界の話のような気がする

他に喪男っぽい奴を書いた最近の小説っていったら
水没ピアノくらいしか浮かばないけど
あれは数少ない女との接点にすがってた主人公が非道を働く話だし

299 :('A`):2009/01/31(土) 15:35:28 0
森見は現実味を求めて読むものじゃなくない?



300 :('A`):2009/01/31(土) 15:39:22 0
あれは女に媚びてるていうのかね。
あんなん現実にいたらそうとうなイケメンじゃないかぎり、
キモがられるだけだよ。

301 :('A`):2009/01/31(土) 16:04:08 0
媚びてるっていうのは、小説のなかで誰が誰にって話じゃなくて
描き方のことだよ。まとめかたの目線が卑屈過ぎて女の読者に向けて媚びてるかんじがする。

302 :('A`):2009/01/31(土) 16:32:14 0
かわいそぶりって感じ?
まあそれを差し引いて純粋に物語だけを見てもあんま面白くないが

303 :('A`):2009/01/31(土) 18:03:20 0
お前ら小説に何ムキになってんだよ
歪み過ぎ、生きていて楽しいか?

304 :('A`):2009/01/31(土) 19:15:26 0
楽しくはない

305 :('A`):2009/01/31(土) 19:55:18 O
だけどこんな生き方しか出来ない

306 :('A`):2009/01/31(土) 20:50:22 0
ウチの職場の連中、ホント漫画が好きだよ、20代から50代の人まで。
しかも少年漫画、ジャンプやチャンピオンとか。
これらを職場の52歳の人が、毎週欠かさず発売日に4冊ほど買ってくる。
それを、休憩時間にみんなで奪い合ってるの、よその職場の奴らまで来て。
発売直後に買ってなかったらブーイング、そんなに面白いものなのか?
読まないのは、俺を含めて2人だけ。

俺が小説を読んでると、えらい読書家みたいに言われることがあるけど、
そんな事ないんだけどな。
なんだか可哀想に思えてくる。

307 :('A`):2009/01/31(土) 21:04:41 0
別に良いじゃん。
漫画くらい好きに読ませてあげれば。

308 :('A`):2009/01/31(土) 21:30:09 0
そして喪板らしさとは?

309 :('A`):2009/01/31(土) 21:34:04 0
ジェイン・オースティン買ったぜ

310 :('A`):2009/01/31(土) 21:55:30 0
ウォーのブライズヘッドふたたびが復刊されたな
改題されてるけど

311 :('A`):2009/01/31(土) 23:36:36 0
かわいそうに思える意味がわからん

312 :('A`):2009/02/01(日) 00:33:18 0
海堂尊って凄く面白いね
売れる理由が分かった

313 :('A`):2009/02/01(日) 10:38:53 0
姉が女の子産んだ。お祝いに絵本でも買おうかと思ってる。

314 :('A`):2009/02/01(日) 10:58:21 0
絵本をな、一緒に読むといいよ。子どもはよろこぶと思う。
生まれたばっかりなら、松谷みよ子の「いないいないばあ」とか
こぐま社のこぐまちゃんのシリーズかブルーナのうさこちゃんシリーズで
どうだろうか?
じぷたとかは好きだが、まだ早いかな。

315 :('A`):2009/02/01(日) 11:14:36 0
くまさぶろうとかももいろのきりんとかよく読んでたな
ちょっとそこまでぱんかいにとか

316 :('A`):2009/02/01(日) 11:34:00 0
絵本を読みたくなった。
図書館の児童書コーナーに行ってみたらいいのか。

317 :('A`):2009/02/01(日) 12:41:08 0
ぐりとぐらだろ

318 :('A`):2009/02/01(日) 13:37:09 O
>>313
「とべ!ばった」お薦め

319 :('A`):2009/02/01(日) 13:41:29 O
>>313
ポプリクラブおすすめ

320 :('A`):2009/02/01(日) 13:46:36 0
>>319
お前は何もわかってない

LOだろ常考

321 :('A`):2009/02/01(日) 13:47:35 O
>>320
すまない。やっぱ若いうちが花だもんな

322 :313:2009/02/01(日) 14:44:48 0
絵本薦めてくれた人たちども。0歳だからまだ読めないかもしれない
けど、すぐ大きくなるし構わないよね。参考にさせてもらいます。

323 :('A`):2009/02/01(日) 15:16:48 0
本屋に0歳児コーナーがあるよ

324 :('A`):2009/02/01(日) 17:36:18 0
ゴーリーの絵本すきなひといる?
たむらしげるは?
かこさとしは?

325 :('A`):2009/02/01(日) 17:37:54 0
ギャシュリークラム

326 :('A`):2009/02/01(日) 17:50:23 0
>>325
いいよな。ぞくぞくするわ

327 :('A`):2009/02/01(日) 18:18:14 0
GALLOP!って絵本が良いよ

328 :('A`):2009/02/01(日) 21:37:41 0
絵本なら木村泰子が俺のおすすめ。
西岸良平の奥さんね。

329 :('A`):2009/02/01(日) 21:39:00 0
絵本、スズキコージもいいな

330 :('A`):2009/02/01(日) 23:18:38 0
小さい頃はいつもアーノルド・ローベルの絵本を読んでた記憶があるな…

331 :('A`):2009/02/01(日) 23:24:54 0
みんな洒落たもん読んでたんだな。おれは日本の昔話読んでもらってたぞ。

332 :('A`):2009/02/01(日) 23:30:42 0
俺だって龍の子太郎とかキッチョムさんとか大好きだったぞ

333 :('A`):2009/02/02(月) 00:51:05 0
児童文学にハマる少年時代でありたかった
俺の場合ウチに全然そういう本がなかったからな
もし万が一子供ができるようなことがあれば
そういう本の多い環境にしてやりたいと思う

334 :('A`):2009/02/02(月) 00:53:22 0
俺の読書体験で最も重要なものは幼年時代家にあった「子供のための世界名作全集」
あれが俺の基幹をなしてると思う。毎日繰り返し読んでた

335 :('A`):2009/02/02(月) 00:55:00 0
友達の家で児童文学シリーズを借りてそれに没頭して
友達の言うことが何言っても答えなくなって
そこの親御さんがあきれて全集を貸してくれた覚えが

336 :('A`):2009/02/02(月) 00:56:07 0
ラプンツェルが好きだった
なぜだかわからないけど

337 :('A`):2009/02/02(月) 00:59:14 0
大人になったらそういう全集って読める?
この前ページめくったら平仮名多すぎて挫折した

338 :('A`):2009/02/02(月) 01:00:15 0
振り仮名振ってあるだけでも視点が定まらなくて無理
なんていうか一文字一文字読んでないってことに気づいた

339 :('A`):2009/02/02(月) 01:52:27 0
小中学生時代は無意識で速読やってたんだが
読んでた本が平易な内容だったり平仮名多かったからってのもあるのかな。

三十路近い今やろうと思ってもできんのがちょっと悔しい。

340 :('A`):2009/02/02(月) 05:21:31 0
速読と読み飛ばしは違う

341 :('A`):2009/02/02(月) 06:41:19 O
レオ・レオニとかエリック・カールとか
センダックも好きだな

342 :('A`):2009/02/02(月) 19:47:53 0
まんが日本昔話を家族と一緒に観てたらあんまり残酷で不条理な話だから
気まずくなった記憶がある。

343 :('A`):2009/02/02(月) 22:41:23 O
小学生の頃偉人の伝記物にハマり
俺は将来偉人と言われる人になるんだ!と妄言はいてた

344 :('A`):2009/02/02(月) 23:02:01 0
偉人伝に嵌るのは悪くないし偉人といわれるようになるんだ!と思うのも良い
妄言になってしまった今は悪いぞ!

345 :('A`):2009/02/02(月) 23:42:11 0
お前の将来のほうがよっぽど残酷で不条理なのにな

346 :('A`):2009/02/03(火) 00:07:48 0
少年探偵団から乱歩に入ったのが間違いだった。

347 :('A`):2009/02/03(火) 00:32:53 0
朝日新聞の夕刊見た人いない?
大木ちゃんの話がすごく良い。こんなプレゼントされたら死んでしまう

348 :('A`):2009/02/04(水) 09:16:26 0
竹本健治読んでる

349 :('A`):2009/02/04(水) 20:48:40 0
泡坂妻夫亡くなっちゃったんだな・・・残念だ

350 :('A`):2009/02/07(土) 22:19:03 0
女子校の小説でおすすめない?

351 :('A`):2009/02/08(日) 00:49:21 0
放課後
絡新婦の理

352 :('A`):2009/02/08(日) 01:52:56 0
>>351
ありがとう。でもサスペンスとかミステリーとか苦手だからごめん。

353 :('A`):2009/02/08(日) 01:55:43 0
>>350
桜庭一樹の最近のでそんなのがあるよ
タイトル忘れたけど
あと、若竹七海にもあったな
あ、でもどっちも広義のミステリーに入るかもな・・・

354 :('A`):2009/02/08(日) 02:06:34 0
純文学っぽいのがいいです。僕はかぐや姫みたいな。

355 :('A`):2009/02/08(日) 02:09:26 0
じゃあわかんね
吉屋信子とか松田瓊子とか大昔の少女小説読めば

356 :('A`):2009/02/08(日) 02:19:45 0
桜庭一樹「青年のための読書クラブ」
ほしおさなえ「ヘビイチゴ・サナトリウム」

あたりがいいんじゃないかな。
広義のミステリだけど、純文学っぽさもちゃんとあるよ。


357 :('A`):2009/02/08(日) 02:23:07 0
>>350はホッカル。アマゾンみてわかった

358 :('A`):2009/02/08(日) 02:28:29 0
みんな色んな作家読んでるですね。
はずれが怖くて同じ作家の本ばかり読んでしまう。

359 :('A`):2009/02/08(日) 02:33:08 0
森茉利の贅沢貧乏読んでる
暮らしの手帖の「すてきなあなたに」のコーナーの100倍浮世離れしてて良い

360 :('A`):2009/02/08(日) 02:34:11 0
俺も森茉利好きだ
同性愛みたいなのには興味ないけど、文章すげえよな

361 :('A`):2009/02/08(日) 02:40:58 0
>>355-356
ありがとう。松田瓊子の紫苑の園を読んでみようと思います。

362 :('A`):2009/02/08(日) 09:29:03 O
ブコウスキーもてすぎ

363 :('A`):2009/02/08(日) 10:53:33 0
志水辰夫読んでる人いますか?

364 :('A`):2009/02/08(日) 15:16:16 0
松田瓊子なんて初めて知った
読み方も分からないw
調べたら野村胡堂の娘らしいが野村の娘が作家だったとは

365 :('A`):2009/02/08(日) 15:52:49 O
岡本綺堂もいいよ

366 :('A`):2009/02/08(日) 18:45:33 0
貴志祐介の本が好きだ。

367 :('A`):2009/02/08(日) 18:55:20 0
硝子のハンマーってどうなの。なんか評判悪かった見たいだけど。

368 :('A`):2009/02/08(日) 23:30:42 0
知ってる人がいるとうれしいね。
俺は硝子のハンマー嫌いじゃないけどな。
最初の方が貴志らしくないって感じだが、後半に入ればのめりこめて一気に読んでしまった。
少し印象が違う気もするが貴志先生の他の作品が好きなら楽しめるんじゃなかろうか?


369 :('A`):2009/02/09(月) 19:12:32 0
日本の「血液型性格診断」ブーム、米国でも強い関心を集める
2月9日15時40分配信 MONEYzine





米大手通信社のAP通信が今月に報じた日本の「血液型性格診断」ブームに関する記事が多くの米国人に読まれ、反響を呼んでいる。
その記事は「日本では、人は血液型によって決まる」と題したもので、2008年の年間ベストセラー10冊に文芸社の「血液型自分の説明書」シリーズ4冊がランクインしたことや、
日本では雑談などで「あなたは何型? 」などと血液型の話がよく話題になる事実を伝えている。

また日本の幼稚園や保育園において血液型によって園児がクラス分けをされたり、北京オリンピックで金メダルを獲得した日本女子ソフトボールチームがトレーニングメニューを組む際に、
各プレーヤーの血液型をひとつの情報として考慮していたこともエピソードとして挙げ、科学的に証明されていないのにもかかわらず、
血液型を重要視する考えが国民の間で広く浸透していると紹介している。

血液型の話題になじみのない米国では、「血液型性格診断」や「血液型占い」が日本で浸透している事実が、興味深く受け止められたようで、
AP通信の記事に対し、掲示板などでユーザーから多くのコメントが寄せられている。
寄せられたコメントには「たった4種類に人間の性格が分けられるはずがない」や「日本人はなぜ血液型に固執するの? 」などと、
血液型による性格診断や占いに対しその信憑性を疑問視する内容が目立った。また「3ヵ月ほど日本にいた時に少なくとも5回以上、血液型をたずねられて驚いた」という意見もあった。

日本では血液型占いのブームは以前からあったが、07年に発売した血液型に関する書籍「B型自分の説明書」(文芸社)が08年春から夏にかけてヒットし、
同年の年間ベストセラー(トーハン調べ)で第3位となり、続くO型、A型、AB型の3作もすべて10位以内に入り、類似本の出版も相次いでいる。

血液型と気質の関連を科学的な研究対象にしようとする試みは国内で1900年代前半に当時の医師らによって行われていたが、
結果的に科学的に差異が認められなかった経緯がある。しかし血液型関連の書籍が多数出版され、
またテレビなどのマスメディアでもさかんに報道されてきたため信じる人も多く、携帯サイトをはじめ、血液型占いに関連したコンテンツが数多く流通するなど一つの市場を形成している。

370 :('A`):2009/02/10(火) 00:42:44 0
それを貼ってどうしろと
個人的には好ましくは思わんが
わざわざこのスレで批判することもない

371 :('A`):2009/02/10(火) 00:55:08 0
黒い家はこわかったな。貴志祐介の本ではあれが一番好き。

372 :('A`):2009/02/10(火) 01:25:26 0
知能の低い人間しか引っ掛からないから
血オタは放っておいても問題ない

373 :('A`):2009/02/12(木) 17:01:49 0
蒼き賞の読んだやついる?文体がラノベっぽく思えるんだけど
気のせい?

374 :('A`):2009/02/12(木) 17:08:57 O
ツァラトストラロピテクスはこう語った 読んでるが難しくて何度も同じところ読み返す

375 :('A`):2009/02/12(木) 18:30:27 O
ツァラトストラじゃなくて?

376 :('A`):2009/02/12(木) 21:04:46 0
昔の哲学書ってどうなの。なんかあるの?

377 :('A`):2009/02/12(木) 21:18:50 0
哲学的な事が書いてあるのさ

378 :('A`):2009/02/12(木) 21:41:41 0
過疎

379 :('A`):2009/02/12(木) 22:01:23 O
誰とも顔を合わすことなく一週間くらい部屋に閉じこもってひたすら読書したい…

380 :('A`):2009/02/13(金) 00:29:34 0
>>373だけど
やっぱ何か違うんだよなー。何が違うかいえないけど。

381 :('A`):2009/02/13(金) 03:34:54 0
銃病原菌鉄読み始めたよ!

382 :('A`):2009/02/13(金) 03:35:43 0
あのバカ高い本か
俺も金があれば読みたいんだが・・・図書館行ってくるか

383 :('A`):2009/02/13(金) 17:54:06 0
高くないよね?

384 :('A`):2009/02/13(金) 17:55:31 0
なんでも単行本は高いと思う。というかなんで文庫本になると安いのか。
本の値段のほとんどは紙代ということなのか。

385 :('A`):2009/02/13(金) 18:14:32 O
ごめん、それほど高いってわけでもなかったな
値段勘違いしてたよ
まあ上下で四千円は十分俺には高いけど納得の行く範囲内だね

386 :('A`):2009/02/13(金) 18:19:13 0
避難所
http://jbbs.livedoor.jp/game/40884/
どうせモテないしゲーム実況配信スレまとめwiki
http://www31.atwiki.jp/motenaigame/
喪実専用鏡置き場
http://thunderpussy-com.ddo.jp:5552/

・主な視聴方法
実況者が貼ったURLをWMPを起動させてCtrl+Uして「URLを開く」に突っ込む
Winampで見る場合はURLを「http→mms」に変更
見れなかった場合制限人数に達してる可能性が高いです

・主な実況方法
ホラーゲーム実況スレより引用、わかりやすい
ttp://web1.nazca.co.jp/zonbeee/baiolive.html
ttp://www12.atwiki.jp/kawashima/pages/14.html

wiki
ttp://peercast.rdy.jp/?%C0%DF%C4%EA%2FWME

鏡の作り方
ttp://boonvipper.web.fc2.com/mirror/

・次スレに関して
流れが速い時は>>900が立てる
そうでもなかったら>>950が立てる 無理だった場合はアンカーで他の人に託すこと

その他リンク
超簡単鏡ツールttp://www.geocities.jp/ero_game_jikkyou/kagami_1u.zip
簡単に鏡の出来るソフト:ttp://tanma.homelinux.com/ (リンク切れ)
UPnP対応ルーターのポート開放ツール:ttp://umemasu.hp.infoseek.co.jp/upnpcj/index.html
上がり速度確認:ttp://www.musen-lan.com/speed/
ポート開放確認&IPアドレス確認:ttp://www.genie.x0.com/gtl/help/port_scan.php

どうせモテないしゲーム実況配信 その541
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1234361467/

387 :('A`):2009/02/13(金) 19:03:39 O
うん?

388 :('A`):2009/02/13(金) 19:15:11 0
どうやら俺のデカルトパンチに興味があるようだな

389 :('A`):2009/02/13(金) 19:43:02 0
今日、図書館行ったら、バカップルがいやがった。
男が女の腰に手を回してイチャつきながら見歩いてる。
邪魔だし、腹立つし、どこか他所でやってくれよ。

390 :('A`):2009/02/14(土) 00:52:27 0
書店や図書館でアホみたいにじゃれあっている奴はむかつくよな
カップルに限らず、男子高校生の集団とかも

391 :('A`):2009/02/14(土) 02:46:45 0
エミール読んでるけど長いな…。まだ信仰告白終わったところだ…。

392 :('A`):2009/02/14(土) 10:00:26 0
鬼女に孤男に喪女に阿部さんに引きこもりが見ている
喪男板のスレって・・・

::::読書好きの奥様 29冊目:::: [既婚女性]
孤独だし読書しようぜ 六冊目 [孤独な男性]
どうせモテないし読書でもしようぜ!2 [もてない女]
☆ ゲイの読書 3冊目 ☆ [同性愛サロン]
読書スレ(´・ω・`) [ヒッキー]

393 :('A`):2009/02/14(土) 10:50:38 0
スレタイが似ているだけでもリンク張られたと思うよ

394 :('A`):2009/02/14(土) 10:59:21 0
何で喪男側が見ていることになるんだ?

395 :('A`):2009/02/16(月) 06:20:32 0
本に較べてマンガはあっという間に読めていいな
本一冊読み終わると気分転換にマンガ数冊さっと読んでまた次の本にとりかかる

396 :('A`):2009/02/16(月) 09:46:43 0
おれ漫画も小説も同格だと思うんだ。
なぜ活字離れとか批判されなくちゃいけないのかわからん。
ルソーも書物に頼るなって言ってたし。

397 :('A`):2009/02/16(月) 09:58:24 O
新潮新書(笑)

398 :('A`):2009/02/16(月) 11:56:49 O
>>396
ラノベ、ケータイ小説はどうよ?

以前バイトしてた時に読書好きの同僚が、
本読むキッカケになるのならそういうのも悪くはない
みたいな事言ってたけど……

399 :('A`):2009/02/16(月) 13:14:48 0
ルソーが言ったからなんだ

400 :('A`):2009/02/16(月) 17:28:23 0
テレビにでてる糞親父よりも支持したいということ。

401 :('A`):2009/02/16(月) 18:15:56 0
あの露出狂をかw

402 :('A`):2009/02/16(月) 19:45:03 0
武田の富士かつた。

403 :('A`):2009/02/17(火) 00:28:59 0
VOWや空想科学読本、トンデモ本の世界はみんな文庫化されているんだな
なんでも文庫化されているのを最近知ってちょっとびっくりした

404 :('A`):2009/02/17(火) 00:30:54 0
>>403
そのトンデモ本の山本弘がVOWに実名で投稿して掲載されてる件
でもVOWの担当の人は気づかなかったみたいだな
山本弘もヒマだよな

405 :('A`):2009/02/17(火) 01:06:36 0
野尻抱介面白かった

406 :('A`):2009/02/17(火) 18:07:13 0
中原昌也アホだな

407 :('A`):2009/02/17(火) 18:20:06 0
>>402
妻と娘の作品が好きだ
百合子と花の随筆むちゃくちゃ味があるな

408 :('A`):2009/02/17(火) 22:16:58 0
視野広げたいから手軽に新書でも読もうと思うんだけど何読んでいいの
かわかんない。特に興味ある分野はないし、読書経験も浅いからどういう
基準で選ぶべきなのかさっぱり。何かおすすめあったら教えてください。


409 :('A`):2009/02/17(火) 22:19:12 0
「こどものための哲学」永井均
すごく面白かった。
高校の時読んで哲学部行こうと思ったぐらい。
結局行かなかったんだけどね・・・

410 :('A`):2009/02/17(火) 22:19:44 0
哲学部じゃない哲学科ねw

411 :('A`):2009/02/17(火) 22:20:20 0
村上陽一郎の「新しい科学論」は視野がひろがった。

412 :('A`):2009/02/17(火) 23:23:17 0
立花隆の「「知」のソフトウェア」読んどけ。

413 :('A`):2009/02/18(水) 00:37:21 O
春日武彦と平山夢明の『「狂い」の構造』読んどけ

414 :('A`):2009/02/18(水) 00:54:26 0
平積みにしてある本を一通り眺めて、一番面白そうな奴を手に取れば良いんだよ

415 :('A`):2009/02/18(水) 00:55:52 0
>>409-412
ここまで読むことにした

416 :('A`):2009/02/18(水) 16:20:32 0
>>415
読書感想文を提出するように。

417 :('A`):2009/02/18(水) 16:23:56 0
善悪の彼岸を読んで
ウジウジしてる人間はモテないと
ニーチェ先生も言っておられることを知って感銘を受けた

418 :('A`):2009/02/18(水) 17:22:01 O
ニーチェに感銘をうけるということは反ニーチェ的だな。

419 :408:2009/02/18(水) 22:28:13 0
いま紹介してもらった本をアマゾンで注文してきました。
届くのが楽しみ。
ありがとう。

420 :('A`):2009/02/19(木) 02:56:23 0
>419
時間があれば
感想とか書いてくれると嬉しいんだぜ?

421 :('A`):2009/02/19(木) 03:24:29 0
今思い出したけど、バナナと日本人ってやつも面白かったな。考えさせられるし。
それの影響で台湾産バナナ食べたり、タイとかベトナムにバナナ食いに行ってしまった。

422 :('A`):2009/02/19(木) 03:29:34 0
かなり気がかりな日本語

423 :('A`):2009/02/19(木) 03:33:36 0
え?どこ?

424 :('A`):2009/02/19(木) 04:04:25 0
三島の本漢字が難しい

425 :('A`):2009/02/19(木) 06:27:14 0
新書に影響されてタイとかベトナムまでバナナ食いに
いってしまう行動力があるのに喪なのが素敵すぎる

426 :('A`):2009/02/19(木) 11:48:46 0
深い河を読んでからずっとインドへ行きたいと思っている

427 :('A`):2009/02/19(木) 12:19:31 0
俺はアイルランド、ルーマニア、グルジアに行きたい
グルジアはいつの間にか危険なとこになっちまったが

428 :('A`):2009/02/19(木) 23:47:08 0
バングルバングルってとこに行きたい。
まるで異世界らしい。

429 :('A`):2009/02/23(月) 03:50:04 0
こんな夜更けにバナナかよ

430 :('A`):2009/02/25(水) 00:51:52 0
紫苑の園おもしろかったよ。ありがと。

431 :('A`):2009/02/25(水) 01:02:49 0
>>430
そか。よかった。俺それ10年以上前に買ったんだけどまだ読んでないんだw
段ボール10箱以上ある積読本のなかに埋もれてる・・・

432 :('A`):2009/02/25(水) 22:45:21 O
10箱の段ボールどこに保管してるんだ?

433 :('A`):2009/02/25(水) 22:46:33 0
カリブの隠れ小島に

434 :('A`):2009/02/26(木) 02:03:31 O
なんでお前らもてないんだ
自分だったら、絶対ここにいるような人と付き合いたいのに

「何読んでるのー?」
「ガルシアマルケス」
「カバン?」
「百年の孤独」
「焼酎?」

あー話になんねぇ!


435 :('A`):2009/02/26(木) 02:08:08 0
「何読んでるの?」
「やれやれ。」
「・・・また春樹?」
「あるいはそうかもしれない。」
「ホント春樹好きだね・・・」
「春の熊ぐらい好きだよ。」

436 :('A`):2009/02/26(木) 02:09:12 0
春樹っつうとそれしか引用できないのかおまえは

437 :('A`):2009/02/26(木) 02:11:32 0
「何読んでるの?」
「ちちちちち地図を読んでるんだ。」

438 :('A`):2009/02/26(木) 02:11:44 0
おお新鮮だなちょっと

439 :('A`):2009/02/26(木) 02:12:31 0
「何読んでるの?」
「やれやれ。」
「・・・また春樹?」
「あるいはそうかもしれない。」
「ホント春樹好きだね・・・」
「理解とは常に誤解の総体に過ぎない」

440 :('A`):2009/02/26(木) 02:13:46 0
芸のない春樹引用はよそへ行け

441 :('A`):2009/02/26(木) 02:17:18 0
「何読んでるの?」
「チャカポコチャカポコ」
「・・・」

442 :('A`):2009/02/26(木) 02:18:10 0
そして女は胎児を孕んだわけかw

443 :('A`):2009/02/26(木) 02:19:25 0
ドラゴンボール読んでる。

444 :('A`):2009/02/26(木) 02:22:20 0
「何読んでるの?」
「やれやれ。」
「・・・また春樹?」
「あるいはそうかもしれない。」
「ホント春樹好きだね・・・」
「」

445 :('A`):2009/02/26(木) 02:23:37 0
>>434
ここにいるのは牛乳壜の底のような眼鏡かけてて、そのレンズは顔の脂で七色に光ってるような人たちだよ
渋澤龍彦みたいなひとをもしかして想像してないかい?


446 :('A`):2009/02/26(木) 02:23:48 0
>>444
すげー
ハイパーぞろ目だな

447 :('A`):2009/02/26(木) 02:30:06 0
「何読んでるの?」
「高慢と偏見」
「・・・・・・そういういやらしいことを言う人だとは思わなかった(席を立つ音)」

448 :('A`):2009/02/26(木) 03:34:28 0
>>445
性格が合えば(良ければ、じゃない)気にしないな
前に片想いしてた相手は、すごいデブだった
デブは好きじゃないが、その人だから好きだった。
つまり、気が合えばデブでもハゲでもアブラでもいい。
外見の要素なんて、プラスにしろマイナスにしろほんの少しだよ。
顔で好きになった人がハゲになったら嫌いになるかもしれないけど、
気が合うから好きになった人なら、ハゲてもやっぱり好きだ。
割と世間一般的にそういうもんだと思う。
顔やファッションを一番に重要視してるのなんて、派手で目立つほんの一部の人だよ。

ここにいるようなうるさくない雰囲気の、読書家の人って理想だ。
少なくとも絶対友だちになりたいよ。

板違いなのでそろそろ消えるね。

449 :('A`):2009/02/26(木) 06:16:53 0
>>436
>>440
「やれやれ」

450 :('A`):2009/02/26(木) 09:08:44 O
やれやれやっちまえ

451 :('A`):2009/02/26(木) 10:35:06 0
授業をサボってメルヴィル『白鯨』あたりを読んでいると
女の子が話し掛けて来て、そのまま親しくなってセックス
みたいな村上春樹的展開を心のどこかで信じている自分がいるんだ

452 :('A`):2009/02/26(木) 11:04:21 0
春樹の授賞式での演説どうだった

453 :('A`):2009/02/26(木) 12:10:51 0
おれはあんま文学的な知識ないから上で出てること意味わかんないんだけど
このスレでは俺が少数派なの?ちなみに今読んでるのは

454 :('A`):2009/02/26(木) 12:29:08 O
イタロ・カルヴィーノ『冬の夜ひとりの旅人が』

455 :('A`):2009/02/26(木) 12:36:53 0
おれも文学的知識ないよ。少数派なのかな。


456 :('A`):2009/02/26(木) 13:37:13 O
読者としてはまったく問題ないと思うよ

457 :('A`):2009/02/26(木) 17:03:15 0
おれほんとは読みたくないけどユリシーズ読むからだれかセックスして
くれないかな。

458 :('A`):2009/02/26(木) 20:02:46 0
俺喪男だけど>>434みたいなのは絶対やだなぁ

459 :('A`):2009/02/26(木) 20:46:12 0
俺は春の熊ぐらい好きだぜ

460 :('A`):2009/02/26(木) 20:51:35 0
春樹厨w

461 :('A`):2009/02/26(木) 20:56:20 0
いわずもがなルサンチマンでありw

462 :('A`):2009/02/26(木) 23:58:07 O
胡瓜のようにクール

463 :('A`):2009/02/27(金) 00:00:22 0
クールのように胡瓜

464 :('A`):2009/02/27(金) 03:19:22 0
どっか普通に好きな本について語れる場所があればいいのに

ネット草創期はいろんな人がいて五十過ぎの読書家のおっさんとかとでも文学談義ができたけど
もうどこ見てもここみたいな知恵遅れの人しかいない

465 :('A`):2009/02/27(金) 03:41:37 O
各書籍板があるじゃん
喪男は根性が腐ってるからな

466 :('A`):2009/02/27(金) 03:44:45 0
いや、喪男が心身ともに腐ってるのは言わずもがなだが
専門板のレベルも喪板と何一つかわらんよ。何板だろうと
むしろ喪板よりダメかもしれn

467 :('A`):2009/02/27(金) 08:17:53 O
単純にジェネレーションギャップってやつじゃね?
世代によってある程度読まれる本の傾向違うだろうし……
例えばどんな話したいのよ?

468 :('A`):2009/02/27(金) 11:48:31 0
喪板の読書スレはオススメを訊かれたらちゃんと応えるように
話に応じる姿勢はあるのに、話を振ることすらせずにただ貶されても困る

469 :('A`):2009/02/27(金) 14:00:34 0
空気の研究読んだけどいまいちわからんかった。
これってみんなすらすら理解できるもんなの?


470 :('A`):2009/02/27(金) 21:03:59 0
>>464
よーし、じゃあ俺が青色本について語っちゃうぞー

471 :('A`):2009/02/27(金) 21:43:06 0
お前ら文芸雑誌って買ってる?

472 :('A`):2009/02/27(金) 21:48:31 0
論座
世界
文学界

473 :('A`):2009/02/27(金) 21:50:43 0
雑誌は立ち読みか図書館に決まっている。

474 :('A`):2009/02/27(金) 22:04:18 0
青色本って何だ?はよ語れよ

475 :('A`):2009/02/27(金) 22:10:07 0
元気のいいケータイだな。

476 :('A`):2009/02/28(土) 01:11:29 0
そろそろデリーロでも読むか

477 :('A`):2009/02/28(土) 03:00:48 0
>>474
偉そうな割に無知でワロタw
読んだことはなくとも青色本の名前ぐらい
ちょっと教養のあるやつなら知ってると思うが・・・?

478 :('A`):2009/02/28(土) 03:05:33 0
知らんなあ

479 :('A`):2009/02/28(土) 03:06:14 0
俺は知らないし興味もないけど気にせずどんどん語ってくれていいよ
さあ

480 :('A`):2009/02/28(土) 03:07:31 0
『名前しか知らないのでなにも語れません』とかだったらごめんね
困らせる気はないんだ

481 :('A`):2009/02/28(土) 03:18:14 0
煽りあいになりそうだから空気読まずに
マジレスすると岩波のこといってるんじゃないの。

482 :('A`):2009/02/28(土) 03:24:09 0
>>420
すんません。頭悪くて自分の文章にコンプレックス
もってるんで感想書くのはやめときます。
取り寄せと一緒に注文したからまだ手元に届いて
いないんですけれどね。


483 :('A`):2009/02/28(土) 03:25:48 0
中2の時に好きだった女子が俺の友達と付き合うことになった。俺がその子
のことを好きだっていうことは誰にも話していなかったので聞かされたとき
は正直悔しかった。そっかーって言いながら澄ましていたが。。今度初めて
デートするんだけど付き合い始めたばっかで緊張するから付き合ってくれよ
と頼まれた。男女3・3でディズニーランドに行くことになり駅で待ち合わせ。
いつもは体操着、制服だが初デートということで皆オシャレした普段着。
なかなか見れない普段着だが、その子はデニムのミニでブーツを履いていた。
学校では考えられない格好だ。いつもはスカートの下にハーパンを履いて
ガードしているが今日はパンツに違いない。そのときから頭の中では既に
プライベートパンチラを想像していた。電車の中は満員で混雑していた。
その中で男と手を握っているのを見てムカついたが揺れを利用して尻と尻を
ぶつけ合った。1日中楽しく遊んでいたが夜のパレードでは2人を残して
他は距離を置いて行動していた。遠目で見るとイチャイチャしながら絡んでる。
キスするかなーと思ったがそれはなかった。ただその姿を見てさっぱりと
諦めがついた。俺もいつか彼女つくってああいうことしたいな〜と思った。
帰りはまた合流して電車に乗ったが今度は行きとは逆にガラガラ。ホントに
誰もいないに等しかったのでイスに寝転がることもできた。今日1日中歩き
回ったので疲れていた。寝転がって前を見るとウトウトしながら睡魔と闘って
いる彼女が居る。隣には男が居るが同じくウトウトして眠りに入ってる。
それを見てると彼女の膝が段々とだらしなくなってくる。もうちょいで
見えそうだ。ただ辛うじて手でスカートを押さえている。それが5分くらい
続いたがグッタリと隣に居た男の方に体を預けた。その瞬間に抵抗力を
なくしたように腕が横に伸びたように振られ、そして遂に見えた・・・
スカートの奥から白のテカパンが光っている。こんなおパンツ履いてんのか、
中学生にしては大人っぽく感じたが初のデートでパンツも気合入れてきたの
かもしれない。買ったばかりかかなり新しく見えた。学校ではなかなか
見れない寝顔とパンチラを晒してくれた。それを観察しているととなりに居た
男が目を覚まし俺の方を見ている。駅につくとお前見てただろ。と言われ、
あー悪い、見えたバッチリwというと男は悔しそうな表情をしていた。
諦めたはずの彼女がまた愛しおしくなっていた。

484 :('A`):2009/02/28(土) 04:49:51 0
>>479
語りえぬものには沈黙せねばならない

485 :('A`):2009/02/28(土) 04:52:18 0
うるせえヴィトゲンシュタイン

486 :('A`):2009/02/28(土) 04:55:43 0
レベル低w

487 :('A`):2009/02/28(土) 04:56:58 0
沈黙できないの?

488 :('A`):2009/02/28(土) 04:57:59 0
本読むより先に文法を…

489 :('A`):2009/02/28(土) 04:58:56 0
チンコもくもく!レベル低!

490 :('A`):2009/02/28(土) 05:01:31 0
また引用厨が来臨されてるのか

491 :('A`):2009/02/28(土) 05:02:48 0
>>470=484ならなかなか上手いとおもた。

492 :('A`):2009/02/28(土) 05:11:05 0
まったりした雰囲気がすきだったのに・・・

493 :('A`):2009/02/28(土) 05:12:56 0
カリカリしてるのなんて一人か二人だろう
適当にスルーしてまったりしようぜ…

494 :('A`):2009/02/28(土) 05:13:22 0
もうどこ見てもここみたいな知恵遅れの人しかいない


495 :('A`):2009/02/28(土) 05:15:41 0
周りが馬鹿に見えるのは自分が馬鹿だからだよ。

496 :('A`):2009/02/28(土) 05:16:15 0
同意!

497 :('A`):2009/02/28(土) 05:20:15 0
語りえぬものには沈黙せねばならない

498 :('A`):2009/02/28(土) 05:20:36 0
エピゴーネンめ

499 :('A`):2009/02/28(土) 05:21:03 0
>>498
おまえだってそうだろうw 引用したんだから

500 :('A`):2009/02/28(土) 05:24:15 0
古典からの引用とスレからの再引用では意味が全然違ってくるだろ

501 :('A`):2009/02/28(土) 05:24:56 0
自分だけが古典を知ってるとお思いですか

502 :('A`):2009/02/28(土) 05:27:50 0
484はただの引用じゃなくて青色本をうけてだろ。
何の関連性も無く引用したお前とは違うよ。

503 :('A`):2009/02/28(土) 05:28:05 0
レベル低

504 :('A`):2009/02/28(土) 05:30:05 0
あなたとは違うんです!w

505 :('A`):2009/02/28(土) 05:32:59 0
レベル高いならサーカズム使うなりして上手いレス返せよ

506 :('A`):2009/02/28(土) 05:35:08 0
サーカズムっすか さすがレベル高いな

507 :('A`):2009/02/28(土) 05:39:07 0
なんてどうしようもない連中なんだ

508 :('A`):2009/02/28(土) 05:40:02 0
やれやれ

509 :('A`):2009/02/28(土) 06:11:25 0
やれやれだぜ

510 :('A`):2009/02/28(土) 09:03:11 0
結局知らないのに言ってみただけなんか

511 :('A`):2009/02/28(土) 10:20:50 O
青本を知らない人いるんだ…
読書と言えば岩波なのに全く嘆かわしい。三流の物書きのを読んで読書人を気取ってるんだろうな。馬鹿げている。
悪書は便所の紙に利用したほうが良い。

512 :('A`):2009/02/28(土) 10:35:31 0
岩波の青帯のことじゃないだろなんて可哀想で言えない

まあ、もう一歩退いて見れば
ウィトゲンシュタインの青色本 という名前だけ出して自慢し、
それについてなにひとつ語れることなどない>>470>>477のほうが可哀想ではある
なんて言えない



513 :('A`):2009/02/28(土) 10:38:11 0
どっか普通に好きな本について語れる場所があればいいのに

ネット草創期はいろんな人がいて五十過ぎの読書家のおっさんとかとでも文学談義ができたけど
もうどこ見てもここみたいな知恵遅れの人しかいない

514 :('A`):2009/02/28(土) 10:43:44 0
自分の好きな本よめばいいじゃん、なんで同じ本を読んでないと知恵遅れだとか吐き捨てるのか。
狭量すぎ。

515 :('A`):2009/02/28(土) 10:44:42 O
国書刊行会たけぇよ

516 :('A`):2009/02/28(土) 10:50:17 O
お前ら子供の頃どんな本読んでた?


517 :('A`):2009/02/28(土) 10:54:28 O
マジレスすると初めて自分のこづかいで本屋で探して買った本は
春樹と糸井の『夢で会いましょう』


518 :('A`):2009/02/28(土) 11:17:18 0
青色本てブルーバックすのことだったの?
紛らわしいのやめてよね

519 :('A`):2009/02/28(土) 14:28:31 O
知恵遅ればっかりで本を『語る』場所が無い

青色本
(ウィトの著作→ウィトと言えば『語りえぬものには沈黙せねばならない』)
について語っちゃうぞー
←『語』ることができないモノを語っちゃうぞーというジョーク

語れないなら『沈黙』しろという皮肉

語れよ
←わかってない

『語りえぬうんぬん』
←ネタバレ

言ってみただけかよ
←まだわかってない


という流れ

520 :('A`):2009/02/28(土) 14:40:47 0
あーあ

521 :('A`):2009/02/28(土) 14:44:23 0
なんだ結局読んだことなかったのかよ

522 :('A`):2009/02/28(土) 15:14:59 O
>>519
おいおい、勝手にネタばれすんなよ…
せっかくヲチしてたのに。

523 :('A`):2009/02/28(土) 15:44:08 0
ky

524 :('A`):2009/02/28(土) 16:31:33 O
今まで小説しか読まなかったんだけど、
来年再受験することになったから評論文とか、エッセーとかの読書経験値を積んでおきたいのだけどそういうの全く読んだことのない俺にオヌヌメ教えてくだしあ

525 :('A`):2009/02/28(土) 17:56:02 0
面白いエッセイと受験向きのエッセイは違うぞ
前者なら俺としては北尾トロとか中島らもが好きだ
後者なら問題集に頻出な奴、近年なら内田樹や鷲田清一

526 :('A`):2009/02/28(土) 18:03:18 0
むしろ受験の問題集や参考書をやったほうがいいと思う。

527 :('A`):2009/02/28(土) 18:09:28 O
2月も終わるけど、何とか月間10冊以上のペースを保ててるぜ

528 :('A`):2009/02/28(土) 23:12:18 0
「黒い兄弟」の文庫本再販しないかなぁ

529 :('A`):2009/03/01(日) 00:31:23 0
どっか普通に好きな本について語れる場所があればいいのに

ネット草創期はいろんな人がいて五十過ぎの読書家のおっさんとかとでも文学談義ができたけど
もうどこ見てもここみたいな知恵遅れの人しかいない

530 :('A`):2009/03/01(日) 00:37:50 0
DNAについて詳しく分かる本おしえて

531 :('A`):2009/03/01(日) 00:45:21 0
【自然】理系の新書【科学】
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1088330748/

532 :('A`):2009/03/01(日) 00:49:30 0
DNAってなによ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1107954464/

533 :('A`):2009/03/01(日) 01:02:08 0
福岡伸一『できそこないの男たち』

534 :('A`):2009/03/01(日) 02:20:54 O
残雪の『突囲表演』が読みたいのに、定価の倍くらいして買う気なくすわ

535 :('A`):2009/03/01(日) 02:25:04 0
俺も残雪読みたいんだけど中国の現代ものって読んだことなくて敷居が高い

536 :('A`):2009/03/01(日) 02:30:06 O
おぉ、同じく未知の領域だから、なおさらにそそられるんだよねぇ
まあ他にも未知の領域はあるから、そっちを攻めつつ廉価再版を気長に待つかな…

537 :('A`):2009/03/01(日) 02:32:51 0
いま市内の図書館調べたら突囲表演含めて四冊所蔵してる
俺はすぐじゃないけどそっちで読むわ


538 :('A`):2009/03/01(日) 04:03:59 0
楊家将演義が読みたいです

539 :('A`):2009/03/01(日) 04:06:01 0
中国人の書いた小説なんてたかが知れてるだろ
そんなもんを好き好んで読むなんて売国奴としか思えん

540 :('A`):2009/03/01(日) 07:00:09 0
無駄に攻撃的なひとだなあ

541 :('A`):2009/03/01(日) 07:10:54 0
きんようの武侠ものかったけど積んだまま・・・

542 :('A`):2009/03/01(日) 12:19:51 O
宮部みゆきの英雄の書を今読んでる

543 :('A`):2009/03/01(日) 15:38:09 0
何で薔薇の名前って文庫化されないの?

544 :('A`):2009/03/01(日) 15:46:42 0
まだ売れてるから

545 :('A`):2009/03/02(月) 23:48:29 0
こないだのテレビで映画の秘密やってて面白かったから、原作買って読んだ。
結構面白い。

546 :('A`):2009/03/02(月) 23:49:49 0
薔薇の名前は昔数十ページで挫折した
文庫になったらもう一度挑戦したいんだが

547 :('A`):2009/03/02(月) 23:57:23 0
「ウンベルトエーコの文体練習」が全然楽しめなかったわ、無念

548 :('A`):2009/03/03(火) 20:55:53 0
森見登美彦読んだ。
京都になじみがあるからか結構楽しめたわ。

549 :('A`):2009/03/03(火) 20:57:47 O
短編集でオススメないかな?


550 :('A`):2009/03/03(火) 21:00:16 0
モーパッサン短編集
山月記・李陵 他九篇

551 :('A`):2009/03/03(火) 21:02:39 O
>>550
ありがとう
明日早速探してみる

552 :('A`):2009/03/04(水) 00:01:22 0
薔薇の名前は映画が凄く好きだ


553 :('A`):2009/03/04(水) 00:04:19 0
>>547
タイトルだけで俺なら絶対手に取らないw

554 :('A`):2009/03/04(水) 00:07:37 0
文体練習ならレーモン・クノーのそのうち読む予定
でもこれ文庫にならんかなあ
朝日出版社だから無理か

555 :('A`):2009/03/04(水) 00:09:54 O
爆笑した小説を紹介してくれ

俺は
芥川の「猿蟹合戦」
森見さんの「走れメロス」
筒井さんの「郵性省」

556 :('A`):2009/03/04(水) 00:12:35 O
海野十三読み始めた

6日に安部公房全集の最終巻が出るらしいな

557 :('A`):2009/03/04(水) 00:37:44 0
ニコルソン・ベイカーの「フェルマータ」は主人公のアホなエロ妄想に爆笑必死
このひとの小説はどれも微細な観察を通してマクロな視点に至る読み応えある作品なのでお勧め
町田康の自意識をめぐる滑稽譚もどれも笑える
椎名誠の自伝的小説は青春期の仲間内のドタバタが愉快
ダグラス・アダムズの銀河ヒッチハイクシリーズは英国流オフビートな笑いがたまらん
戸梶圭太のエンタメは人間価値のあまりの軽さに引き攣った笑いが出る
ヴォネガットやケストナーなんかも笑えるな

558 :('A`):2009/03/04(水) 00:41:52 0
町田でワンアウト
椎名でツーアウト
そして戸梶でスリーアウト

退場

559 :('A`):2009/03/04(水) 00:42:23 0
おまえがいらねえ

560 :('A`):2009/03/04(水) 00:44:19 O
他人の読書の趣味はほっといたれや

561 :('A`):2009/03/04(水) 00:49:36 O
中島敦が好き

562 :('A`):2009/03/04(水) 01:23:00 0
>>555
「銀河ヒッチハイクガイド」は死ぬほど笑った
できれば新潮版で読んでほしいが無理だよなあ

563 :('A`):2009/03/04(水) 02:32:28 0
明日神保町に行く。
すすめの大きい店とか教えてくれ 古本でいい。
ノンフィクションやマフィアや犯罪系に興味がある

564 :('A`):2009/03/04(水) 09:58:39 0
>>563
ノンフィクションじゃないけど
ジェイムズ・エルロイとかいいと思う
「ブラックダリア」に始まるL.A.4部作とか「アメリカン・タブロイド」なんかおもしろかった

565 :喪月 ◆ynPZbHUqg2 :2009/03/04(水) 11:23:18 O
森見登美彦の太陽の塔がすきです

566 :('A`):2009/03/04(水) 11:30:28 O
「ハッピーエンドにさよならを」
これは面白かった

567 :('A`):2009/03/04(水) 14:35:49 0
歌野の後味悪い系は俺もかなり好き
正月二日、鏡殺しの最後の話は凄かった

568 :('A`):2009/03/04(水) 14:43:34 O
友達に勧められて村上春樹読んだんだけど面白さがわからない

569 :('A`):2009/03/04(水) 14:55:26 0
もう読まなくていいしわからなくていい

570 :('A`):2009/03/04(水) 14:56:55 0
馬鹿には分からないだろうな春樹のすごさは

571 :('A`):2009/03/04(水) 19:30:31 0
現代文の教科書に載ってた作品で中島敦の山月記と
阿部公房の壁が好きだった。
他にも幾つか好きな話があったんだけどタイトル忘
れてしまった。

572 :('A`):2009/03/04(水) 22:23:40 0
町田康の宿屋めぐり面白いよ

573 :('A`):2009/03/04(水) 22:30:29 0
光文社やばいらしい


574 :('A`):2009/03/05(木) 01:39:15 0
川端康成の雨傘だっけ。教科書に載ってたやつ。あれエロいよね

575 :('A`):2009/03/05(木) 13:52:04 0
小説にエロさと女は必要ない。

576 :('A`):2009/03/05(木) 13:52:13 0
雨傘読んだ事あるような気がする
漠然とした印象だけ残ってて
話の筋は全く思い出せないけど。

577 :('A`):2009/03/05(木) 13:52:43 0
女は必要だけど、エロさは必要ないと思う。

578 :('A`):2009/03/05(木) 13:55:11 0
女が出てくると女を活躍させたがったり恋愛の展開にもっていこうとしたりするから
作品の質が必ず低下する。
女は存在感の無いキャラクターのみでいい。
通行人Aとか。

579 :('A`):2009/03/05(木) 14:00:07 0
作品にメロドラマが含まれてると反発して読み方がそちらに
偏って楽しめなくなる。喪だから。

580 :('A`):2009/03/05(木) 14:03:40 O
誰か「大人孔乙已」を日本語に訳してくれ

581 :('A`):2009/03/05(木) 14:21:03 O
必ずしも必要ではないにしろ、女も男も重要ではあるだろ。
人類最初の物語たる神話のテーマが生と死だったことからも分かるように、
生と死そこから派生する性や愛について語ることはごくごく自然なことだと思うんだが…

582 :('A`):2009/03/05(木) 14:39:17 0
というか、自分がもてないから恋愛モノが楽しめないっていうのは理解できん。
そんなら医者以外は医療モノ読めないし、弁護士以外裁判モノ読めないじゃん。

583 :('A`):2009/03/05(木) 14:57:56 O
楽しめないもん無理に読むな、無理に読んでも文句垂れ流すな、以上。

584 :('A`):2009/03/05(木) 15:06:24 O
>>582
むしろ自分の専門領域の話は、業界の常識とズレが生じてたり細かいことが気になって楽しめないよ

585 :('A`):2009/03/05(木) 15:23:09 0
楽しめる本を読めばいいと思うよ

586 :('A`):2009/03/05(木) 15:33:26 0
ひどいマッチポンプを見た

587 :('A`):2009/03/05(木) 16:09:31 0
世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

海辺のカフカ

春樹訳のロング・グッドバイ
を読んだけどまだ良さが分からなくて悔しいから今度ノルウェイの森読む
文体が面白いとは思う

588 :('A`):2009/03/05(木) 16:18:04 0
カフカと春樹ってどっちがすげえの?

589 :('A`):2009/03/05(木) 16:57:34 0
半信半疑っていう言葉を耳にするたびに
小学校の国語の教科書に載ってたごんぎつね思い出す
この言葉をはじめて目にしたのがこの小説でなぜかすごく
印象に残って今になってもまだ体験として覚えてる

590 :('A`):2009/03/05(木) 19:55:43 0
文芸評論好きな喪いる?

591 :('A`):2009/03/05(木) 20:21:24 0
いる。

592 :('A`):2009/03/05(木) 20:23:12 0
なにそれ雑誌?

593 :('A`):2009/03/05(木) 20:25:32 0
好きな評論家がいて、そのひとには文学だけでなく様々なものを教わって影響を受けた
死んだら泣いちゃうかもしれん

594 :('A`):2009/03/06(金) 00:16:31 0
ワロスwww

595 :('A`):2009/03/06(金) 00:21:18 0
笑いたまえ

596 :('A`):2009/03/06(金) 00:32:48 0
桜庭結婚か

597 :('A`):2009/03/06(金) 03:22:43 0
>>582
何を的外れなこと言ってるの。
モテないなんて言ってないだろ。
恋愛小説以外に恋愛は必要無いと言ってるだけだよ。

598 :('A`):2009/03/06(金) 03:23:12 0
それはすまん。勝手にエスパーしてた。

599 :('A`):2009/03/06(金) 03:51:02 O
SF小説以外にSF要素は必要ない
ミステリ小説以外にミステリ要素は必要ない
文学小説以外に文学要素は必要ない
食べ物小説以外に食べ物要素は必要ない
睡眠小説以外に睡眠要素は必要ない
なるほど、明快ですなあ

600 :('A`):2009/03/06(金) 03:54:39 0
文学小説というか、純文学的なものには恋愛小説じゃなくても性をテーマにしたものがあっていいと思うけど。
まあなんでもいいよ。

601 :('A`):2009/03/06(金) 09:53:01 0
俺は>>582ではないけど、
>>597は自分が読むのには、って意味だよね?
俺は恋愛小説と銘打たれてるものは読まんけど、小説に恋愛が出てくるのは結構好きだな。
女が登場しようと女視点だろうと、その小説が面白ければ気にせず読めるし。

602 :('A`):2009/03/06(金) 10:00:16 0
おれはメロドラマとして描かれてる恋愛はやっぱり嫌いだし、それは
自分が喪だってこと関係してると思うよ。ほかの人はしらんけど。
恋愛の価値観だけ前面に押し出されてる部分があると日常でそういう
方々から色々お世話になってること頭よぎって反発してしまう。
なにかを描いたり浮き立たせる為の仕組みとしての恋愛扱うなら抵抗はないけど。

603 :('A`):2009/03/06(金) 10:09:16 0
だからそういう部分あると色んな読み方ができる作品だとしてもメロドラマとしての読み方に敏感になって偏ってしまうし結果で全体が楽しめなくなることはある。

604 :('A`):2009/03/06(金) 11:29:42 0
お前等って東野圭吾きらいだろ

605 :('A`):2009/03/06(金) 11:30:22 0
「オトコは3語で操れる」

この本が最近売れまくってるらしい

606 :('A`):2009/03/06(金) 11:42:58 O
三語か…なんだろ…

予想
「うれしい」「やだ」「おねがい」

答えあわせしてくる

607 :('A`):2009/03/06(金) 11:47:09 O
ググって損した

608 :('A`):2009/03/06(金) 11:59:56 0
ただのスイーツ本じゃねーかw    効果ありそうだけどな…

609 :('A`):2009/03/06(金) 12:17:38 O
>>596
マジか
合法ロリの顔だったのに

610 :('A`):2009/03/06(金) 16:27:57 O
フロイトに触れてるんですが無意識についての記述がとても興味深いです

611 :('A`):2009/03/06(金) 16:58:43 O
フロイトとかユングって哲学に近いよね

612 :('A`):2009/03/06(金) 17:01:12 O
昔の文体で書かれてある本って、読むのに必死で内容が頭に入ってこない。 慣れしかないのかな〜

613 :('A`):2009/03/06(金) 17:01:59 0
わかる。

614 :('A`):2009/03/06(金) 17:09:33 0
>>611
そもそも心理学自体哲学から派生したものだから

615 :('A`):2009/03/06(金) 23:49:13 O
その割には論理的整合性とか皆無だけどな。

616 :('A`):2009/03/07(土) 01:16:03 0
まあ、難しいものを読んでるってこと自体が快感って感じか
俺もそろそろ難解なのに挑戦したい。
やっぱ学歴に見合った読書知識持ってないとね

617 :('A`):2009/03/07(土) 01:23:05 O
俺は政治、経済、社会学とかしか読まないな
どうも文学は合わない

618 :('A`):2009/03/07(土) 01:24:41 0
文学系は小説家志望の人間のみが読めばいい

619 :('A`):2009/03/07(土) 02:18:21 O
お前は極論ばっかりだな…

620 :('A`):2009/03/07(土) 02:27:55 0
社会学書は社会学者だけが読めばいい

621 :('A`):2009/03/07(土) 02:31:18 0
エッセイはエッセイストだけが読めばいい

622 :('A`):2009/03/07(土) 02:34:35 0
エッセイはエッセイスト以外の人しか読まないだろ

623 :('A`):2009/03/07(土) 02:35:44 0
松本清張は松本清張だけが読めばいい

624 :('A`):2009/03/07(土) 02:36:58 0
清澄は今が読み時だよ フェアやってるし

625 :('A`):2009/03/07(土) 04:30:00 0
>>623
ワロタwww

626 :('A`):2009/03/07(土) 08:18:07 0
松本清張で一作だけ読むとしたらどれ読んどけばいい?

627 :('A`):2009/03/07(土) 11:18:22 0
砂の器

628 :('A`):2009/03/07(土) 15:31:06 O
>>626
松本清張全集

629 :('A`):2009/03/07(土) 21:37:07 0
はいはいワロスワロス

630 :('A`):2009/03/07(土) 21:40:07 0
黒い手帳でいいのでは

631 :('A`):2009/03/07(土) 22:36:08 0
経済書は経済学者だけが読めばいい

632 :('A`):2009/03/07(土) 22:40:34 0
政治関連本は政治家のみが読めばいい

633 :('A`):2009/03/07(土) 22:53:49 0
極論は美しいな

634 :('A`):2009/03/07(土) 23:59:49 0
2ちゃんねるはゴミだけが見ればいい。というかゴミしか2ちゃんねるを見ない。

635 :('A`):2009/03/08(日) 00:22:16 0
久々に図書館で山のように借りてきた
延滞必死だわ

636 :('A`):2009/03/08(日) 00:38:56 O
誰か読書会やらね?
期限設定して同じ本読んで、書評発表しあうみたいな感じで。 
他人と自分の感覚や解釈の距離をちょっと知ってみたかったり。

637 :('A`):2009/03/08(日) 00:40:45 0
それやるとまず書籍のセレクトで紛糾すると思うわ

638 :('A`):2009/03/08(日) 00:41:19 0
じゃあ>>645を読もう。俺は読まんけど。

639 :('A`):2009/03/08(日) 00:44:27 O
不特定多数を相手にするから紛糾するんじゃね?
とりあえず三人くらいでオレは満足なんだけど。
三人くらいならたいして揉めないだろうし…甘いかな?


640 :('A`):2009/03/08(日) 00:47:34 0
希望としてはどんな感じの本でやりたいの?

641 :('A`):2009/03/08(日) 00:53:45 O
う〜ん、特に希望もなく、極端じゃなけりゃ結構なんでもいいかも。
入手困難なやつもきびしいかな、図書館使えばいけそうだけど。

642 :('A`):2009/03/08(日) 00:56:54 0
まあ俺が参加するとしたら薄くてさっと読める本だな


643 :('A`):2009/03/08(日) 01:01:41 0
小説のほうがいいのかな

644 :('A`):2009/03/08(日) 01:04:22 O
期待あげ

645 :('A`):2009/03/08(日) 01:04:30 0
ツァラトストラかく語りき

646 :('A`):2009/03/08(日) 01:05:29 O
短篇でもいいかもねぇ。

そうか、「本」ていうと新書や専門書なんかも入っちゃうか。
小説だけ考えてたわ…なら、希望としては「小説」でやりたいかな。

647 :('A`):2009/03/08(日) 01:09:04 0
さ、盛り上がってきたね。

648 :('A`):2009/03/08(日) 01:16:45 O
とりあえず「やりたい」「やってもいい」って人、今いる?
オレ含め三人くらいいたら、実験に一回やってみない?

649 :('A`):2009/03/08(日) 01:17:53 0
>>648
本次第で参加する

650 :('A`):2009/03/08(日) 01:19:05 O
>>649
> 本次第で参加する
具体的にいうと?

651 :('A`):2009/03/08(日) 01:21:06 0
>>650
短時間で読めて食指の動く本だったら参加するよ


652 :('A`):2009/03/08(日) 01:23:35 0
>>650
適当に思いつくの挙げてみたら?

653 :('A`):2009/03/08(日) 01:25:30 0
talkingアスカ

654 :('A`):2009/03/08(日) 01:26:28 O
んじゃ、たとえば、春樹の風の歌くらいの厚さならあり?
それとも谷崎の刺青(約10ページ)くらい?

655 :('A`):2009/03/08(日) 01:27:44 0
>>654
俺はその程度の分量だったらどっちもOK

656 :('A`):2009/03/08(日) 01:34:46 O
>>655
分量は了解。薄めの一冊くらいならかまわないってことね。
ジャンル的にもこの辺に不満はなさそうだけど、おk?

あと一人くらいこないかしらん…

657 :('A`):2009/03/08(日) 01:38:55 0
何かに依るなぁ。多分おれで3人目じゃないか?

658 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 01:43:40 O
おぉ、んじゃ、とりあえずこれ限定で鳥を付けよう。
とりあえず、基本的な枠組みとしては、

・三人で同じ小説を読む
・同じタイミングで書評なり感想なりをスレで発表
・発表後、話しあいたきゃ鳥つけてご自由に

てな感じでいいかしら?


659 :('A`):2009/03/08(日) 01:47:42 0
>>658
おおむねOK。ただし、もしかしたら参加できないかもしれないから確実だとは思わないでくれ

660 :('A`):2009/03/08(日) 01:48:28 0
すまん。恥ずかしながら鳥の付け方分からないんだ。
参加する意思はあるので、ちょっと待って。ぐぐるわ。

661 :('A`):2009/03/08(日) 01:49:51 0
>>660
名前欄に半角で# そのあとに全角で好きな文字列を加えればいい

662 : ◆E5cLI.gjYI :2009/03/08(日) 01:49:55 0
テス

663 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/08(日) 01:51:37 0
じゃあ俺も

664 : ◆Ar3J9cbVmA :2009/03/08(日) 01:51:58 0
>>661
ありがとう。これでいくよ。

665 :('A`):2009/03/08(日) 01:56:02 0
わくてか

666 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 01:59:29 O
おし、三人きたね。
んじゃ、各人希望あげてみよう。オレは合わせるよ。

参考に、オレが今積んでる小説書いておくわ。
安部公房『壁』
魯迅『阿Q正伝』
渋沢龍彦『初期小説集』
飛浩隆『ラギッドガール』
太宰『斜陽』
大江『死者の奢り』
ヘッセ『デミアン』
とかとか…

667 : ◆Ar3J9cbVmA :2009/03/08(日) 02:09:55 0
漱石の「夢十夜」を一度読んでみたい。
が、手に入りやすいものならなんでもいい。

668 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/08(日) 02:17:16 0
「夢十夜」持ってて未読
この作品のみならすぐ読めるし俺はそれでもいいよ

669 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 02:20:54 O
お、んじゃ決定しちゃおう。作品は漱石の『夢十夜』で。
期日はどうしよう、オレ今から買うから最低三日以上は欲しいかな。

670 : ◆Ar3J9cbVmA :2009/03/08(日) 02:24:35 0
あまり期間長いとだらけてしまいそうだから…と言いつつ
来週の金曜の夜以降でないとダメだな。どう?週末にする?

671 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 02:25:36 O
オレは週末で異義なーし。

672 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/08(日) 02:26:25 0
>>669
期日はいつでも了解っす。新潮の「文鳥夢十夜」だと所収の夢十夜は30ページ強なんでさらっと読めると思うよ

673 : ◆Ar3J9cbVmA :2009/03/08(日) 02:29:29 0
ではでは、また週末に。おれはもう寝るぞ。おやすみ。

674 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/08(日) 02:30:35 0
OK。じゃあ来週の週末って大枠で

675 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 02:30:40 O
じゃあ、来週土曜の夜七時から九時までの二時間に、
スレに書評なり感想なり書き込む感じでいいかしら?

676 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/08(日) 02:32:43 0
>>675
俺はそれでいいよ。もし問題ができたらその旨書き込みます

677 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 02:40:47 O
>>676
了解。
じゃあ、以下を仮決定で。

・夏目漱石『夢十夜』を読んで、書評なり感想なりを各自まとめる
・来週土曜の19:00〜21:00の間に、このスレに鳥付きで書き込む
・問題が生じたら鳥を付けてこのスレで連絡する

いちお、仕切りはオレやるね。
スレを毎日チェックするようにしますわ。

んじゃ、なにもなければまた来週〜。

678 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/08(日) 02:42:51 0
了解。悪いが仕切りよろしくです。ではおやすみ

679 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 21:34:59 O
もう注文しちゃったけど、ググたら全文落ちてた…w

680 : ◆Ar3J9cbVmA :2009/03/08(日) 21:40:56 0
青空文庫だよね。多分書籍で読む方が性に合うかと思うね。

681 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 22:04:33 O
>>680
そうね、先に知ってても買ったと思う。
ところで、>>677で問題なし?

682 : ◆Ar3J9cbVmA :2009/03/08(日) 22:33:10 0
うん。OK。仕切りもよろしく。

683 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/08(日) 22:56:48 O
了解。

んじゃ、以降オレは当日まで鳥を外すけど、
基本毎日チェックするんで、なにかあったらドゾ。

684 :('A`):2009/03/09(月) 09:41:58 0
いまから学校いってくる

685 :('A`):2009/03/09(月) 09:43:14 0
誤爆した

686 :('A`):2009/03/09(月) 13:55:47 0
熱心なのは結構だがスレを私物化するのはやめてくれ
コテだけで書評云々したいならコテ雑でも使えばどうか

687 :('A`):2009/03/09(月) 15:47:14 0
まあ、いいじゃん。過疎スレなんだし。
文句書き込むくらいなら話題でも投下してくれ。

688 :('A`):2009/03/09(月) 18:11:42 0
ライ麦って翻訳は村上ともう一人の奴とどっちがいいんだ?

689 :('A`):2009/03/09(月) 19:58:43 O
村上訳でてたな。ギャッツビーもだっけ?
ツルゲーネフの初恋は光文社の新訳じゃない方が好き。


>>686
> コテだけで書評云々したいならコテ雑でも使えばどうか
ああ、別に「だけ」なんて限定はしてないよ。
本の選定と感想の特定にとりあえず捨て鳥つけただけで。
暇なら、青空にも落ちてるし、読んでみて感想言い合うのに参加してよw
人がいたほうが盛り上がりそうじゃない。

でもまあ、スレが荒れちゃうようなら引っ越すか…

690 :('A`):2009/03/10(火) 01:10:51 0
別に面白そうだから、遠慮しないで書いてよ。
過疎スレなんだから、たいしたレス数にはならんでしょ。
気に入らない人はスルーしてればいいわけだし。

691 :('A`):2009/03/10(火) 01:58:16 O
>>688
ライ麦とギャツビーは読んでみたが、野崎孝訳のほうが好きだ。まあ、個人の好みなんだろうがね。
長いお別れは村上訳がけっこう好きだ。

692 :('A`):2009/03/10(火) 02:13:47 0
昨年から続くメディアの異常とも言える麻生首相叩きにウンザリされてる方、
9〜15日間で麻生首相の本を一斉に買って応援の声をあげませんか。
本は1冊数百円です。まずはニコ動見てください。

●参考動画【3月10日】麻生太郎首相の本購入イベント【決行】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6312528
麻生太郎首相の本購入イベント【3/10】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1235905027/l50
もしスレが1000で落ちていた場合、イベント板に新スレがあります。
(携帯からは案内→イベント企画です)

693 :('A`):2009/03/10(火) 02:52:04 0
あ、そうだろうなぁ〜


694 :('A`):2009/03/10(火) 06:08:31 0
ここでの読書は小説中心なのか
永井均とか好きなやつおらんか

695 :('A`):2009/03/10(火) 07:09:59 O
お子様向けの哲学書書いてる人?

696 :('A`):2009/03/10(火) 11:46:53 0
お前等が読むものなんてどうせラノベだろw

697 :('A`):2009/03/10(火) 12:32:14 0
永井均は根気よく読まないと途中で投げだしそうになる
竹田青嗣や中島義道は結構楽しみながら読めるけど

698 :('A`):2009/03/10(火) 12:44:15 0
理解力の無い奴には読書自体が不向きだからな
昔はインテリしか読書しなかったし

699 :('A`):2009/03/10(火) 12:53:10 O
最近はそういう人向けの本ばかりでまともな本が少なくなってしまっている

700 :('A`):2009/03/10(火) 12:57:18 0
そうか?
良い本はいっぱいあるぞ

701 :('A`):2009/03/10(火) 13:00:25 O
読書好きだからモテないのか、モテないから本に走るのか
周りにモテる読書家っているか?

702 :('A`):2009/03/10(火) 13:07:51 0
モテるかどうかはともかく外見だけいい読書家なら俺だな

703 :('A`):2009/03/10(火) 13:28:40 0
理解できない主張を理解が足りないと言って切り捨てる
のがインテリなんですね。わかります

704 :('A`):2009/03/10(火) 13:31:41 0
そういう論理のすり替えで何とか言い返せると思ってるあたりがいかにも低(

705 :('A`):2009/03/10(火) 16:06:28 0
タマキンについて詳しく分かる本ない?

706 :('A`):2009/03/10(火) 17:42:23 O
>>694
ログぐらい読め
少し前に子どものための哲学とか挙がってただろ…

707 :('A`):2009/03/10(火) 18:12:08 0
>>698
日本には昔から黄表紙とか立川文庫とか、
いわゆるインテリじゃない人が楽しむ読書があったんだよ。
四書五経も大切だが、そこに比較的楽に進めるインフラを形成していた。
あんたも他人を馬鹿にしてるより、好きな本を挙げたりした方が楽しいぜ。

708 :('A`):2009/03/10(火) 19:59:58 0
無職でもクレジットカードを使えるようになったのと似たようなもんだな

709 :('A`):2009/03/10(火) 20:05:30 O
何言ってんだ

710 :('A`):2009/03/10(火) 20:08:07 0
昔と違って今の出版業界はインテリを除外して底辺どもに迎合してるからな

711 :('A`):2009/03/10(火) 20:13:04 0
自称インテリ

712 :('A`):2009/03/10(火) 20:23:08 0
チンテリ

713 :('A`):2009/03/10(火) 20:32:50 O
あーあー本読んでるのがこんなに鼻持ちならない奴等ばっかしなら底辺で結構だよ

714 :笑い男 ◆AD.cicm/E. :2009/03/10(火) 20:36:58 0
やめろ

715 :('A`):2009/03/10(火) 21:01:31 O
根本敬の『心理先生』と『映像夜間学校』買ってきた

716 :('A`):2009/03/10(火) 21:19:40 0
恋空が国内1位を取れちゃうのが現状だからな

717 :('A`):2009/03/10(火) 21:21:39 O
『夢十夜』やっと届いた

718 :('A`):2009/03/10(火) 21:24:11 0
喪男ってどうして非生産的なことばかりが好きなんだろうな
10代20代と若いくせにスポーツもろくにやらず
ネット、読書、2ch、オナニー

719 :('A`):2009/03/10(火) 23:01:51 0
今まで小説ばかり読んでいたけど、素人向けの解説書が
面白いことに気づいてから図解雑学シリーズ読み漁ってる。
読んでいて疲れないからいい。むしろ疲れが癒される感じさえする。

720 :('A`):2009/03/10(火) 23:07:36 O
ちくま文芸文庫とハヤカワ書房を愛してる

721 :('A`):2009/03/10(火) 23:09:35 O
今日のハヤカワさんみたいなどうしょうもないもん書いて一山当てたいな

722 :('A`):2009/03/10(火) 23:10:48 0
俺はちくまと創元が好き

723 :('A`):2009/03/10(火) 23:20:59 O
創元のどの辺読んでる?
ポーやラブクラフトあたりを追いたい気があったり

724 :('A`):2009/03/10(火) 23:36:34 0
読書でハイになったあとに現実に戻らないといけないときの絶望感

725 :('A`):2009/03/11(水) 00:03:41 O
創元の海外文学セレクションをどんどん文庫化して欲しいな
面白そうなのが多いんだが高い

726 :('A`):2009/03/12(木) 22:23:36 O
鏡花の『日本橋』が読みたいんだけど絶版かよ

727 :('A`):2009/03/12(木) 22:31:33 O
ニーチェ読もうかと思うんだけどどれから読んだらいい?

728 :('A`):2009/03/12(木) 22:38:26 O
>>727
個人的には『ツァラトストラかく語りき』と『この人をみよ』をおすすめする。

729 :('A`):2009/03/12(木) 22:47:04 O
ツァラトゥストラと権力の意志だけしか読んだことないからお薦めとか無理だわ

730 :('A`):2009/03/12(木) 23:01:42 0
ツァラトゥストラは一小説としても十分に面白いからお薦め
頭でっかちでニートっぽい主人公に共感する人もここには多いかも

731 :('A`):2009/03/12(木) 23:14:12 O
小説としては読む価値ないな

732 :('A`):2009/03/12(木) 23:15:22 0
草枕買ったら難しくて読み切れる気がしない
読書初心者です

733 :('A`):2009/03/13(金) 01:08:13 O
草枕は一章から濃いからねぇ…無理に読むこともないよ。
ただ、個人的にはあの登山と思想的な内容を重ねたのは好きだ。
小説って、オレは景色との比喩で捉えてるところがあって、
景色を味わうにはやっぱり徒歩が一番いいんだよ。
通勤通学みたいな、早足で通り過ぎるような読み方したら、あの一章はおもしろくない。
でも、散歩の早さで、菜の花を見て思いを広げるみたいに読むと、にわかに味が出る。
それを物語の場面として象徴的に書いてるみたいで、感心した記憶がある。
あのシーンは芸術論であり、またその観賞(小説も含む)の手引きでもあるかと。
作中のテンポと読書のテンポを合わせようと意図してあれを書いてたら、かっこいいなぁ…

734 :('A`):2009/03/13(金) 14:41:25 0
>>726
青空文庫も作業中だね。



735 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 18:51:59 O
うぇい。
ちゃんとお二人おぼえてるかしら…

736 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 19:07:08 O
とりあえず三十分くらい待ったらオレの感想貼ってきます。
四レス使う予定。

737 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 19:24:45 0
感想です。

一読して特に強烈な印象を残したのは第三夜。ひたすら不気味で冥界じみたイメージがある。
現在の都市伝説の一つの類型に同じタイプのものがあるけど、原型はここにあったのかと思った。
第一夜の女と第五夜の女は漱石の中で同一なのだろうか。
第七夜は作品自体が一貫して生の暗喩であることが明快にわかった。神経質な漱石が「船=人生」に恐怖し疲弊していたことが
読み取れた。
第八夜で「尻がぶくりと云った」のは椅子のせいではなく屁をしたのかも。
第九夜では、消えた父の行方を母が子に訊くのが変で面白い。第三夜の子と同じで、ここでは子供が不気味なものとして描かれている部分があると思った。
第十夜の豚の大群とこれの打擲は肉食文化の輸入と関係あるのだろうか?

漱石は当時心理学書を読んでいたのか? 深読みされることを意識し狙っていたのかどうか。不分明な夢の世界と漢字の結びつきが目に美しい。
いずれにしても夢にしては物語性が濃いと思った。最後の一文がどれも上手いですね。非常に余韻がある。
文章は読み易くさすが日本文学史上の文豪だと思った。

拙い感想で申し訳ないです。

738 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 19:34:25 O
ドモー。
オレもコンパクトにすべきだったかしら…
話すネタ作りもかねて、各話にコメントしちゃったよ。



 「漱石が、ただ見た夢を十夜分そのまま書くだけ、なんてつまらないことするだろう
か?」という思いが初めにあった。明治の時代に、不惑目前のデビュー作で『オレ、猫
なんだけどさ』なんて小説を書いちゃう人である。しかも、自身神経衰弱に陥り、その
精神療法の試みとして小説を書き始めたような「問題を抱えた人」でもあるのだ。(こ
ういった問題は作家の核のようなもので、作品に中身を与える源泉だと思う。)
 だから、読む前から色々と考えてしまった。漱石は、何を仕掛けてくるだろう。形式
上に工夫があるのかもしれない。例えば、十夜異なる夢を見ながら、そのあちこちには
隠れた関連性があって、十夜読み終えると一つの構図が浮かび上がってくるなんて仕掛
けがあるのかもしれない。さらに、各話にあらゆる可能な娯楽的趣向を凝らしてあり、
ある夢は「しみじみ」、別の夢は「シュール」、他にも「暗示的」「風刺的」「願望充
足的」、などなど、そしてもちろん寸止めあるいは門前の幸福といったような手法も使
うだろう。それは『千一夜物語』にも似て、目くるめく物語の愉楽を読者にさらりと提
示してくれるものでもあるに違いない。そう考えると、新聞紙上での連載というのはな
るほど絶妙で、というより、新聞紙上での連載という悪条件を絶妙に利用してみせたと
いうべきか、これは実は「やるじゃん!」というような快作なのではないか、と、読む
前から勝手に盛り上がってしまった。

739 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 19:37:30 O
 第一夜。美しく儚く、同時に奇妙な、大人の童話といった印象。曖昧で、しかし簡潔
で。トップにこういう話をもってくるあたり、期待を裏切らない。「掴みはOK」だ。
『夢十夜』という連作の形式を明快に理解させ、その上ではやく次の話が読みたいと思
わせる。当時の読者は翌日の新聞が楽しみだったろう。これこそが読書の醍醐味だ。次
の頁、次の言葉、次の展開を前に駆け出したくなる感覚。百年の後に読むボクは、逆に
これに悩む。駆け出したいけれど、それじゃ少しもったいない気もして。ああ幸せ。
 第二夜。きた寸止め。小説で一番おもしろいのは、今まさに動きだすその書き出し、
と誰かが言っていたが、これはまさにそれだろう。偏執狂的に切羽詰まった感覚のさな
か、運命の時計が鳴る。次のシーン、自刃するのか、和尚を殺るのか。期待としては、
これは長い物語の始まりであってほしい。ここから物語は荒れ狂い、主人公を飲み込み
怒濤のごとく疾走し、やがて避けられぬ終幕へと雪崩込んでいく…その開幕の、これは
直前のシーンではないのか。思わず読み返してしまった、おもしろくないわけがない。
 第三夜。とにかく不穏である。ホラー小説の趣。思えば、これまで三夜、どれも一抹
の不穏が漂っていた。他人の夢というのは不穏なもので、その雰囲気はこの話で特に上
手く書けている。ホラーやサスペンスがそうであるように、思わず伏線を探し、深読み
がしたくなる。動かぬ小説のごときが人を突き動かすこの不思議。おもしろいなぁ…。
 第四夜。中国の仙人話と、ドイツのパイド・パイパーを混ぜた印象の寓話じみた話。
だが、オチがどちらともない。紙面が足らず無理に閉めた感じか?まるで夢をそのまま
書いたような素朴さ。少し興がさめてしまった。
 第五夜。今回は神代の日本。まだまだ舞台のバリエーションは尽きまい。白い馬にま
たがる美女、英雄めいた映像だ。だが思わぬ邪魔が入る。そして残された蹄の跡。さあ
復讐劇の幕開けだ。だが、このパターンは第二夜に続いて二度目か。鮮度が劣る印象。

740 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 19:39:46 O
 第六夜。夢のなかで「今日まで生きている」運慶と、現実の作品として千年近く経て
いながら、今だ圧倒的な地位を誇り「今日まで生きている」運慶作の仁王像。ダブルミ
ーニングがおもしろい。話としても、皮肉めいた四コマ漫画っぽいオチと日常性があり、
気楽に読める。新聞に載ってるのを見つけたら、ちょっと得したような気になる話だ。
 第七夜。黒い煙を吐いて西に向かう巨大な船。漱石お得意の西洋文明批判かしらん。
異人も泣いている、目指す西洋も幸せを保障しないのだ。様々な光景がどれも虚しい。
だけど、置いていかれてしまうのも怖い。自分の力ではどうにもできない絶望感。時代
の知識人の苦悩が強烈だ。
 第八夜。市井の様子。ただ、ところどころにノスタルジーが感じられる。もっとも、
それを強く惜しむ様子もなく、たんたんと過ぎていく。鏡を通して見ている外の風景に
ふと映り込む、鏡にしか映らない、家のなかで金を数える女の姿。鏡の光景に託して、
いろいろ言いたそうな雰囲気だ。そうなると、直視する金魚屋の姿も気になってくる。
意図は掴めないが、悪くない心地だ。後の話へのさり気ない伏線もおかしい。
 第九夜。大きな時代のなかを生きる、ちいさな人々の無力さ。これも時代の不安か。
先に『千一夜物語』を挙げたが、この辺まで読んでくると、喜怒哀楽様々な話の集積に、
やはりそういう印象が濃かったなと思う。加えて、この話にはニヤリとした。こういう
工夫をもっと込めてくるだろうと期待していたので、少し溜飲が下がった。
 第十夜。庄太郎のその後。なんかシュールな落語みたいでただ楽しんだ。解釈は試み
なかったが、なんか潜んだ意味があるんだろうか。

741 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 19:45:37 O
さて総評。
漱石のファンタジー、といった趣の掌篇集。
読者を楽しませようという工夫も見受けられるし、
話のバリエーションも様々で、飽きずに読めた。
非常に敷居が低い印象、漱石初読者にはこれがベストかもしれない。
ただ、それほど深読みに値するものでもないかな、とも思った。

742 :('A`):2009/03/14(土) 19:52:12 0
>>741
乙です。俺も各話長く書いたほうがよかったな・・・。
第五夜が最も不明快というかのっぺらぼうめいて、いちばん夢そのものに近いような気がする。
第六夜はオチが決まりすぎていて理に落ちるし、その点でいかにも夢を題材に作りました、という感があって俺は残念だったかも。

743 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 19:59:47 0
>>742にトリつけるの忘れてました。
それと、そこで×第五夜→○第四夜 の間違い

744 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 20:03:55 O
>>743
なるほど。
オレははなから「ただの夢日記じゃあるまい」って決め付けちゃってたから、
逆に理を読みすぎて夢幻的な楽しみ方を排除しちゃってるかもなぁ…

夢らしいとりとめなさは、オレも四夜と、あと八夜に抱いたかも。
四夜はとくにゆるゆるな印象がある。
てか、四夜ってどうよ?
なんか作品をぼけさせちゃってる印象なんだけど。

745 :('A`):2009/03/14(土) 20:04:51 0
人の批評みるのっておもしろいな

746 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 20:08:03 O
なんか感想いっちゃいなよ〜
わいわい叩きやすいように全話にコメントしたんだから

747 :('A`):2009/03/14(土) 20:10:43 0
100年だから百合の花なんだよぉって言ってたな教師が

748 :('A`):2009/03/14(土) 20:10:47 0
>>744
八夜も唐突さと正体のなさが確かに夢っぽかった。
四夜の「蛇になる〜」「深くなる〜」というリフレイン、そして読者の期待をはぐらかす裏切り方、俺はかなり好みだし、
それが創作的なものかどうかは置いといて全体の中で夢の曖昧さを強烈に印象付けていると思った。
ある意味では全体の中で三夜よりこの話のほうが要なんじゃないかとすら思う。

749 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 20:12:29 0
あ、またトリ付け忘れ。>>748は俺

750 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 20:20:20 O
>>747
> 100年だから百合の花
おぉ、なるほど…いかにも夢っぽい連想だ

>>745
要かぁ…うーむ。あとで読み返してみよう…

十夜の肉食文化って解釈おもしろいかも。
なんか「肉食女子」を連想したw


てか2ちゃん重いぞ…

751 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 20:25:01 0
それと、二夜の切迫感は普通じゃないね。全話のなかでもっとも急迫していて、まだ二夜なのに、序破急の破急の印象がある。
これを書いてたとき漱石はものすごく青筋立てて力はいってたんじゃないかと思う。肉体的な描写と焦燥感のシンクロ具合が実に効果的
100年だから百合の花ってのは俺も盲点だったw

752 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 20:32:52 0
一夜はなんかドイツロマン派っぽいよね。ノヴァーリスの青い花みたいな。
五夜は神代だけど、とってつけたような感もある。話に幅を持たせるために叙事ものも入れてみた、というように。
それはそれでいいんだけど内容が定型かなあと。

753 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 20:38:38 O
>>751
贅沢だよね、映画のオープニングには最高の流れだと思う。

この後、シーンは過去に戻って、ここに到るまでの流れを描く。
時間軸が追い付いたら続きが描かれるけど、そこでまたどんでん返しが起こる。
たとえば、部屋に向かったらすでに和尚は誰かに殺されていた…とかw

そんな妄想にドキドキしちゃうわ。

754 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 20:49:09 O
>>752
ノヴァーリス…名前しか知らん…

五夜は印象薄いよなぁ、嫌いじゃないんだが。
これはこじつけが過ぎる気がしたから書かなかったんだけど、
二夜と五夜を比較すると、後者の方が物語の構図は動いてる印象がある。
たとえると、二夜は「ドアの前に立った」、五夜は「ドアノブに手を掛けた」みたいな。
その流れで、「ドアを開けた」「玄関に踏み込んだ」「部屋にあがった」みたいに、
《徐々に進行していく展開》を無関係な短篇連作に潜ませたりしてるのか?
…って読みながら思ったわ(大外れだったけどw)

755 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 20:53:02 0
九夜、時代に翻弄される市井の人の姿って見方は俺はなかったんでなるほど、と思った。
社でお百度参りをする母子の姿が冥府下りめいた印象があっってちょっと不気味

756 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 20:57:06 0
>>754
だよね。俺は構図はあるけど図式的な五夜より、構図じゃなく鮮烈な情景がほとばしる二夜の方がずっと強烈で忘れがたいな

757 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 20:57:13 O
九夜は、オレはなんといってもラストのオチがいい。
最後に実の母を出すところを考えると、
話全体がなんらかの母子関係を受けているのかもねぇ。

758 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 21:02:23 0
八夜の市井のノスタルジーって指摘に、ああ世相風俗の描写をここでしといたのか、って改めて思ったよ
最後の金魚売に何か意味があるようなないような、妙にひっかかる

759 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 21:05:03 0
>>757
そういう見方を進めると、夢十夜自体が漱石の無意識の胎内めぐりなのかもしれない

760 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 21:13:11 O
金魚屋はなにか含みがないはずはないんだけど、判然としないねぇ…
意味ありげに放り投げて、何を投影するかは読み人次第…なんてやらないだろうし。

「無意識」ってのは、オレはあんまり好きじゃないなぁ…
絶対にたどり着けない解釈的正解とでもいうようなものを設定してしまうような気がして。
ノストラダムスの大予言みたいなきな臭さがある、と個人的には常々思ってたり。

761 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 21:23:19 0
>>760
まあ無意識ってのは無いだろうけど、九夜の物語に実話が含まれているとしたら、なにか漱石の原風景みたいなものなのかもね
で、子供は漱石自身なのだろうか

762 : ◆LQQVsAlr2Y :2009/03/14(土) 21:33:51 O
漱石は養子に出されていた時期があったみたいで、
義父母は離婚して漱石は義母とともに実家に引き取られ、
後に実家に復籍してるんだってさ。
その辺を子細に調べると、あるいは何か出てくるかもねぇ。
執筆時期的には、自身の長男が半年前くらいに生まれてたりする。

てか、九時過ぎちゃったねぇ…

763 : ◆Q4cKnQU1sc :2009/03/14(土) 21:35:20 0
もう一人の人はどうしたんかな?

764 :('A`):2009/03/14(土) 21:39:35 O
鳥外すよー

忙しいからこれないかも、って言ってた人かしら?
まあ、彼に限らず、読んだ人から後日でも反応あるかもだしね。
人いなかったけどおもしろかったよ。
あんまりひっぱるのも悪いんで、何か話題がなければこの辺で。

765 :('A`):2009/03/14(土) 21:48:57 0
了解です。こっちもトリ外します。
また今後何かやるとき、都合付けば参加します。やはり見方の相違などが二人だけでもこんなにあって面白かったです

766 :('A`):2009/03/14(土) 21:55:11 O
いやぁ、思い付きに乗っかってもらえて感謝してますです。

ここでやることには批判も多少あったみたいだし、
オレから次にまた話振ることはないかなぁ…誰かやってたら参加したいけど。

なんにせよ、いい経験でした、ありがとね。
んじゃまた ノシ

767 :('A`):2009/03/15(日) 01:34:49 O
老人と宇宙ってタイトルだけ見て
静かな老人の回想話かと思ってたのに
読んでみたら完全な宇宙戦争ものでちょっとびっくりした

768 :('A`):2009/03/15(日) 10:56:06 O
自分の体験を元に話を作るのが私小説で
自分の体験をそのまま書くのが随筆又はエッセイとするならば
その違いは書いた本人にしか分からないのかな

769 :('A`):2009/03/15(日) 13:43:21 0
嘘かホントかわからないじゃん

770 :('A`):2009/03/15(日) 14:12:08 0
>>768
「事実」をそのまま作者の視線で描くものが随筆またはエッセー。事実をいちどフィルター
(このフィルターの質が作家の想像力のレベルによって異なる)を越して、そこに顕れた
「真実」を描くのが小説ってところじゃないかね?

771 :('A`):2009/03/15(日) 19:51:35 0
探偵小説にも「事実か否かは、作者知らない」っていう感じのがあるぞ。
ガードナーのペリー・メイスンシリーズなんか、そんなとこだろ。


772 :('A`):2009/03/15(日) 19:53:09 0
誤:「事実か否かは、作者知らない」
正:「事実か否かは、作者しか知らない」

お詫びし、訂正させていただきます。_○| ̄|_

773 :('A`):2009/03/15(日) 21:44:26 O
「どう書かれたか」と「どう扱われたか」が一致するとは限らない。
恣意的な分類なんてまともに問題にするには足らない、と考えるが、どうか。

774 :('A`):2009/03/15(日) 22:59:05 0
今週はやらないの?
漱石はロムだったけど、次は参加するぜ。

775 :('A`):2009/03/16(月) 00:37:01 O
オレはしばらくはウケミンで。

776 :('A`):2009/03/16(月) 02:11:21 0
766 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/03/15(日) 23:16:35 ID:jgYu8JkU
【読書は】本を読む女はSEXが良い【大切】
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/kageki/1209836714/

777 :('A`):2009/03/16(月) 02:22:23 O
リア充共に趣味まで汚されないといけないのか

778 :('A`):2009/03/16(月) 02:28:36 O
岡嶋二人面白いのう

779 :('A`):2009/03/17(火) 17:18:26 O
図書館デートで読書喪を痛めつけてやろうと思う

780 :('A`):2009/03/17(火) 18:22:20 0
別に図書館で読まないし、予約していくからカウンターで受け取るだけだから一向にかまわん。

781 :('A`):2009/03/17(火) 18:27:13 0
図書館で予約なんてできるの?

782 :('A`):2009/03/17(火) 18:32:54 0
横浜だけかな?
市内の全部繋がってるから、違う図書館から取り寄せることもできるし、
返すのは近くの市立図書館でいい。

783 :('A`):2009/03/17(火) 18:47:08 O
そんなんしたら迷惑だろクズ

784 :('A`):2009/03/17(火) 18:50:25 0
マジでか。すごいな今の図書館。

785 :('A`):2009/03/17(火) 18:59:53 0
>782
横浜だけじゃない。
あちこちの図書館でやってるよ。

786 :('A`):2009/03/17(火) 23:05:58 O
大学図書館も他大学の本借りたり普通にできるよ

787 :('A`):2009/03/18(水) 08:07:24 0
うち国立だけどできる雰囲気ないけど。

788 :('A`):2009/03/18(水) 11:14:21 0
古典好きはいないのか
日本のじゃなくて中世や古代の大御所のとか

789 :('A`):2009/03/18(水) 16:16:14 0
アルキノオス王の庭園に憧れる。

790 :('A`):2009/03/18(水) 16:37:10 O
>>788
あんたはどんなんがすきなんさ

791 :('A`):2009/03/18(水) 18:53:28 0
>>788
日本のじゃない古代の大御所ってどんな人だろ?
ギリシャ神話とか好きなんで、岩波文庫のホメロスはみんな読んだよ。
ギリシャ悲劇、喜劇も人文書院の全集で読んだ。
哲学っぽいのは俺には難しいのでプラトンの「饗宴」ぐらいしか読んでない。

792 :('A`):2009/03/19(木) 02:08:14 0
南極(人)50ページくらいで読むのやめた
これ最後まで読むのは拷問だわ

793 :('A`):2009/03/19(木) 03:19:43 0
乱歩って青春小説なの?てっきり頭おかしい系のジャンルだと思ってたんだけど
ただの恋愛系だった嫌だな

794 :('A`):2009/03/19(木) 03:26:14 0
青春期の充たされぬ鬱屈・疎外感が、押入れの中の病んだ夢に醸成されたって意味での「青春小説」だよ

795 :('A`):2009/03/19(木) 03:30:55 0
^^;

796 :('A`):2009/03/19(木) 03:33:09 0
>>794
乱歩の幻想にはそういうとこあるよな

797 :('A`):2009/03/19(木) 03:42:04 0
ありゃ今で言えばリア充になれなかったもののリビドーやらなんやらが歪んだ妄想に変化したんだよな

798 :('A`):2009/03/19(木) 04:34:30 O
乱歩の変格ものは何の取り柄もない青年が異常な世界に入り込み自滅するってパターンだからな
ダメダメな青春小説のバリエーションだな

799 :('A`):2009/03/19(木) 12:16:12 0
>異常な世界
例えば椅子とかですね。

800 :('A`):2009/03/20(金) 02:59:47 O
鏡地獄とか読むと怖すぎて目眩する。

801 :('A`):2009/03/20(金) 04:41:32 O
そうか、ちょうど積んでるから期待しておこう

802 :('A`):2009/03/20(金) 12:39:12 O
やべぇ、まだ半分だけど婦系図おもしろ過ぎて悶える
これはちょっとすごいよ、金鉱脈を見つけた気分だ

803 :('A`):2009/03/21(土) 04:08:39 0
極左関係のノンフィクション読んだけどめちゃくちゃ面白かった

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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
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